STEP2 荷造りのポイント:お部屋探しに関するコラム

マイナビ賃貸住まいと暮らしのコラム

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    荷造りのポイント

    荷造りに必要なもの


    近くの商店でダンボールを調達する場合、ドラッグストアのダンボールは食品などの匂い移りの心配がなくオススメ!

    荷造りを始める前に、ダンボールやガムテープ、割れものを包む新聞紙、ダンボールに何を入れたか中身を記すための油性マジックなど、荷造りに必要なものを準備します。ダンボールやガムテープは引越し業者から提供される場合もあるので、契約時に確認し、早めに届けてもらいます。ただし、有料の場合もあるのでしっかり確認しておきましょう。その他にも、ダンボールはドラッグストアやスーパー、コンビニなどで譲ってもらうこともできます。

    作業の流れ

    荷造りは手当たり次第に梱包していくのではなく、普段使っているもの、そうでないものに大きく分けて、順序立てて梱包します。シーズンオフの衣類や靴から始め、すぐには使わない本やCD、雑貨、食器や調理器具を梱包して行きます。そして、引越しの1週間前には、引越し前後に必要な衣類や食器、本やCDなどもすぐに梱包できるよう準備しておきます。なお、通帳や印鑑、保険証書などの貴重品、ノートパソコンや楽器など、自分の手で運ぶものは前日までに手荷物として運び出せるようにしておきましょう。

    不要品の処分

    使わないものをわざわざ荷造りして新居に運ぶ必要はありません。不要な衣類や本などは、リサイクルに出すなどして、引越し当日までに処分するようにします。また、ゴミとして出す場合は一度に大量に出すのではなく、数回に分けて出すようにしましょう。  買い替える予定の家具や家電は、粗大ゴミあるいはリサイクルに出します。特に粗大ゴミの回収は、申請してから数週間後でないと引き取ってもらえない場合もあるので、早めに手配しておきましょう。

    荷造りするもの、しないもの


    ハンガーボックスの大きさは業者によって異なるので、ハンガーにかけた洋服がどれくらいあるかを業者に伝えておこう。

    大きな家具や家電以外は、全てダンボールに梱包するのが基本ですが、衣類が衣装ケースに入っている場合は、中身はそのままにして、引き出しをガムテープで固定します。タンスの中の衣類も、タンス自体がさほど大きくなければ、そのままでよい場合があります。また、ハンガーにかけた洋服は、そのまま収納して運べるハンガーボックスが用意されている場合があります。作業やダンボールの無駄を省くためにも、荷造りの方法は前もって引越し業者に確認しておくことが大切です。

    荷造りのコツ


    形が揃っている方がトラックに積みやすい。 ダンボールに入る荷物は、できるたけダンボールに梱包しよう。レンタカーなど乗用車で運ぶ場合は、逆に大きなダンボールは積みにくい。衣類は袋に小分けするなど、スペースを考えた荷造りを。

    ダンボールを組み立てるときは、底が抜けないよう、底にガムテープを十字に張ります。本や食器など重いものは小ダンボールに、衣類など比較的軽いものは中・大ダンボールに詰めます。本が大量にある場合、重くなるからと荷造り用の紐などで数冊ずつまとめるケースが見うけられますが、多少重くなってもダンボールに梱包した方がトラックに積みやすくなります。炊飯器や電気ポット、ラジカセやミニコンポなどの家電もタオルで包むなどして、できるだけダンボールに梱包します。
    荷物を詰めたらしっかり封をし、箱の上部と側面に、中身と運ぶ場所を「食器/キッチン」などと分かりやすく書いておきます。その際、箱の上部だけでは他の荷物を上に積んでしまうと分からなくなるので、必ず側面にも書くようにしましょう。

    割れもの注意

    食器や陶器、ガラス製品などの割れものは、必ず新聞紙などで包み、箱の中に隙間が出来る場合はタオルを詰めるなどして中身がぶつからないようにします。封をしたら、箱の上部と側面に中身と運ぶ場所、そして「割れもの注意」と書いておきましょう。この注意書きがあれば、引越し業者はより慎重に扱ってくれます。
    また、パソコンの梱包は、引越し業者に依頼すれば専用の梱包材を用意してくれます。ただし、有料の場合もあるので事前に確認しておきましょう。
    自分で梱包を行った場合、梱包の不備によって生じた破損は補償対象外となるので、割れものや精密機器などは、自己責任のもと、しっかり保護して梱包することが大切です。

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