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マイナビ賃貸住まいと暮らしのコラム

諸手続きをする

ライフライン

電気、ガス、水道

電話またはインターネットで手続きできます。引越しの2週間くらい前までに、領収書に記載されている営業所に連絡し、契約者名、お客様番号、旧住所、新住所、引越し日、連絡先電話番号を伝えます。
新居では、電気と水道はすぐに使えます。電気はブレーカーを上げて、水道は元栓が閉まっている場合は開栓します。
ガスについては、新居での開栓には立ち会いが必要です。特に2〜3月の引越し繁忙期は立ち会いの予約が混み合うので、引越し当日からガスが使えるよう早めに連絡しましょう。

電話(NTT)

電話またはインターネットで、引越しの1ヵ月前から手続きできます。移転工事は予約制で、1ヵ月程度かかる場合があるので、引越し日が決まったら早めに連絡しましょう。電話で手続きする場合は、局番なしの「116」にかけ、契約者名、電話番号、旧住所、新住所、引越し日(工事希望日時)などを伝えます。

プロバイダー

移転手続きはプロバイダーや契約内容によって異なるので、ホームページや電話で確認します。尚、プロバイダーの移転には数週間〜1ヵ月くらいかかる場合があります。移転手続きは早めに済ませましょう。

郵便転居届

最寄りの郵便局窓口、所定のハガキ(転居届)またはインターネットで手続きすれば、1年間旧住所宛の郵便物を新住所に転送してくれます。引越しの1週間くらい前までに、所定の転居届に必要事項を記入し、窓口に提出、あるいはポストに投函します。窓口で手続きする場合は、本人確認および旧住所確認のため、運転免許証、健康保険証、パスポートなどの提示が求められます。また、インターネットで手続きする場合は、本人確認のため携帯電話が必要になります。

役所関係の手続き

転出・転入届、転居届

他市区町村へ引越す場合は、引越しの1週間くらい前までに、旧住所の役所で「転出届」を提出し、「転出証明書」を発行してもらいます。引越し後は14日以内に新住所の役所で、「転入届」と「転出証明書」を提出します。同じ市区町村内で引越す場合は、引越し後14日以内に「転居届」を提出します。いずれも手続きの際は、印鑑と運転免許証または健康保険証などの本人確認書類が必要です。

印鑑登録

ほとんどの市区町村では、転出届を提出すると自動的に印鑑登録も廃止されます。引越し後、新住所の役所で転入届を出す際に実印を持参し、新規で印鑑登録を行います。

国民健康保険

旧住所の役所で転出届を出す際に、旧保険証を返納し、「国民健康保険資格喪失届」を提出します。引越し後は、14日以内に新住所の役所で新たに加入手続きを行います。尚、加入手続きには「転出証明書」が必要になります。

国民年金

転出時には、特に手続きは必要ありません。引越し後14日以内に、新住所の役所へ国民年金手帳と印鑑を持参し、住所変更の手続きを行います。

ペットも住所変更が必要!?

猫や小鳥、魚などのペットについては、特に登録手続きは必要ありません。しかし、犬を連れて引越す場合は、登録変更の手続きが必要です。飼い犬の登録変更は、新住所の役所または保健所で行います。飼い主が役所へ転入届を提出する際、飼い犬の「鑑札」と「狂犬病予防注射済書」を持参し、一緒に登録変更を済ませるとよいでしょう。

自動車、バイク

自動車の登録

旧住所での手続きは必要ありません。新住所と新駐車場が決まったら、まず新住所の所轄警察署で車庫証明をもらいます。そして、引越し後15日以内に新住所管轄の陸運支局へ新住民票、車検証、車庫証明書、印鑑を持参し、住所変更の手続きをします。陸運支局管轄内での引越しの場合、ナンバーは変わりませんが、陸運支局管轄外からの引越しはナンバーが変わるため、登録する車の持ち込みが必要です。  尚、軽自動車は軽自動車検査協会の管轄になるので、引越し後15日以内に、新住所管轄の軽自動車検査協会で住所変更の手続きを行います。

原動機付自転車(50cc〜125cc)の登録

引越し前に旧住所の役所へナンバープレート、標識交付証明書、印鑑を持参し、「廃車届」の手続きを行い、廃車控を受け取ります。引越し後は15日以内に新住所の役所へ廃車控、新住民票、印鑑、車体番号を持参し、住所変更を行い、新しいナンバープレートと標識交付証明書を受け取ります。尚、同市区町村内で引越す場合は、旧住所での手続きは必要なく、引越し後15日以内に住所変更の手続きを行います。ナンバーは変わりません。

126cc〜250ccのバイクの登録

旧住所での手続きは必要ありません。引越し後15日以内に新住所管轄の陸運支局へ新住民票、届出済証、自動車賠償責任保険証、印鑑を持参し、申請手続きを行います。尚、陸運支局管轄外からの引越しの場合はナンバーが変わるので、ナンバープレートが必要になります。手続き後、新しい届出済証とナンバープレートを受け取ります。

251cc以上のバイクの登録

旧住所での手続きは必要ありません。引越し後15日以内に新住所管轄の陸運支局へ新住民票、車検証、印鑑を持参し、申請手続きを行います。尚、陸運支局管轄外からの引越しの場合はナンバーが変わるので、ナンバープレートが必要になります。手続き後、新しいナンバープレートと車検証を受け取ります。

運転免許証

旧住所での手続きは必要ありません。同都道府県内での引越しの場合は、引越し後、新住所管轄の警察署または運転免許試験場へ運転免許証、新住民票、印鑑を持参し、住所変更の手続きを行います。他都道府県からの引越しの場合は、先の書類等に加えて、申請6ヵ月以内に撮影した証明写真1枚が必要になります。

転校(公立小学校・中学校)

引越しが決まったら、通っている学校に転退学の届け出を行い、「在学証明書」、「教科書給与証明書」などの書類を受け取ります。また、旧住所の役所へ「転出届」を提出し、「転出証明書」を受け取ります。
引越し先では、新住所の役所へ「転入届」と「転出証明書」、「在学証明書」などを提出し、入学する学校の指定を受け、「入学通知書(就学通知書)」を受け取ります。「入学通知書(就学通知書)」、「在学証明書」、「教科書給与証明書」などを転校する学校へ提出し、転入手続きを行います。
転校の手続きは、市区町村によって異なる場合があります。引越しが決まったら、早めに担任の先生に伝えましょう。

その他の手続き、住所変更

携帯電話

引越し後、できるだけ早めに各携帯電話会社のショップ、電話またはインターネットで住所変更の手続きを行います。

新聞

引越し日が決まったら、電話で配達停止希望日を伝えます。新聞代を集金してもらっていた場合は、引越し当日までに精算を済ませます。

NHK

引越しの1週間くらい前までに、フリーダイヤル「0120-151515」またはインターネットで住所変更の手続きをし、移転日などを伝えます。

衛星放送

引越しの1週間くらい前までに、電話またはインターネットで住所変更の手続きを行います。

銀行、郵便局口座

支店窓口で住所変更を行う場合は、通帳と印鑑、身分証明書が必要になります。また、電話やインターネット、郵送で住所変更できる場合もあるので、窓口または電話、ホームページなどで確認してみましょう。

クレジットカード

各クレジットカード会社から所定の住所変更届出用紙を取り寄せる、あるいはインターネットで届出用紙をダウンロードし、必要事項を記入して郵送します。また、電話やインターネットで住所変更できる場合もあります。

パスポート

パスポートは、氏名を変更した場合、本籍を他の都道府県に変更した場合のみ、訂正申請が必要になります。住所変更のみ、同都道府県内での本籍変更は、手続きの必要はありません。

諸手続きチェックリスト

(1ヵ月前〜)
□電話(NTT)
□プロバイダー
□転校(転出手続き)
(〜2週間前)
□電気
□ガス
□水道
(〜1週間前)
□転出届
□国民健康保険(資格喪失届)
□郵便転居届
□新聞
□NHK
□WOWOW、スカパー
□原動機付自転車(廃車届)
(当日〜2週間後)
□転入届、転居届
□ペットの登録
□転校(転入手続き)
□国民健康保険(加入手続き)
□国民年金
□印鑑登録
□自動車の登録
□原動機付自転車の登録
□パイクの登録
□運転免許証
□携帯電話
□銀行、郵便局口座
□クレジットカード
□パスポート

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