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当日の作業をする

前日にやっておくこと

空にした冷蔵庫と洗濯機、エアコンのコンセントを抜き、冷蔵庫と洗濯機の水抜きをします。また、荷物の梱包がしっかりできているかどうか、押入れやトイレ、浴室、ベランダなどに忘れ物がないか再度確認しておきましょう。

家電の水抜き

冷蔵庫
コンセントを抜いて数時間後、冷蔵庫の底部にある蒸発皿にたまった水を捨てます。蒸発皿の位置は製品によって異なるので、取扱説明書などで確認しましょう。
洗濯機
洗濯槽の水を完全に排水し、排水ホースを下に傾けて、ホース内にたまった水を捨てます。

当日の流れ

当日は早めに起床し、直前まで使っていた食器や衣類などを荷造りし、貴重品などの手荷物をまとめます。 レンタカーを使って引越しを行う場合は、自分で荷物を積まなければならないので、時間に余裕を持って早めに車を用意します。尚、レンタカーは出発地近くの店舗で借りて、目的地近くの店舗で返却できるシステムもあります。
引越し業社が到着したら、荷物の運び出し、旧居を退去、新居へ移動、荷物の運び入れと、慌ただしく一日が過ぎて行きます。作業の流れをしっかり頭に入れておきましょう。

引越し当日の流れ/引越し業者に依頼する場合

旧居での作業

引越し業者が到着するまでに、全ての荷物の荷造り、ゴミ出し、手荷物の準備を済ませておきましょう。ただし、退去直前に使う掃除用具は分けておきます。
引越し業者が到着したら、手順を確認し、作業をお願いします。その際、旧居に備え付けのエアコンや下駄箱などがある場合は、誤って運び出されないようその旨を伝えます。
荷物の運び出しが終わったら、忘れ物がないか、必ず最終チェックしましょう。もともとなかったものを置いて退去すると、処分代を請求されることがあります。

掃除・鍵の返却

退去前の掃除は、敷金の返還に大きく影響します。部屋が汚れていればいるほど、原状回復にお金がかかるとみられ、その分敷金から引かれてしまうのです。引越し先がさほど遠くなく、退去日まで余裕がある場合は、引越しが終わった後、旧居に戻り、念入りに掃除をするとよいでしょう。
引越し先が遠方で旧居に戻る予定がない場合は、前日までにトイレや浴室、キッチンまわりなどの掃除を済ませます。当日は荷物を出し終わってから掃き掃除をし、目立つ汚れがあれば拭っておきます。
鍵の返却と部屋の明け渡しは、大家さんまたは不動産業者立ち会いのもとで行うのが原則です。早めに引越し日を伝え、立ち会いの時間を決めておきましょう。鍵を返却したら、電気のブレーカーを落として旧居を退去し、いよいよ新居へ出発です。

新居へ移動

新居へ移動するときは、引越し業者のトラックに乗せてもらうことはできません。自分で電車などを使って移動します。ただし、荷物の搬入時は依頼者の立ち会いが必要なので、到着時間が遅れそうな時は、その旨を連絡しておきましょう。

新居での作業

新居に到着したら、まず電気のブレーカーを上げます。水道の元栓が閉まっている場合は開栓し、ガスは立ち会いのもと開栓してもらいます。
一方で、引越し業者に家具や家電の配置などを指示し、荷物の搬入をお願いします。その際、新居の間取り図を使った配置図を渡しておくと、スムーズに作業が進みます。
搬入作業が完了したら、引越し業者への支払いを済ませます。レンタカーを借りている場合は、返却時間までに返却します。
引越し業者が帰った後は、暗くなる前に照明器具とカーテンを取り付けます。荷物はやみくもに開封するのではなく、すぐに使うものから荷解きし、計画的に整理していきましょう。

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