家具・インテリアの満足度=幸福度!? 買い替えで健康面にも良い変化が

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家具・インテリアの満足度=幸福度!? 買い替えで健康面にも良い変化が

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家具・インテリアの満足度=幸福度!? 買い替えで健康面にも良い変化が

家具・インテリアの満足度=幸福度!? 買い替えで健康面にも良い変化が

総合インテリア販売を展開している大塚家具は、8月31日まで実施してる「のりかえ特割」に関連して、家具・インテリアの買い替えとリユースに関する調査を実施した。調査対象は20歳~60歳の男女1,000人(各年代200人ずつ)。期間は7月18~20日。

まず、「お気に入りの家具・インテリアを持っているか」と聞いたところ、半数を超える56.4%の人が「いいえ」と回答した。インテリアの満足度については、「不満を感じている」と答えた人が24.6%となり、4人に1人が満足していないことがわかる。また、自宅の家具・インテリアに関する満足度(10点満点で評価)の平均は5.9点。人生の幸福度(10点満点で評価)と比べると、自宅の家具・インテリアに満足している人は満足していない人に比べて、幸福度が約1.8ポイント以上も高い結果となった。

次に、過去5年以内に家具・インテリアを買い替えたか聞いたところ、44.4%の人が「買い替えをした」と回答。そのうち57.4%の人が「買い替えたことによって生活に変化が起きた」と答えており、「買い替えてよかった」とポジティブに感じていることがわかった。具体的に起きた変化については「ストレスを感じにくくなった(41.2%)」、「身体的な疲れを感じにくくなった(27.1%)」などの意見が多く、買い替えによって健康・精神面に良い影響を感じている人が多いことがうかがえる。

一方、「買い替えたいのに買い替えられない」と感じている人の割り合いは48.5%。その理由として1位にあげられたのは「お金がないから(68.2%)」で、「処分するのがもったいないから(36.7%)」にも多く票が集まるなど、金額面や使えるのに処分することへの抵抗感が買い替えを躊躇する原因となっていることがわかる。なお、家具・インテリアを買い替えた理由で多かったものは「古くなったから(29.5%)」や「汚れて・壊れてしまったから(20.9%)」などだった。

最後に「今ある家具・インテリアを買い取ってもらえる制度があったら、新しい家具を購入するか」と質問したところ、63.5%の人が「購入する」と回答。加えて「中古車を買うのと同じように家具・インテリアにも中古市場があったら利用したいか」という質問には、46.1%の人が「利用してみたい」と回答した。

なお、同社では家具・インテリア業界における中古・リユース市場の形成に向け、今使っている家具を最大10万円で下取りする「のりかえ特割」を8月31日まで全店舗で実施している。詳細は、同社公式ページを参照のこと。

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