間取りと収納:お部屋探しに関するコラム

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2LDK以上、できれば和室付きがベスト

子どもの数にもよりますが、できれば寝室以外にもう1部屋確保したいところです。わが国では、子どもが小さいうちは両親と一緒に眠る家庭が多いものですが、生まれたばかりの赤ちゃんの場合、子育ては24時間体制になり、親はどうしても寝不足になりがちです。子どもから離れてゆっくり休むことのできる部屋があると、忙しい中にも余裕が生まれます。  また、子育てに適した間取りとして、特に赤ちゃんのいるファミリーには和室のある物件がおすすめです。畳のやわらかさは、赤ちゃんをちょっと寝かせるのにちょうどよく、オムツを取り替えるときに便利ですし、赤ちゃんが布団からはみ出したり、尻餅をついたりしたときにも安心です。  さらに、子どもが生まれるとびっくりするほど洗濯物が増えるものです。そこで、取り込んだ衣類を一気に広げてたためる和室が1室あると重宝します。

子作業がしやすく、子どもに目が行き届くキッチン

子育て世代のお母さんは、子どもにも気を配りつつ、炊事や洗濯などの家事も複数並行してこなさなければなりません。そこで、間取りを見るときはキッチンの家事動線にも注目すべきです。  子育てファミリーには、炊事をしながらリビングで遊ぶ子どもに目を配れる対面型キッチンのほか、バルコニーや洗面・洗濯スペースへ一直線で行き来できる3Wayキッチンもおすすめです。炊事をしながら洗濯や身支度をしたり、洗濯から物干し、炊事からバルコニーへのゴミ捨てなどが一直線でこなせると、無駄な移動が減り、子どもにも目を配りやすくなります。

増える荷物を上手に収納できるスペースが欲しい

ベビーカーやおもちゃ、衣類や肌着に紙おむつ等々。赤ちゃんや子どもの増え続ける荷物は、多くの子育てファミリーの悩みでもあります。空いている部屋や納戸、サービスルームのあるマンションならば、赤ちゃん専用の荷物部屋にしてしまうのも一つの方法です。しかし、荷物部屋まで考えるのは予算的にも厳しいという場合は、できるだけ収納が充実している物件を選びましょう。  まず、ベビーカーやお砂場セットなど外で遊んだおもちゃを片づけるために、玄関には大きめの収納が必要です。子どもはリビングで遊ぶことが多いので、リビングにおもちゃを収納できるスペースがあると、子ども部屋まで片付けに行く手間が省けます。この場合、幼児期から自分で片づける習慣をつけるためにも、子どもが自分で出し入れできる低い位置にしまうようにしましょう。また、和室に収納力のある押入れがあると、紙オムツを多めにストックしておくことができます。  場所をとるベビーベッドやベビーカー、三輪車などは、いずれ不要になる時期がきます。一つ一つに思い出があり、手放すのは寂しい気がするかもしれませんが、2人目、3人目の予定がない限り、思い切ってリサイクルに出すようにしましょう。


 
 
 

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