Vol.4 引越しに必要な準備・荷造りの方法~万全な準備で新生活を快適に!:お部屋探しに関するコラム

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Vol.4 引越しに必要な準備・荷造りの方法~万全な準備で新生活を快適に!

引越し準備を万全に行えば、引越し後の片付けがぐんとラクになります。準備でかなめとなるのが荷造り。荷造りのコツをつかんで、効率的に作業を進めましょう。

●荷造りに欠かせない基本ルール

(1)梱包方法を打ち合わせる
利用者がすべき作業、業者がすべき作業を明確にしておくことが大切です。特に「家具」、「電化製品」、「PC」などの大きな荷物について、誰が、どの程度梱包をすべきなのか、事前に聞いておきましょう。また、反復梱包(エコ)資材の利用についても尋ねておくといいでしょう。食器用ボックス、ハンガーラック、シューズケースなどが利用できれば、荷造りの負担は軽減されます。

(2)小さい段ボール箱には重い物を、大きい段ボール箱には軽い物をつめる。
段ボール箱にぎっしり詰めると重くなるのが、「書籍」、「CD」、「食器」などです。大きな段ボール箱に入れてしまうと一人で持ち上げられなかったり、底が抜けてしまったりします。必ず強度のある小さい箱につめましょう。

(3)段ボール箱の中身がわかるようにする
荷造り後、何をつめたか分からなくなってしまうことがあります。段ボール箱につめた荷物について、側面にメモ書きして残しておきましょう。特にこまごまとしたものは、ケータイ(スマホ)で写しておくと、どこにしまったか分かって便利です。

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「荷造りで困ったこと」は何ですか?(複数回答)
■1位 梱包に時間がかかった(113票 58.0%)
■2位 家具や電化製品をどこまで荷造りすべきか
分からなかった(57票 29.2%)
■3位 荷造りの方法が分からなかった(56票 28.7%)
「梱包が引越し準備のネックに!」
分からないことがあるとそこで作業が止まってしまいます。荷造り方法はあらかじめ頭に入れてから、作業を進めましょう。
※調査時期:2013年12月2日〜4日/対象者:過去5年以内に引越しを経験したことのあるマイナビニュース会員/調査数:荷造りで困った経験のある人195名/調査方法:インターネットログイン式アンケート

●荷造りを始める手順

荷造りを始める前にまず不用品を処分しましょう。荷物の量をスリム化すれば梱包作業がラクになるだけでなく、作業スペースが確保できるため荷造りもスムーズに行えます。

<手順1>不用品を処分する

<手順2>梱包資材の調達

<手順3>荷造りの開始

■<手順1> 不用品を処分する

引越し先に持っていく荷物、処分する荷物を選別します。処分が決まった荷物は、すみやかに自治体のルールに則って処分します。不用品の廃棄については、申込みしてから時間を要する場合もあるので、できるだけ早めに申し込みを完了しておきましょう。

■<手順2> 梱包資材の調達
次に「段ボール箱」、「クラフトテープ」、「緩衝材(エアーキャップ、新聞紙など)」などの梱包資材を確保します。引越し会社からサービスとして提供される場合もありますが、ホームセンターやネットショップなどでも購入できます。段ボール箱が足りない場合は、スーパーマーケットやドラッグストアから譲り受けることも可能です。
このほか「ハサミ」、「カッター」、「マジック」、「ゴミ袋」、「輪ゴム」、「ラップ」、「軍手」、「ヒモ」なども合わせて準備しておくといいでしょう。

■<手順3> 荷造りを開始する
季節外れのもの/利用頻度の低いもの(季節外れの電化製品・衣類、押し入れの中の荷物、レジャー用品、室内インテリア、書籍、CD、DVDなど)から随時荷造りを始めます。部屋ごとに荷造りするのが基本ですが、引越し当日に必要なもの(食器、洗面用品、シャンプー・リンス、タオル、着替え、トイレットペーパー、充電器など)は、当日利用品としてまとめて段ボール箱に入れておくと、すぐに取り出せて便利です。

●荷物別、荷造り方法

家中にはいろんな荷物があります。特に液体類、割れ物は注意して梱包しましょう。

<シャンプー・リンスなど液体類>
使用中のシャンプー、リンスなどの液体類はノズルを根元まで回して閉めます。キャップの場合はフタをきちんと閉め、いずれも上からラップをかけて根元を輪ゴムで巻きます。

<割れ物の荷造り>
お皿やコップは新聞紙や包装紙などでくるみ、底に新聞紙やタオルを敷いた段ボール箱につめていきます。大皿は立てて、コップやお椀は伏せて入れます。割れ物が段ボール箱の中で動かないよう、丸めた新聞紙ですき間を埋めておきます。

<布団>
布団袋に入れます。布団袋には布団だけが入っているものとして扱われます。中に割れ物を絶対入れないようにしましょう。

<家具、電化製品>
洗濯機は水抜きをし、冷蔵庫は前日からコンセントを抜いておきます。電子レンジのターンテーブル(回転皿)は割れやすいため、エアパッキンや段ボール紙で別途梱包します。

<刃物>
包丁やフォークなどは、鋭利な部分を段ボール紙などで巻いて、取り出すときにケガをしないように梱包します。

<パソコン>
引越し会社が梱包してくれる場合もあります。ただし運搬時にデータがクラッシュすることもあるので、必要なデータは必ずバックアップを取っておきます。

<運べないもの>
・灯油→当日までにガソリンスタンドで廃棄処分してもらいます
・貴重品類→自分で管理して運びましょう
・観葉植物→引越し会社によっては運んでもらえます。植木鉢から水がもれないよう、ビニール袋で覆っておきましょう。

時間に追われて、引越し間際に荷物の分類もせずに段ボール箱に掘り込むことのないよう、荷解きのことを考えて荷造りする気持ちが大切です。万全に準備を行っておくと、片付けの労力が軽減され新生活がラクにスタートできます。

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