Vol.7 【引越し前】に必要な手続き~引越し後の“快適な暮らし”のために:お部屋探しに関するコラム

マイナビ賃貸住まいと暮らしのコラム

お部屋探しに迷ったら、ワガママが叶うお部屋探しをチェック

引越しガイド

引越しに関する疑問や悩みを一挙解決。事前の準備をしっかり行い、余裕をもって引越しに備えましょう。

Vol.7 【引越し前】に必要な手続き~引越し後の“快適な暮らし”のために

引越し手続きを怠ったばかりに、サービスが停止してしまった……ではせっかくの新生活も台無し。引越し前にすべき手続きは、旧居で速やかに行っておきましょう。

●必ず押さえておきたい2つの事項

引越し前に行うべき大切な手続きはいくつもありますが、大きく分けると

(1)行政手続き
(2)民間機関への手続き

行政手続きの主なものは住民票の異動です。住所を変更する際に届け出ることが原則として義務付けられています。住民票は住所、氏名、生年月日などを証明できるほか、選挙権の行使、就学、国民健康保険の給付など、行政サービスを受けるときに必要です。また住民税の課税にも影響します。役所で住民票の異動手続きをすると、そのほかにどのような手続き(福祉関係、年金、国保など)をすべきかも教えてもらえます。

これと同様に大切なのが民間機関への手続きです。銀行、保険、クレジットカードなどの金融機関からは、重要なお知らせが届くことも多いので、新住所を速やかに連絡する必要があります。そんなときに役立つのが、郵便局への転居届です。旧住所あての郵便物を1年間新住所へ転送してくれます。個人情報保護のためにも忘れずに行っておきましょう。

graph1

役所への届出書類は、誰がいつ行いましたか?
■1位 自分で行ったー平日会社の就業時間中(121票 26.9%)
■2位 自分で行ったー有給休暇を利用(118票 26.2%)
■3位 家族・代理人に行ってもらった(98票 21.8%)
■4位 自分で行ったー役所の時間延長、休日開庁を利用(74票 16.4%)
■5位 住基カードを利用して申請(5票 1.1%)
「7割が“行政手続きは自分”で」
役所へ出向くのは面倒ですが、多くの人は時間をやりくりして、自分で出向いています。郵送で行える手続きもありますが、窓口に行けば、“もれなく”手続きを終えることができ、安心です。
※調査時期:2013年12月18日~20日/対象者:過去5年以内に引っ越しを経験したことのあるマイナビニュース会員/調査数:男女450名/調査方法:インターネットログイン式アンケート

●引越し前 手続きリスト

引越し前に行うべき手続きです。できるものから順に行っていきましょう。

※引越しの手続きについては、各地方自治体、関係機関によって異なります。詳細については直接お尋ねください。

手続き内容 手続き場所 手続き方法
行政手続き 転出手続き 市区町村役所または、郵送 窓口または郵送で「転出証明書」を受け取る。
印鑑登録の廃止 窓口で「印鑑登録カード」を返却する。 ※同じ市区へ引越しをする場合返却不要の場合があります。
国民健康保険、国民年金の手続き 窓口で「国民健康保険証」等を返納。国民年金の住所変更手続きは転入時に行う。
原付バイクの手続き 【旧居で廃車の申告を行う場合】 「ナンバープレート」、「標識交付証明書」、「印鑑」を持参し、「廃車証明書」を受け取る。 ※廃車手続きは転入先でも行えます。
小・中学校転校の手続き 「転出学通知書」を受け取る。
飼い犬の手続き ※転居前の手続きは不要
運転免許証の手続き   ※転居前の手続きは不要
民間機関・学校への手続き 退去の連絡 管理会社または、家主 電話等で退去連絡を入れ、その後解約届を提出する。 ※解約予告の期限もあるので、転居が決まった時点ですぐ連絡を入れるのがよいでしょう。
郵便物の転送 郵便局または、インターネット 窓口で転居届を提出するか、郵便局のサイトから手続きを行うこともできる。 ※民間の宅急便業者を利用されている場合はそちらの手続きもお忘れなく。
小・中学校転校の手続き 学校 「転出学通知書」を提出し、「在学証明書」と「教科書給与証明書」を受け取る。
電気、ガス、水道 インターネットまたは、電話 電話または、各公共機関のサイトより手続きが可能。 ガスの閉栓時には立ち合いが必要なので早めの申し込みが必要。※一括で停止・開始の連絡が行える「引越れんらく帳」等のサービスもあります。
NTT、プロバイダーへの移転手続き インターネットまたは、電話 各社のサイトまたは、電話(NTTは「116」)で手続きが可能。
金融機関(銀行、クレジットカード、保険)、携帯電話会社、NHK、新聞等の手続き インターネット、郵送、電話、窓口 引越し後に手続きが始められるものもありますが、事前に済ませられるものは早めに手続きをしておきましょう。

●家族の引越しで注意しておきたいところ

行政や民間機関への住所変更届と同様、親しい人への連絡も忘れず行っておきましょう。特に子どもがいる家庭では、引越しで子どもがさびしい思いをしないように、友だちとその後も連絡を取りやすくできるように気を配ってあげることも大切です。

今、引越し見積もりをすると、QUOカード1,500円がもらえる!

限定キャンペーン

引越し見積もりでQUOカード1,500円プレゼント!
一人暮らし・お部屋暮らしをトコトン楽しむWEBサイト

おすすめの特集

スマホサイトの紹介

スマートフォン

iPhone/Android専用アプリが新登場! 外出先からもアプリでカンタンお部屋探ししよう!(無料)

賃貸アプリ詳細はこちら


QRコード

スマホサイトへのアクセスはこちらから!

https://s.chintai.mynavi.jp

住まいのサポートセンター

お気軽にご相談ください。

注意事項をお読みいただき、「マイナビ賃貸」個人情報取り扱いについてにご同意の上、ご利用ください。

詳しい説明はこちら

ページの先頭へ