Vol.8 【引越し後】に必要な手続き ~住所変更は速やかに~:お部屋探しに関するコラム

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Vol.8 【引越し後】に必要な手続き ~住所変更は速やかに~

引越し前と同じように、引越し後にも速やかに行わないといけない手続きがいくつかあります。必要書類を確認し、速やかに終わらせましょう。

●転入届

引越し後の手続きとしてすぐに行っておきたいのが、行政手続きです。旧住所の役所で受け取った「転出証明書」とともに、転入届を記入すればようやく住民票の異動が完了します。転入届は引越し後14日以内に行うこととされているので、引越し後は早めに役所に出向いて、そのほかの必要な手続きも同時に済ませておきましょう。

●引越し後 手続きリスト

手続き内容 手続き場所 手続き方法
行政手続き 転入手続き 市区町村役場または、郵送 「転出証明書」を持参し、転入届を行う。
印鑑登録 「登録する印鑑」を持参し、申請する。
国民健康保険、国民年金の手続き 窓口で「国民健康保険証」等への加入手続きおよび、「年金手帳」を持参し、「国民年金」の住所変更を行う。
原動機付自転車の手続き 「廃車証明書」または、「ナンバ-プレ-ト」、「標識交付証明書」、「免許証」等を持参し、新しいナンバ-プレ-トを受け取る。
小・中学校転校の手続き 「転入学通知書」を交付してもらう。
飼い犬の手続き 転出先で交付された犬鑑札を持参して犬の登録を行う。
運転免許証の手続き 警察署または、運転免許更新センター、運転免許試験場等 「運転免許証」、「住民票」等を持参し、住所の変更手続きを行う。
民間機関・学校への手続き 小・中学校転校の手続き 転校先の学校 「転入学通知書」、「在学証明書」と「教科書給与証明書」を提出する。
電気、ガス、水道 インターネットまたは、電話 電話または、各公共機関のホームページより手続きが可能。ガスの開栓時には立ち合いが必要なので早めに申し込む。一括で停止・開始の連絡が行える「引越れんらく帳」などのサービスもあります。
金融機関、携帯電話会社、NHK、新聞等の手続き インターネット、郵送、電話 転出前に行っていない手続きは速やかに行いましょう。

※引越しの手続きについては、各地方自治体、関係機関によって異なります。詳細については直接お尋ねください。

●新居ではこんなことにも目を向けてみましょう

賃貸住宅の場合は、入居時に壁やドアのキズ、設備に不具合がないかまず点検します。気になる箇所がある場合は管理会社または家主に相談しておきましょう。画像に残しておくと、退去時の敷金清算のときに証拠として役立つかもしれません。

また郵便物の転送手続きをした人は、きちんと新居に転送されているか確認しましょう。中には封筒に“転送不要”と書かれ、転送されない郵便物もあります。これは差出人が“転送しないで差出人に戻してほしい”という意思表示です。役所や金融機関からの重要書類などがその例として挙げられます。このように転送届で届かない郵便物もあるので、関係機関への住所変更はなるべく早めに行っておきましょう。

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