気をつけたいポイント:お部屋探しに関するコラム

マイナビ賃貸住まいと暮らしのコラム

お部屋探しに迷ったら、ワガママが叶うお部屋探しをチェック

就職をきっかけに一人暮らしを考える人は少なくありません。社会人の一人暮らしは、自ら生活費を稼ぎ、生活する真の独立です。どんな場所で、どんな暮らしを始めるのかは自分次第。そこで、物件選びからお金のこと、気を付けたいポイントまで、一人暮らしを始める新社会人必見のノウハウを紹介します!

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一人暮らしは防犯対策か大事

 一人暮らしを始めるにあたって、最も気をつけたいポイントが防犯対策です。とくに女性は「2階以上」、「オートロック」、「防犯カメラ」など、セキュリティの充実を物件選びの決め手の理由として挙げています。もちろん物件を選ぶ段階で、セキュリティがしっかりしているかどうかを確認することが第一ですが、入居後にも気をつけたいポイントがいくつかあります。

 例えばカーテンですが、遮光カーテンは透けないと思っている人が多いようですが、遮光カーテンも等級の低いものは透けて見えます。必ずレースのカーテンと二重にして、昼間もレースカーテンだけは引いておくようにします。また、透けにくいミラーカーテンを選ぶとより安心です。ただし、女性の一人暮らしの場合は、ピンク色や花柄など、いかにも女性らしい柄は避けるようにします。

 また、女性は、洗濯物を干すときに男物を一緒に干したり、玄関に男物の靴を置くなどして、女性の一人暮らしということを悟られないよう気をつけましょう。下着も外に干さず、必ず室内に干すようにしましょう。
 社会人になると、朝早くから深夜まで留守にすることが多くなります。帰りが遅くなるときはカーテンを閉め、洗濯物を干して出掛けないようにします。新聞や郵便物をポストにためないことも大切です。できるだけ留守であることを知られないようにしましょう。

深夜の洗濯、騒音はNG

 一人暮らしの先輩に、一人暮らしで遭遇したトラブルについて聞いてみたところ、多くの先輩が「隣人の騒音」を挙げています。先輩たちが隣人の音をうるさいと感じていたということは、音は意外と隣や上下の部屋に響くということです。隣人がうるさいのも困りものですが、これから一人暮らしを始める新社会人も、注意しないと騒音トラブルを引き起こす側になりかねません。

 社会人になると、朝は早く、夜は残業などで帰りが遅くなりがちです。いよいよ洗濯物がたまってくると、深夜でも洗濯機を回したくなります。しかし、深夜の洗濯機の音は隣にも上下にもよく響きます。洗濯は朝、早起きしてやるか、休みの日にまとめてやりましょう。

災害時の避難場所もチェックしておこう

 一人暮らしをするときは、自宅に一人でいるときに、地震などの災害に遭うことも想定しておかなければなりません。まずは、住んでいる地域の役所でハザードマップを入手し、災害時に危険となる場所や避難場所を確認します。会社から自宅までの帰宅ルートを確認しておくことも忘れずに! また、非常持ち出し袋を備えておくことも大切です。

 一人のときに災害に見舞われると、不安や恐怖、焦りから冷静な判断能力を失いがちになります。落ち着いて行動するためにも、日頃から災害対策を意識し、十分な備えをしておきましょう。


 
 
 

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