トラブル、注意点:お部屋探しに関するコラム

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一人暮らしのトラブルで最も多いのは「騒音」

 一人暮らしで遭遇したトラブルについて先輩たちに聞いてみると、意外と多かったのが「騒音トラブル」です。「隣人がとにかくうるさい」、「上の階の物音がうるさくて眠れない」など、隣や上下の騒音に悩まされている人も多いのですが、中には「友人を連れてきたらうるさいと言われた」など、こちらが騒音トラブルを招いてしまったケースも見られます。

 音は意外と隣や上下の部屋に響くものです。深夜にテレビを見たり、音楽を聞くときはヘッドホンをするなどして、音が周囲にもれないよう注意したいものです。友人を招くときは、友人にも注意してもらい、大声で騒ぐのは控えましょう。

 また、深夜の洗濯機の音は隣にも上下にもよく響きます。洗濯は朝、早起きしてやるか、休みの日にまとめてやりましょう。

鍵をなくした! どうする?

 帰宅して部屋に入ろうとしたら鍵がない! そんなトラブルも一人暮らしにはよく見られる光景です。では、鍵をなくしたときは、どうすればよいのでしょうか?

 日中ならば大家さん(または不動産屋さん)に連絡し、合鍵を貸してもらいます。しかし、大家さんが近くに住んでいない場合や、深夜で連絡がつかない場合もあります。そんなときは、鍵を開けてくれる業者があります。料金は5000円くらいからが相場ですが、時間や場所によって異なるので、事前に確認するようにしましょう。

 万が一のときのために、大家さんや鍵開け業者の連絡先を携帯電話に登録しておくことが大切です。

 また、鍵をなくしたときのために、ポストの裏や植木鉢の下に合鍵をしのばせている人がいますが、これは絶対にやめてください。自分では完璧に隠しているつもりでも、泥棒にはお見通しです。

災害時の避難場所もチェックしておこう!

水や食料は3日分を目安に備えよう。薬やコンタクト、眼鏡も忘れずに。

 一人暮らしをするときは、自宅に一人でいるときに、地震などの災害に遭うことも想定しておかなければなりません。まずは、住んでいる地域の役所でハザードマップを入手し、災害時に危険となる場所や避難場所を確認します。非常持ち出し袋を備えておくことも大切です。

 また、災害時は携帯電話が繋がりにくくなります。ツイッターやスカイプ、NTTの災害用伝言ダイヤルなど、家族に無事を知らせる連絡方法について、事前に家族と話し合っておきましょう。

 一人のときに災害に見舞われると、不安や恐怖、焦りから冷静な判断能力を失いがちになります。落ち着いて行動するためにも、日頃から災害対策を意識し、十分な備えをしておきましょう。


 
 
 

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