賃貸生活にかかるお金 一人暮らし編

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家とお金

賃貸生活にかかるお金 一人暮らし編

 一人暮らしを始めるのにいくらかかるのだろう。そんな風に思っている人も多いと思います。契約時にかかるお金や毎月の生活費の目安を前もって知っておくことによりムダを防ぎ万全な準備が出来ます。

賃貸住宅を借りる際には一般に家賃の4~6カ月分必要になります。家賃が6万円とすると24〜36万円程度ですね。なぜこんなにかかるかというと、敷金・礼金・前払いの家賃・仲介手数料などがかかるからです。礼金と敷金は1〜2カ月分ずつが一般的ですがなかには礼金なしの物件もあります。

 

 引っ越し代・家具・家電の購入には10〜20万円程度みておきたいですね。家電や家具は最低限そろえて徐々に増やしていくこともできます。冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器など基本セットは家電量販店などで6万円程度で販売されていることも。家具もベッド(布団)・食事用テーブル・棚など必要最小限を安価なお店で調達するのも手です。

 

 生活用品は必要になってから買うのも手。コンビニが近所にあるのならいつでも購入するできるからです。張り切って使わない物まで買い過ぎないよう注意しましょう。

 

 毎月の賃貸生活に、大学生はいくらお金をかけているのでしょうか。仕送り額の月額平均は月9万1300円程度。家賃の平均は月6万1000円で家賃を除いた生活費の平均額は月3万300円です(東京私大教連 私立大学新入生の家計負担調査2011年度)。

 

 家賃以外の費用として生活をする上で下記費用がかかってきます。

 

 家賃以外の生活費の例

 水道・光熱費 7000円(電気3000円 ガス2000円 水道2000円)

 通信費 3000円(PHSやフィーチャーフォンなどでやりくり)

 食費 10000円(すべて自炊 加工食品や外食なし)

 生活用品 2000円(せっけん シャンプー 洗剤など)

 その他 8000円(交際費 学校関連の費用)

 

 ファッションや旅行代などゆとり費用はアルバイト収入などでおぎなうことが考えられます。生活にかかるお金を満たした後で余裕があったら必要な洋服などを買うようにしましょう。仕送りは親が一生懸命働いて稼いだお金です。大切に使えるようにしたいですね。

まとめ

一人暮らしを始めるにあたって必要な初期投資と維持費についてイメージを持っていただけましたでしょうか。さっそく予算を立て、無理なく明るい賃貸生活をスタートさせてください。

 
 
 

花輪陽子(はなわ ようこ)

ファイナンシャル・プランナー(FP)。大学を卒業後、外資系投資銀行に入行。世界同時不況、リーマン・ショックのあおりで夫婦同時失業を経験。FPに転身。処女作『夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術』(ディスカヴァー)が5万部のヒットに。その他の著書に『貯まらん女のお金がみるみる貯まる魔法のレッスン88』(マガジンハウス)、『貯金ゼロ借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。

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