“衣替え”でお部屋をスッキリ 衣服や布団のかしこい収納方法

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“衣替え”でお部屋をスッキリ 衣服や布団のかしこい収納方法 (配信日時 2012.10.13/更新日時 2016.07.13)

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平安時代の宮中行事であった衣替え。今でも6月、10月に行われる、年中行事の一つと言えるでしょう。朝夕肌寒くなり始めるこの時期、そろそろ衣替えシーズンの到来です。
衣替えの目的は、夏服を来シーズンまできちんと保管し、冬服が簡単に取り出せるようにすること。「準備」⇒「収納」⇒「整理」の順にステップを踏むと、かしこく衣替えを行うことができます。


●<ステップ1>「準備」編
天気がよく、乾燥している日を選んで衣替えを行いましょう。

■不要な衣類の処分
服の処分は気の進まないものですが、処分後は部屋も自分もスッキリするもの。以下を自問自答しながら未練を断ち切り、処分を進めましょう。

・その服は昨年着たか? ⇒ 約2年着ていなかったら処分
・“もったいない”だけで保管している服はないか? ⇒ 思い出の服でなければ処分
・その服で外出できるか? ⇒ 時代遅れ、サイズが合わないなど今後着ないものは処分

※洋服を処分した後、冬・夏物の両方がクロゼットやタンスに収納できるようになった人は、衣替えはここで終了。ただし、夏物の汚れはきちんと落としておきましょう。

■保管する衣類の洗濯
夏服を保管する前に、汚れが残っていないか点検します。シミや皮脂の汚れは、虫くいやカビ、変色の原因になります。来シーズンも気持ちよく洋服が着られるよう、しっかり汚れを落として保管しましょう。

・食べ物のシミ ⇒ 虫くいやカビの原因に。シミの種類に応じて、汚れを落とす。
・襟元の皮脂の汚れ、脇の汗ジミ ⇒ 黄色に変色する原因。つけ置き洗いをしたり漂白剤を使ったりして、念入りに洗濯をする。
・クリーニングに出した衣類 ⇒ ビニール袋をかぶせたままでは、湿気がこもってしまうため、型崩れやカビの原因に。ビニール袋を取り除いて保管する。
・夏布団、タオルケット ⇒ 夏布団やタオルケットは、多量の汗や皮脂が付着しているため、放っておくと変色、ニオイの原因に。洗濯機で丸洗いをして、十分に乾燥させてから保管する。自宅の洗濯機が無理ならコインランドリーなど、水洗いができるところを利用する。

●<ステップ2>衣替え~収納編
いよいよ衣替えの作業に入ります。夏物は、クロゼットや衣装ケースに入れて片づけます。次回、衣替えを行うまで、片づけた衣類の保管場所を覚えておきましょう。整理整頓が苦手な人は、携帯のカメラでケースに収納した衣類を撮っておくことをオススメします。「あの服はどこ?」というイライラ感が軽減されます。

・衣類ケースは透明で中身が見えるものを選ぶ
・「スーツ、ジャケット、ワンピース」などの外出着、「サマーセーター、シャツ、パンツ類」などの普段着、そして通年利用する「スウェット、Tシャツ」、「夏布団・タオルケット」に分けて保管する
・「外出着」はクロゼットの隅につるして保管
・「普段着」は畳んで、または筒状に丸めて保管。衣類はできるだけ立てて、色・柄が分かるようにすれば、探す手間が省ける
・「通年利用の衣類」は、引き出しがついた衣装ケースに保管し、取り出しやすいようにしておく
・「夏布団・タオルケット」は、圧縮袋で圧縮してから保管。または、筒状に巻いていらなくなったシーツにくるみ、押し入れの奥に立てて保管する。市販の布団入れを利用してもいい。なければ大きいゴミ袋を利用する。

●<ステップ3>衣替え~整理編
衣替えの目的の一つは、冬服を取り出しやすくすること。クロゼットのハンガーの向きを同じに整え、セーターなどが引き出しから簡単に取り出せるように最終的に整理します。ジャケットやセーターなど、ニオイが気になるようであれば、陰干しをします。それでも気になるときはおしゃれ着専用の洗剤で再度洗濯します。

これで衣替えは完了です。これから重ね着が楽しめるシーズン。自分のワードローブを把握して整理をすれば、いろんなコーディネートが楽しめそうですね。


執筆者プロフィール森 眞奈美さん
国内外あわせて計12回の引越しを経験。回数を経るごとに業者選び、梱包、段取りなどのコツを習得し、新生活を円滑に進める提案と共に情報発信し始めました。またAFPの資格も取得し、生活にかかるマネーの執筆活動も行っています。監修本に『ひとり暮らしの教科書 理想のお部屋に引っ越し編』(毎日コミュニケーションズ)がある。

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