スマホ疲れの目を癒す! 5つの簡単リラクゼーション術

マイナビ賃貸住まいと暮らしのコラム

お部屋探しに迷ったら、ワガママが叶うお部屋探しをチェック

スマホ疲れの目を癒す! 5つの簡単リラクゼーション術 (配信日時 2016.10.04/更新日時 2016.10.04)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS Feed

スマホ疲れの目を癒す! 5つの簡単リラクゼーション術

スマートフォンの普及で、生活はとても便利になりましたが、寝る間際までゲームをしたり、電車など揺れる場所でSNSを見たりと、目を酷使する時間が増えています。肩こりや頭痛も目の疲れのせいでは…という話も、よく耳にしますよね。今回は、疲れ目を癒すために気軽にできることを、VDT症候群・眼精疲労外来を開設されていらっしゃる、はっとり眼科クリニックの服部芳伸先生に伺いました。


◆目のストレッチ運動
①まばたき運動
強く目を閉じたあと、パッと目を開け、早いまばたきをする。この運動を3回繰り返す。
②ぐるぐる運動
目を強く閉じ、パッと開いたら、2秒間、両目でできるだけ右を見る。続けてそれぞれ2秒間、下・左・上へと時計回りで1周、反時計回りで1周する。これを2回繰り返す。顔を動かさずに目の力だけで視線を動かすことが大切。
③遠近運動
自分の手のひらを2秒間凝視する。次に遠くの外の景色を5秒間ぼ~っと見る。これを5回繰り返す。“ぼ~っと”が重要!(遠くの看板などを見ようとすると、そこにピントを合わせようとする力が入ってしまう)

◆目のマッサージ
軽く目を閉じた状態で、親指の腹を眉毛の下に当てる。目の上の骨に沿って親指の腹を滑らせながら、軽くマッサージをする。次に人差し指と中指をそろえ、目の下の骨に沿って滑らせながら、軽くマッサージ。目の筋肉だけでなく、前頭筋(眉間にしわを寄せる筋肉)の血行がよくなり、頭痛の解消に効果的。ただし、気持ち良くても眼球を圧迫することは厳禁。

◆パック療法
目を酷使し、カチカチに凝り固まった筋肉は、血流をよくして緊張をほぐすことで疲れを取ることができる。肩こりに使う湿布に温湿布と冷湿布があるように、目を温める「ホットパック」と、目を冷やす「アイスパック」を両方するのがおすすめ。タオルを水にぬらし軽く絞り、電子レンジで加熱して蒸しタオルを作り、目を閉じたまぶたの上に乗せて、数分間おく。その後は水でぬらし固く絞ってから冷凍庫で冷やしたタオルを乗せて数分間。これを2回繰り返す。

――ほかにも、普段からできることはありますか?

◆ドライアイ対策
「ドライアイ対策です。目の疲れを感じる人の70%がドライアイになっています。スマホを長時間見ていると、まばたきの回数が減り、ドライアイになると考えられていますが、防腐剤無添加の人工涙液を頻回に点眼することで、改善が期待できます。また、アイラインやマスカラ、まつ毛エクステ、まつ毛パーマなどは、涙の成分である油を分泌するマイボーム腺を傷める可能性が高く、注意が必要です」

――目によいもの、といえばブルーベリーとよく言われますが、いかがですか?

◆目に良い食べ物
「ブルーベリーに含まれるアントシアニンという色素には網膜の保護機能を高めるほか、血行を良くする効果があります。実はブルーベリーよりも、さらにこの効果が期待できるのが、カシスです。血行改善、筋肉の緊張緩和作用などがあり、焦点が合いにくくなるピントフリーズ現象を改善する効果があることが、最近わかってきました」

――スマホをどのくらい見続けたら目を休めたほうがよいですか?

「厚労省のガイドラインでは、スマホ作業は連続1時間を超えないこと、連続作業と連続作業の間に10~15分の休みをとることが推奨されています。目が疲れて目の周りの筋肉が緊張すると、筋肉内の血管が収縮して血流が悪くなり、酸素不足から片頭痛や肩こりになることがあります」

もはやスマホなしの生活は考えられないという人は、目の疲れも気になってくるはず。どれも簡単にできることなので、今日からさっそく実践してみましょう!

《取材協力》
はっとり眼科クリニック院長 服部芳伸先生
日本眼科学会認定 眼科専門医。VDT症候群・眼精疲労外来を開設。
http://ganka-hattori.com/

一人暮らし・お部屋暮らしをトコトン楽しむWEBサイト

20代に人気の街

新宿区

新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 8.4万円

1DK・1LDK・2K 12.3万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 14.3万円

3DK・3LDK・4K / 16.0万円

このエリアのお部屋情報を見る

世田谷区

世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 7.4万円

1DK・1LDK・2K 10.2万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 13.1万円

3DK・3LDK・4K / 16.7万円

このエリアのお部屋情報を見る

大田区

大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 7.2万円

1DK・1LDK・2K 9.5万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 11.7万円

3DK・3LDK・4K / 14.9万円

このエリアのお部屋情報を見る

杉並区

東京23区の西部、武蔵野台地上にある杉並区。北から西武新宿線、JR中央線、地下鉄丸の内線、京王井の頭線・京王線が走り、その間を繋ぐようにバスの路線が張り巡らされています。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 6.8万円

1DK・1LDK・2K 9.8万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 11.7万円

3DK・3LDK・4K / 14.1万円

このエリアのお部屋情報を見る

※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

開く

閉じる

人気の特集・こだわりからお部屋を探す

「住まいと暮らしのヒント」人気の記事

マイナビ賃貸で物件を探す

限定キャンペーン

引越し見積もりでQUOカード1,500円プレゼント!
一人暮らし・お部屋暮らしをトコトン楽しむWEBサイト

おすすめの特集

スマホサイトの紹介

スマートフォン

iPhone/Android専用アプリが新登場! 外出先からもアプリでカンタンお部屋探ししよう!(無料)

賃貸アプリ詳細はこちら


QRコード

スマホサイトへのアクセスはこちらから!

https://s.chintai.mynavi.jp

住まいのサポートセンター

お気軽にご相談ください。

注意事項をお読みいただき、「マイナビ賃貸」個人情報取り扱いについてにご同意の上、ご利用ください。

詳しい説明はこちら