【PR】大学生ビジコン、ついに決勝戦!「不動産テック」を活用した部屋探しの新たなカタチについて

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【PR】大学生ビジコン、ついに決勝戦!「不動産テック」を活用した部屋探しの新たなカタチについて (配信日時 2017.12.12/更新日時 2017.12.15)

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部屋探しの新しい形を提案する、ハウスコム主催・学生ビジネスコンテスト。今回は決勝戦の様子をお届けします。

2017年11月26日、渋谷区・セルリアンタワー東急ホテルにて、ハウスコム株式会社主催の賃貸住宅オーナー様向け大規模イベントが開催されました。決勝大会出場のために姿を現したのは、東京大学・慶応義塾大学等の学生で構成されている「スターフィールド」、そして東洋大学等の学生で構成されている「ウルトラソウル」の2チーム。優勝チームには、提案したビジネスプランを実際にハウスコム社と一緒に開発できる権利が贈られるという夢のある大会とあり、学生たちも気合充分。会場には審査員でありイベント主催者代表のハウスコム社・代表取締役社長である田村穂(たむらけい)氏、日本大学の清水千弘(しみず ちひろ)氏、大阪からの中継で、スペシャル審査員としてリクルート住まい研究所の宗 健(そうたけし)氏にご登場いただきました。そしていよいよ、決勝戦がスタート。まずは1チーム目「スターフィールド」の様子からお届けします。

■1チーム目「スターフィールド」:「部屋探しを“見える化”する提案」

スターフィールド:「部屋探しの新たなカタチについて、僕たちはまず『理想の部屋探しとはなにか?』について考えました。そしてそれは『没頭できる部屋探しなのでは』と考えたのです。そもそも部屋探しというのは新生活の始まり、そして人生の節目です。突然ですが、それではここで某大学生Aくんの事例をご覧ください」

某大学生Aくん:「僕は東京の大学に通う大学2年生。来年、学年が変わると、キャンパスが変わるから通うのに遠くなる。だから、引っ越ししなきゃ!よし、キャンパス近くの三田周辺で物件を調べるぞ。(WEBサイトで物件を探す仕草をしながら)えっ、こんなに物件がある。しかも、この後にどうやって決めればいいのかがわからない。実際の部屋探しって、意外と大変なのでは!?」

スターフィールド:「――そう、みなさんこのように感じることが、よくあると思います。そこで、今回はこのような課題や不満を解決するプランを考えてきました。キーワードとなるのが、『見える化』というもの。そこで現状の賃貸のサイクルに対する、施策についてまずお話します。賃貸のサイクルである『物件を調べる』という段階でよくある不満について、Aくんの様子をどうぞ」

某大学生Aくん:「物件を調べよう。うわ、20件も出てくるなんて多いなあ。この中から条件選択するんだね、それなら家賃は5万円から7万円で、バスとトイレが別で。えっ、かなり選択したつもりが、それで検索してもまだ10件もあるの? これではどれが自分に合うのかわからないな」

スターフィールド:「――このように『物件を調べる』という段階でも、現状のサイトでは物件情報が無数に存在していて、つまり、『結局はどのような物件が自分に合っているのかがわからない』という問題点が挙げられます。そこで考えたのが、『その人の“人となり”や“こだわり”から最適な部屋を見える化する』という施策です。顧客を分析し、その人と似た人が好む部屋からおすすめの部屋を提案するもので『アンケート』、『心理テスト』、『購買データ』を用います。例えば『Q5.朝ごはんを食べるとき』。これは、休日の朝食をとるときに、次の3つの選択肢からどれを選ぶかという質問。『パターンA:近所のカフェのオープンテラスでモーニング』、『パターンB:定食屋で健康的な朝定食』、『パターンC:家にある食材を使って自炊』という回答に応じて、パターンAに合うのは『近所に休日も営業するテラス付きカフェがある物件』、Bなら『近所に食べログで3.5以上の定食屋さんがある物件』、Cなら『特段新しい条件は指定しない』など、各回答に応じて、このような物件の提案を考えました。また、『購買データ』を用いた場合に関する具体例を挙げると、『本を多く買う人=大きな本棚が置ける物件or本棚が備え付けられている物件』 の提案、そして『希少食材や調味料を買う人=近所に高級スーパーがある物件&食材が豊富に置ける物件』を提案していくのが、その人の生活に合った物件を提案することに繋がると考えています。」

某大学生Aくん:「物件もやっと5件に絞り込んだし内見に行こう。でも忙しくて2日間しか動けないし、それに引っ越しの準備もあるから、実際は1日で決めるなんてやばい状況。内見できても1日3件が限界なら妥協しても仕方ない、この3件で……」

スターフィールド:「――というように、内見には時間的制約・地理的制約があり、さらに実際にその部屋に住むまでは、どのような日常生活が送れるのかイメージしづらいのが問題点。そこで『部屋や周辺環境から未来の生活を見える化する』プランを考え、それは『部屋での生活を想像できる動画を制作・公開する』というものです。前述の心理テスト結果などによる『おすすめの部屋を提案する』ことが客観的データを用いた提案であるのに対し、『部屋や周辺環境から未来の生活を見える化する』ことは、個人の主観的な意見に基づいているものと言えます。動画では、駅から家までの道中の様子を映し、スーパーや飲食店の場所を事前に伝え、さらに通勤・通学に使う電車がどの程度混雑するのかもある程度わかるという利点があります。」

スターフィールド:「――また、他の日。Aくんの部屋で前日の夜に、友達が騒いだようです」

某大学生Aくん:「クレームくるかも。オーナーさんが恐そうだったし、やりとりするのが嫌だな」

スターフィールド:「――Aくんは入居後に知った大家さんに対し、気が重い様子。このように『借りる側』そして『貸す側』もお互いについて事前に情報がわからない、という課題が。そこで、良い関係性を構築するために『信用を見える化』します。さらに部屋にも信用があると考え、これまでどんな人が部屋に住んできたか、故障の問題点をどう修繕してきたかという履歴の公開を考えました。つまりその履歴やレビューの積み重ねが、信用となります。その信用に基づき、個々人が適正な評価による適切な契約を締結できるようにする。すなわち、『信用による適切な評価に基づく契約は、貸主と借主の間に良好な関係性を構築できることに繋がる』という考えです。以上の提案から、『最適な部屋』『未来の生活』『貸主と借主の信用』『部屋の信用』の4つの見える化により、顧客満足度が上昇し、最終的に『没頭できる部屋探し』という理想のかたちを追求できるプランを考えました。」

1チーム目のスターフィールドによるオリジナリティ溢れるプレゼンテーションが終わり、会場は次のチームへの期待も高まっている様子。そして、発表は2チーム目のウルトラソウルへとバトンタッチされました。

■2チーム目「ウルトラソウル」:「愛育」

ウルトラソウル:「私たちは『愛育』というプランを提案します。突然ですが、みなさんの周りにこのようなご夫婦はいらっしゃいませんか?」

妻役:「子どもが3歳になるし、そろそろ引っ越しについて考えないと。子どものために教育とか周辺環境がよいところが良くない?」

夫役:「うん。価格はもちろん、教育環境と周辺環境の良さも大切だね。でも、子どもの将来を考慮しながら部屋を探すのって難しいよね、そういうサイトって少ないし。できれば大学は出て欲しいと考える場合、小学校のうちから学習塾に行かせたいと思うかもね。ああ、子育てに外せない条件ってたくさんあって一つに絞れないよね、迷う」

妻役:「なんなら、行政サービスがしっかりしている地域のほうが良さそうじゃない?」

夫役:「うん。子ども医療費助成制度や、民間賃貸住宅家賃助成、私立幼稚園への入園補助とか、いろいろあるらしいけれど、調べるのも面倒くさいし、こういった情報がまとまったサービスがあればすごく便利なのに……」

ウルトラソウル:「――と、このような夫婦がおそらく身近にいることでしょう。最近は、技術進歩やグローバル化により、子どもに求められる能力が多様化しています。つまり、安定を求めても安定が無い、予測が難しい将来が子どもたちを待ち受けているのです。そこで、それらを解決するサービスとして、僕たちは『愛育』というサービスを提案します。

住まい探しの際に子育て環境を重視する人々の声が年々高まっているというのは、さまざまなデータで明らかになっています。そこで『最近の技術進歩やグローバル化によって求められる能力が多様化している子どもたちの未来を、住んでから考えるのではなく、あらかじめ想定した上での住まい選択』というものを行います」

ウルトラソウル:「すなわち、この『愛育』という『子育て環境が一目でわかるサイト』を考案しました。このサイトには3つの特徴があります。それは『新しい形の住居探し』『レビュー機能』『充実のアフターケア』です。『新しい形の住居探し』から順に見ていくと、従来の部屋探しは地域を選択した後に、その地域の周辺環境を考えるのが一般的です。一方、今回のプラン『愛育』では、周辺地域の環境の選択をした後に、地域を選択することを可能にします。これが新しい部屋探しのカタチだと考えます」

ウルトラソウル:「続いて『レビュー機能』ですが、主に『地域』、『環境』、『行政サービス』の3点でのレビュー機能を検討。会員登録を行えば、どなたでも閲覧および追加レビューが可能になります。そして、最大の特長である『充実のアフターケア』。これは、従来の不動産サービスは不動産仲介のみという短期間のサービス提供だったところ、アフターケアを行うことで長期間のサービス提供を可能にするというものです。具体的には、部屋を借りた後のサービスとして、協賛企業からの商品提供や、入学の祝い金などを想定。それらをインセンティブとし、非公開のアンケートの実施を半年に一回程度想定。これにより実際の住み心地や満足度、詳細な地域の情報などの回答を蓄積してゆき、ビッグデータとしてハウスコムでの保管を想定しています」

ウルトラソウル:「ここで、実際のサービスの使用例をご紹介します。まずは都道府県を選択すると、地域・環境・行政サービスの3つの選択肢の画面に切り替わり、ここからが本格的なスタートとなります。『地域から探す』場合は、例えば静岡県の希望の市を選ぶと、画面が地図に切り替わり、地図上に赤い点で物件の位置が表示されます。続いて『環境から探す』場合、教育施設や周辺施設にから優先順位を選択し検索。すると、地図上に物件と先ほど選択した施設の位置が記されます。そして、物件の位置を意味する赤い点の横に数字が。それは、利用者の方に選択していただいた条件の優先順位をもとに提案した、おすすめ物件の順位なのです。最後に『行政サービス』から探す場合は、選択した県の数ある行政サービスの中から優先順位を選択し検索。すると、選択した行政サービスを導入している市区町村が地図上に表示されます。複数のサービスを選択すれば、条件がすべて一致している地域と、部分的に一致している地域をそれぞれ表示することも可能。住居を選択した後、物件の外観・街のレビュー・住宅の周辺施設も改めて表示されます」

ウルトラソウル:「マネタイズについては『不動産仲介手数料』、『サイトの広告収入』、『アンケート結果蓄積によるビッグデータの提供』を実施しまして、ビッグデータの提供先は、不動産への投資家、病院などに投資を行う想定です。最後に『愛育』は、子育てをより楽しく、よりやりやすくというコンセプトのもと生まれました。子育てしやすい居住環境を今後していくうえで、今後欠かせないサービスに成り得ると考えています。以上です」

■結果発表へ。優勝はどちらのチームの手に…?

司会:「それでは、結果発表をいたします。ハウスコム主催・学生ビジネスコンテスト、不動産テックを活用した部屋探しの新たなカタチ、発表します」

司会:「優勝者は―――『スターフィールド』のみなさんです。おめでとうございます。『スターフィールド』に、トロフィーが授与されます。そして、審査員のみなさんからの総評の発表をいたします。よろしくお願いいたします」

宗氏:「お疲れ様でした。両チームとも、予選に比べてかなりブラッシュアップされ、相当完成度が上がっていたと思います。まず『ウルトラソウル』は、子育てという非常にニーズの強いところで、ビジネスモデルも含めて細かくブラッシュアップしたところが非常によかった。『スターフィールド』の街情報や周辺環境を動画として配信するアイデアは、非常に強力なコンテンツであり、すぐに実行できる可能性が高いです。その他、全体的なコンセプトも含めてとてもよかったと思います」

清水氏:「決勝進出の2チームだけでなく、予選エントリーした全5チームも含めて、実は審査するのがとても難しいと思えるほど、とても素晴らしい提案でした。キックオフ時にみなさんにアドバイスした『住まいについて物事を考えるときにはぜひ、“幸せになれるか”を考えて欲しい』ということが、実践されていました。そして、『ウルトラソウル』は、社会課題について真っ向から取り組み、住まいの領域を超える課題に取り組んでくれたのがとてもよかった。一方で『スターフィールド』は、我々の常識で『こんなの無理だよね』と思っていた部分を超えて、そこを突っ込んでいってくれたのが非常に素晴らしいです」

田村社長:「予選から全チームとも素晴らしく、プランのポイントごとに『こういう発想もあるんだな』と感じられるくらい、とても頑張ってくれました。そして、優勝決定時も迷いに迷いました。『ウルトラソウル』のプレゼン、最高でしたよ。子育て未経験ながら、学生の領域を超えた発想に感心。『スターフィールド』は、事業規模としてすごく面白く、見えないものをどう見せるか、そしてその情報は良い情報か、悪い情報かを様々な角度で見ていて素晴らしい。そこで、我々とタッグを組んで事業化すると考えた時に、どんどん欲が出てきまして、それなら2チームとも事業化してしまおうという結論を出しました。2チームとも、引き続きよろしくお願いします」

■まさかの両チームとも事業化の発表に学生一同歓喜! 優勝した『スターフィールド』から一言。

スターフィールド:「優勝という結果をいただき、大変嬉しく思います。新しいものを考えることの難しさだとか、チームで考えるときの意見の食い違いだとか、それをどう一つのものに作り上げていくかといった過程の楽しさと難しさを感じられた有意義な1カ月だったと思います。本日はこのような機会をいただきまして、大変感謝いたします。後とも、宜しくお願いいたします。

こうして「ビジコン」の決勝戦が終了。学生たちのオリジナリティ溢れる提案で「不動産テックを活用した新たなカタチ」がこれから実際に生まれようとしています。ハウスコム社とタッグを組み、事業化の予定が決まった学生チーム『スターフィールド』と『ウルトラソウル』、そして不動産テックを活用した新たな取り組みにチャレンジし続けるハウスコム社の今後に、乞うご期待。
(マイナビ賃貸広告企画:提供【ハウスコム株式会社】)

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