引っ越しの手続きまとめ一覧!便利なチェックリストや注意点も
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引っ越しの手続きまとめ一覧!便利なチェックリストや注意点も

(配信日時 2018.08.20/更新日時 2019.01.24)
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引っ越しをするぞ! と決断したら、やることは山積みです。しかも各々の手続きが税金や保険や生活に関わって来る重要事項です。素敵な新居ライフを迅速に手に入れるためにも、できるなら、段取りよく引っ越しをしたいと誰でも考えるもの。今回は、引っ越しの中でも、特に分らなくなってしまいがちな手続きの種類と手続きする時期についてまとめました。手続きし忘れることがないようにリストも作成してありますので、ぜひ参考にしてください。

引っ越しが決まったらすぐやっておきたい手続き

新居を決めて契約する

社宅などが用意されている場合は、次に住むところの心配をしなくてもよいのですが、そうではない場合、まず新しく住むところを探し契約する必要があります。

現在住んでいるところ・別途契約している駐車場の大家さんや管理会社に退去の連絡を入れる

引っ越しが決まったら、現在住んでいるところと契約している駐車場の管理会社や大家さんに退去の連絡を入れます。まだ引っ越し日が決まっていない場合でも、退去予定があるということを伝えておき、正式に引っ越し日が決まった地点で早めに連絡するようにしましょう。

引っ越し日を決め、引っ越し業者への見積もり依頼・契約

新しく住むところが決まったら、引っ越し日を決めます。そして、引っ越しの作業を業者にお願いする場合、できたら複数の引っ越し業者へ見積もり依頼をします。会社によって見積額や条件にいくらか差が出る可能性が大きいため、予算や条件にあう引っ越し業者を見つけましょう。

転校や転園の手続き

通園・通学中の子どもがいるときは、今通っている学校や幼稚園、保育園に転校や転園の連絡をします。転校・転園に伴い必用な書類がありますので、早めに準備して手続きをしておくようにしましょう。また場合によっては、転入にあたって欠員の有無や編入試験に受かるなどの条件を満たす必要が出てきます。こちらも注意して確認しておきましょう

引っ越しの一ヶ月前からの手続き

固定電話・携帯電話・インターネットの契約変更

固定電話の場合、契約内容によって工事や立ち会いが必要になることがあるため、早めの連絡が無難です。携帯電話の場合は住所変更の手続きをする必要があります。
インターネットは契約内容やサービスエリアによって、住所変更だけでよいときと解約や乗り換えになるときがあります。利用スタイルにあわせて、より便利でお得な方法を確認しておきましょう。

火災保険や地震保険の住所変更

火災保険などは住んでいる家にかけられているため、引っ越しごとに住所変更や建物に合わせた保険料の見直しが必要です。現在の保険内容で継続できないときは、引っ越し先に合わせた内容で契約することになりますので、引っ越しが決まったら早い段階で連絡して、手続きするようにしましょう。

引っ越し先に駐車場がない場合、新しい駐車場を探して契約

車や大きなバイク、また自転車の場合も、引っ越し先に駐車場がない場合、新しく駐車場を探して契約しておく必要があります。

収入証明書の手続き

勤務先へ住所変更手続きをおこないます。収入証明書は税金や各種契約、扶養家族の申請、保育園への転園などに必要となります。変更に時間がかかることがあるので、早めの手続きを心がけておきましょう。

引っ越しの二週間前からの手続き

転出証明書を入手する

引っ越し前の役所で転出届や転居届を提出し、転出証明書をもらっておきます。

児童手当受給事由消滅届

同一市内で引っ越しをするなら、手続きは不要です。市外へ引っ越しをする場合、今住んでいるところの役場に提出する必要があります。

介護保険被保険者証の返納・介護保険受給資格者証をもらう

一緒に引っ越す家族に要介護や介護認定を受けている人がいる場合に必要な手続きです。きちんとした手続きをしておかないと引っ越し先で介護サービスを受けることが出来なくなってしまうこともありますので、書類の管理も含めて注意が必要です。

国民健康保険の資格喪失手続き

国民健康保険に加入していた場合、同一市内で引っ越すときは住所変更の手続きだけでよいのですが、現状の自治体の外への引っ越しするときは、国民健康保険資格喪失の手続きが必要になります。後ほど挙げますが、引っ越した先で再度加入が必要です。

銀行口座

銀行口座は住所変更するだけで、今までと同じように口座を使用することができます。

印鑑登録の抹消

現状の自治体の外に引っ越しをする場合、印鑑登録の抹消手続きをする必要があります。こちらも、新しい引っ越し先で再登録が必要です。

登録事項変更届書・鑑札をもらう

犬や猫・特定動物を飼っている人は引っ越しをする前に登録事項変更届出書と鑑札をもらうようにしましょう。これは、引っ越し先で登録するために必要になります。

原付バイク廃車手続き

原付バイクの場合、引っ越し先で乗るとしても、持って行かないとしても、廃車手続きをする必要があります。

NHK・衛星テレビ・ケーブルテレビ

NHK・衛星テレビは、住所変更の手続きをする必要があります。ケーブルテレビを引っ越し後も続けて見る場合は、住所変更をします。
引っ越し後は見ないという場合は解約の手続きが必要になりますが、設備を撤去するために工事をすることもありますので、早めに連絡するほうがよいでしょう。

電気・ガス・水道

それぞれの契約会社に引っ越しの連絡をして、引っ越し日に電気やガス、水道が止まるように手配しましょう。また、引っ越し先でも、その日から電気・ガス・水道が使えるように、新たに契約するなどの手続きをしておくようにしましょう。

新聞

現在の販売店が配達可能な地域への引っ越しの場合、住所変更だけで大丈夫ですが、そうでない場合は、契約している販売店への連絡が必要です。特に解約する場合は、事前に契約内容を確認するなど注意が必要です。

郵便局

郵便局でも住所変更の手続きが必要です。また、住所を変更してから一年間は無料で転送してもらえるので、そちらの手続きもしておくようにしましょう。万が一、引っ越し前の住所に手紙が届いてしまっても転送してもらえるので安心です。

クレジットカード・ネット通販

クレジットカード会社や通販会社への住所変更が必要です。住所変更をしないと重要書類や注文した商品が届かないということになりかねません。

引っ越しの当日の手続き

電気・ガス・水道の使用停止や開始に伴う立ち会い

会社によって、使用停止や開始の際に立ち会いが必要な場合があります。使用停止などの手続きの際に、当日の流れに関して確認をしておくようにしましょう。

住んでいたところの鍵の返却

住んでいたところの鍵を返却します。鍵の返し方は管理会社や大家さんによって違いますので確認しておき、当日困ることがないようにしておきましょう。

引っ越しの後二週間以内の手続き

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転入届の提出

転出証明書を持参の上、転入届を記入し提出します。

マイナンバー・マイナンバー通知カード・住民基本台帳カード

引っ越し先の住所変更の届け出が必要です。

母子手帳の検診補助券

母子手帳は引っ越し前から使用していたものを引続き使うことができます。ですが、検診補助券は住んでいる市町村のものしか使うことができませんので、申請するようにしましょう。

児童手当認定請求書

引っ越し先の役場に児童手当認定請求書などを提出し申請します。

保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校などの転入届

転入したい保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校へ転入するための条件が満たされている場合(高等学校の場合、欠員や編入試験に合格しているなど)、必要書類を提出して転入手続きをします。

介護保険受給資格者証明書の提出

介護保険受給資格証明書を提出し、引っ越し先の新しい被保険者証と認定通知証を受け取ることができます。

国民健康保険の加入・国民年金の住所変更

国民健康保険に加入していた場合、国民健康保険は、引っ越し前の住所で資格喪失手続きをしてありますので、引っ越し先で加入の手続きをします。また国民年金は、市外に引っ越した国民年金第1号被保険者のみ、住所変更の手続きが必要です。

犬などペットの登録

引っ越し前の役所でもらってきた登録事項変更届出書と鑑札を提出します。

運転免許証・自家用車・バイク・車庫証明の住所変更

運転免許証・自家用車・バイク・車庫証明には住所変更が必要になります。
自家用車やバイクの場合、陸運局の管轄が変わるとナンバープレートも変わることになりますので、手続きが必要です。また、自動車の登録をする際には、車庫証明が必要になりますので、こちらも住所変更をしておくようにしましょう。

引っ越しの後のそのほかの手続き

印鑑証明の再登録

引っ越し後は新しく住む市町村の役所で印鑑登録をします。印鑑登録をしなければならない期限は特に設けられていませんが、印鑑証明が必要になったときに印鑑登録がされていないと困ることになりますので、忘れないうちに登録しておくようにするとよいでしょう。

新聞の契約

配達エリアの関係で解約をしたけれども購読を続けたい場合、引っ越し先の新聞販売店と新たに契約する必要があります。

引っ越しの手続きの注意点

次に、すでに上げた中での、引っ越し手続きをする際に気をつけたほうがよいことをまとめました。書類不足などで、何度も足を運んだり不都合が起きてしまったりすることのないように、スムーズに手続きをしたいものです。

必要な書類や印鑑などをそろえておく

手続きをする際、専用の書類が必要になることがほとんどです。また、届けを出すためには、取り寄せた書類だけでなく、印鑑や身分証明などさまざまなものが必要になります。手続きする際に必要な持ちものが何かを必ず確認して用意するようにしましょう。

引っ越し時の立ち合い・開始手続きは手順を確認

電気やガス、水道、インターネットなどの停止の際は立ち会い不要なものが多いですが、まれに必要になることがあります。引っ越し当日、荷物の運び出しや立ち会いがスムーズになるよう、早めに手配しておくようにしましょう。事前に新住所での電気やガス、水道の開始手配をきちんとしておかないと、引っ越し当日に電気も点かず水も出ず、調理もできないということになってしまいます。そうならないためにも、必ず電気やガス、水道の開始手続と立ち会いが必要な場合のスケジュール調整はしておくようにしましょう。

原付バイクの廃車手続きは税金に関わる

引っ越し前に原付バイクの廃車手続きをおこなっておかないと、引っ越した後も納税の連絡が来てしまうので、必ず廃車手続きをしておくようにしましょう。

ペットの登録変更手続き

人だけでなく、犬や猫のようなペットにも、登録変更の手続きが必要になります。
つい忘れがちですが、必ずするようにしましょう。

郵便局で手続きをしても、転送不要の書類がある

銀行などからの書類の中には、転送不要の書類があります。
そのため、銀行やカード会社などの住所変更をしておかないと、大切な書類が届かなくなってしまう場合があります。郵便局で転送手続きをしても、転送不要となっている場合、転送してもらえないことがありますので、気をつけましょう。

引っ越しの手続きのチェックリスト

最後に、引っ越しする際に必要な手続きをリストにまとめました。

「引っ越しが決まったらすぐやっておきたい手続き」
・新居の契約
・現住居・契約している駐車場の大家さんや管理会社に退去の連絡
・引っ越し日を決め、引っ越し業者への見積もり依頼・契約
・転校や転園の手続き

「引っ越しの一ヶ月前からの手続き」
・新しい駐車場が必要な場合、探して契約
・固定電話・携帯電話・インターネットの契約変更
・火災保険や地震保険の住所変更
・収入証明書の手続き

「引っ越しの二週間前からの手続き」
・転出証明書を入手する
・児童手当受給事由消滅届
・介護保険被保険者証の返納・介護保険受給資格者証をもらう
・国民健康保険の資格喪失手続き
・銀行口座の住所変更
・印鑑登録の抹消
・ペットの登録事項変更届書・鑑札をもらう
・原付バイク廃車手続き 手続き日
・NHK・衛星テレビ・ケーブルテレビ住所変更・契約
・電気・ガス・水道の停止・開始手続き
・新聞の解約または住所変更
・郵便局への住所変更・郵便物の転送手続き
・クレジットカード・ネット通販会社への住所変更連絡

「引っ越しの当日の手続」
・電気・ガス・水道の使用停止や開始に伴う立ち会い
・住んでいたところの鍵の返却

「引っ越しの後二週間以内の手続き」
・転入届の提出
・マイナンバー・マイナンバー通知カード・住民基本台帳カードの住所変更
・母子手帳の検診補助券申請
・児童手当認定請求書の提出
・保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校などの転入届の提出
・介護保険受給資格者証明書の提出
・国民健康保険の加入・国民年金の住所変更
・犬などペットの登録
・運転免許証・自家用車・バイク・車庫証明の住所変更

「引っ越しの後のそのほかの手続き」
・印鑑証明の再登録
・新聞の契約

※記事内の画像はイメージです。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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