部屋の片付けが苦手でも大丈夫! 捨て上手になる5つのステップ
マイナビ賃貸住まいと暮らしのコラム

お部屋探しに迷ったら、ワガママが叶うお部屋探しをチェック

部屋の片付けが苦手でも大丈夫! 捨て上手になる5つのステップ

(配信日時 2018.10.23/更新日時 2018.10.23)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS Feed

「部屋の片付けをしなければ」とは考えているけれど、どこから手をつければよいのかわからない……。そんな経験はありませんか?溜めていたものを片付けるのはとても大変。意気込みはあっても、すべて終わるまで頑張り続けるのはなかなか難しいものですよね。だからこそ、片付けを何からはじめ、どういう手順で取り掛かるかの段取りはとても大事です。

今回は、片付けが苦手な人でも悩まずに手を動かせて部屋をスッキリさせられる、不要なものの選択方法と捨て方のポイントについてまとめました。片付けをスムーズに行うためにも、「捨て上手」を目指してくださいね。

面倒くさいから、片付けよう

片付けが苦手な人は、今までの経験などから「面倒くさい」「片付けてもどうせすぐに元通りになっちゃうし」と諦めていることが多いかもしれません。しかし散らかっている部屋は健康にあまり良くないうえに、時間やお金の浪費、人付き合いの悪さといったことにもつながりかねません。部屋が片付いていないことによる具体的なデメリットには、次のようなものがあります。

・片付けができていないことに対してストレスを感じる
・探しものに時間がかかる
・必要なものが見つからず、すでに持っているものをまた買ってしまう
・友人などを自宅に呼びづらい

部屋を片付ける面倒よりも、こうしたことで時間やお金を使って、日々イライラしたり気持ちが落ち込んだりすることのほうが面倒だと思いませんか?片付けは完璧である必要はありません。まずは小さなスペース・短時間から挑戦してみてください。時間に余裕がある生活、いつでも人を呼べる部屋を手に入れるために、片付けは意外と簡単だという気づきや、それを習慣化することが大切です。

明らかなゴミから取り掛かる

片付けにはリズムが大切。それなのに途中で「これ、どうしよう……」と手が止まってしまうと、片付け全体が止まってしまいます。たとえば片付けが苦手な人は、本や漫画が好きなら本の分類から、ファッションが好きなら山のような洋服の整理から、雑貨集めが趣味ならDIYでキレイな整理棚を作ることからスタートしがちです。でも自分がこだわりを持っているところは、あれこれと悩んでしまうところでもあります。そのため、そこから手をつけるのは失敗のもと。やりかけでさらに部屋が散乱する、という状況になる可能性があります。

片付けは、「明らかなゴミ」を片付けることから取り掛かりましょう。これを最初に意識することで、片付けの滑り出しがスムーズになります。

使わない空き箱や賞味期限切のものをゴミに出す。捨て忘れたゴミや缶・・ペットボトルなどをゴミ捨て場に運ぶ。フリマに出品しようと思って、とっておいたままになっているものをリサイクルショップに持っていくなど。

このようにして、まずは床に散らばっているゴミや明らかな不用品を処分することからスタートしてくださいね。1日の作業がこれだけで終わっても、焦らなくて大丈夫です。小さくても達成感を味わうことが大切なのです。

溜めた紙類を分別して捨てる

明らかに不要だと思えるゴミを片付けたら、次のステップです。「不要なものと、必要なものを仕分けする」ことに慣れていきましょう。

その訓練にピッタリなのが、紙類です。家中の紙類を、まずは1か所に集めます。「そんなにないと思うけど…?」という人でも部屋中から集めると、意外と多いのが紙類です。

たとえば

・古いマニュアル
・とりあえずとってあるショップバッグ
・パンフレット類
・もう読まない本・雑誌
・ダイレクトメールや過去の郵便物
・古新聞やチラシ

など。

「ひょっとしたら使うかもしれない」「読み返すかもしれない」と思ってとっておいてあるこれらのものも、それまで使っていないということを考えると、今後の出番もなかなかないのではないでしょうか。紙は腐りませんが、湿気を吸い込めばカビの温床になったり、小さな虫が湧いたりすることもあります。いる・いらないでサクッと分別したら、まとめて捨ててしまいましょう!

着られない服だけ捨てる

紙類の分別が終わったら、家の収納のなかでも大きな割合を占める洋服の分別に取り掛かります。高かった服や、着るかもしれないものを思い切って捨てるのは難しいもの。ここで挫折してしまう人も少なくありません。だからこそ、ここで大切なことは「悩まない」ということです。捨てるものの基準は「着ないものだけ捨てる」というこ。

・明らかに去年1度も着ていないもの
・虫食いのあとや、取れそうもないシミやにおいがある
・フリマアプリやリサイクルショップに出しても売れそうにない
・明らかにサイズが合わなくなってしまったもの
・片方しか残っていない靴下

まずはこういった、「もう絶対着ない!」という服だけを捨てます。「色が気に入っていたし……」「高かったんだ、これ」「もう少し痩せたら着られるかな?」と、捨てることを決められない服は、もう一度クローゼットにしまってもよいでしょう。その日には判断できなくても、「片付けたほうが自分にとってプラス」と実感できるようになり、捨てることに慣れてくると簡単に分別できるようになります。少しでも悩みそうなものは、後回しです。

キッチンにはゴミの山が眠っている

最後に手を付ける場所はキッチンです。なぜキッチンが最後かというと、ゴミかどうかの判断に少し手間がかかり、紙類や服とは違って分別が必要だからです。ここで「面倒くさい」と思ってしまうと、片付けのリズムにのった手が止まってしまいます。ほかのスペースが終わってから、キッチンに取り掛かるようにしましょう。

まずは、ゴミ袋を用意します。可燃ゴミ袋、不燃ゴミ袋、缶・ビン・ペットボトル、プラスチック製容器包装など、住んでいる自治体の分別に応じたゴミ袋をすべて用意して広げておきます。

次に、キッチンスペースや食卓周りにある食事に関係するものをすべて収納から出します。1か所ずつ取り掛かるのではなく、1度にすべて出してしまいましょう。ほかのスペースを片付けた後だからこそできることです。そして空になった棚はキレイに拭き掃除をしておきます。

ここからは紙類や服と同じように、迷わないものを捨てていく作業です。

・未開封でも賞味期限が切れているもの
・かなり前からある小麦粉や片栗粉、味噌などの調味料
・弁当についていたミニパックの醤油やわさび
・使わなかったプラスチックのスプーンや割りばし
・貰い物で好みではない飲料や食品、食器類

分別ごとのゴミ袋をはじめから用意し、一気に取り出してからまとめて捨てることで、ハードルが下がり、一気に片付けが進みますよ。これからゴミを増やさないために溜まったゴミ出しからはじまって、紙類、衣類、キッチンまわりまですんだら、一息ついて自分の部屋を眺めてみましょう。インテリアの工夫をしなくても、ものが少なくなってスッキリした部屋になっていることを実感できると思います。

片付けを思い立ったときには、つい整理用グッズなどを購入したくなりますが、そこは少し我慢してください。この状態で1か月、部屋にものを増やさない意識や習慣を身につけましょう。いつでもゴミ収集日にゴミが出せるように、ゴミ袋だけは切らさずストックしておいてください。

また、仕事で疲れていても、家に帰ってきた流れで、ポストのなかに入っている不要なチラシなどはゴミ箱に直行させるなど、すぐに捨てる癖をつけましょう。こうしたほんの少し意識を変えて行動するだけで、後で改めて片付ける手間が減っていきます。そして家のなかにゴミを増やさないことに慣れたころ、自然と「片付けたほうが、楽」だという意識と習慣が身についているでしょう。

おわりに

片付けを決心して、いきなり「オシャレでスッキリした部屋」を目指しても挫折する人が多いのは、「片付けたほうが、楽」だということを実感できていないからではないでしょうか。ゴミはすぐに捨てる、部屋に溜めない。これさえ身につければ、生活するうえで不自由やストレスを感じる機会はぐっと減ると思います。まずは捨て方について自分なりのルールを決め、片付けの習慣を身につけていきましょう。

※画像はイメージです。
※掲載時の情報となります。

20代に人気の街

新宿区

新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 8.4万円

1DK・1LDK・2K 12.3万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 14.3万円

3DK・3LDK・4K / 16.0万円

このエリアのお部屋情報を見る

世田谷区

世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 7.4万円

1DK・1LDK・2K 10.2万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 13.1万円

3DK・3LDK・4K / 16.7万円

このエリアのお部屋情報を見る

大田区

大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 7.2万円

1DK・1LDK・2K 9.5万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 11.7万円

3DK・3LDK・4K / 14.9万円

このエリアのお部屋情報を見る

杉並区

東京23区の西部、武蔵野台地上にある杉並区。北から西武新宿線、JR中央線、地下鉄丸の内線、京王井の頭線・京王線が走り、その間を繋ぐようにバスの路線が張り巡らされています。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 6.8万円

1DK・1LDK・2K 9.8万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 11.7万円

3DK・3LDK・4K / 14.1万円

このエリアのお部屋情報を見る

※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

開く

閉じる

人気の特集・こだわりからお部屋を探す

「住まいと暮らしのヒント」人気の記事

マイナビ賃貸で物件を探す

PayPayトップインタビュー~PayPayが見据える決済方法の未来~

おすすめの特集

スマホサイトの紹介

スマートフォン

iPhone/Android専用アプリが新登場! 外出先からもアプリでカンタンお部屋探ししよう!(無料)

賃貸アプリ詳細はこちら


QRコード

スマホサイトへのアクセスはこちらから!

https://s.chintai.mynavi.jp

住まいのサポートセンター

お気軽にご相談ください。

注意事項をお読みいただき、「マイナビ賃貸」個人情報取り扱いについてにご同意の上、ご利用ください。

詳しい説明はこちら