1Kのインテリアの決め方と引っ越し前に確認しておきたいポイント
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1Kのインテリアの決め方と引っ越し前に確認しておきたいポイント

(配信日時 2018.10.26/更新日時 2018.10.26)
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1Kのお部屋に引っ越しが決まっている人、検討されている人の中には、初めての一人暮らしでどんなお部屋にしようかとワクワクしている人もいるのではないでしょうか?反面、家具やインテリアがうまく配置できるかという不安もありますよね。

この記事では、1Kの特徴やインテリアを決めるポイントについて解説します。理想のお部屋作りをしていくうえで、参考にしていただけたら幸いです。

1Kの広さってどれくらい?

「1K」とは、ひとつの居室と、ドアやふすまで分けられたキッチンからなる間取りのことで、キッチンも部屋の中にある「ワンルーム(1R)」より広く使えるお部屋です。「お気に入りの家具や家電を持ち込んだけれど、スペースが足りない」などという事態を避けるためにも、まずは1Kの広さを把握しておくことが大切です。

実際にマイナビ賃貸へ掲載されているお部屋を例に確認してみましょう。

インテリア配置を考える前に確認すべき5つのポイント

広さ約27平米のこちらの物件にはインテリアの配置を考える際に重要となる、以下のような特徴があります。

・トイレと洗面所と浴室がそれぞれ独立している。
・室内に洗濯機を置けるスペース(防水パン)がある。
・幅約1.8mのクローゼットがある。
・キッチンに冷蔵庫を置けるスペースがある。
・居室が6帖以上確保されている。

上記5点がそろっていれば、居室に大型家電などのスペースを確保しなくてすむため、コーディネートにも幅が出ます。

1Kタイプのお部屋面積は、一般的には20㎡以下から30㎡前後で、広さにも幅があります。(参考:マイナビ賃貸にて1Kでソートし、50物件を確認)面積が小さな物件は、上記の5点の特徴がそろっていない場合もあるので、細部を確認してみましょう。

居室の広さ、形も重要

インテリアや家具の配置を考えるうえで、居室の広さが重要となります。

たとえば参考とした物件は、洋室7.5帖ですが、実際どれくらいの広さなのかイメージできますか?7.5帖だということが分かっていても、物件によって縦横の比は違うため、現地で正確な寸法を計測することも大切です。インテリアの配置は、図面と計測した寸法をもとに考えてきましょう。

たとえば「7.5帖の正方形の居室にシングルベット(2m×1m)を置くと、壁面の半分以上取られるから、机(1.2m×0.5m)を置くとスペースがあまり残らないな」というような感じです。また窓の位置や高さ、クローゼットの位置などについても考慮しておかないと、実際に荷物を入れてみて家具が置けない場所もあるので、計画的に進めたいですね。

間取り図に家具の配置や大型のものの収納場所を書き込んでみると失敗が少ないかもしれません。

1Kのインテリアの決め方

引っ越し前は「あれもこれも」と考えてしまいがちですが、以下のステップを踏むことで、満足のいく、お部屋に近づくと期待できます。

「どんな部屋で暮らしたいか?」を決める

どんなお部屋で暮らしたいのかという希望は、インテリア選びにも直結します。

とはいえ、理想のお部屋がどんな雰囲気なのか、頭の中だけではイメージしにくいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?インテリアは、内装、家具、家電、雑貨など多くの要素でできていますが、重要なのは統一性やバランスです。お部屋の方向性は「インテリアスタイル」によって決まります。インテリアスタイルとは、好みやライフスタイルを反映した、お部屋の全体的な雰囲気のことです。ナチュラル・カントリー・モダン・アジアン・北欧風など、いろいろなスタイルがあります。

たとえば北欧風のインテリアが好みなら、チェストや机・ベッドなどの家具は、ホワイトオークなどの無垢材でそろえたり、カーテンなどは北欧風のファブリックにしたり、テイストを統一すると全体的にまとまりが生まれます。また、面積の大きなラグやカーテンはグレーなどの無彩色やベージュなど比較的インテリアの邪魔をしない淡い色を選び、クッションなど小さなものを有彩色や濃い色にして差し色に使うのもいい方法です。

まずは自分の好きなスタイルを見つけてみましょう。

自分のライフスタイルを考える

お部屋ではどのように過ごしたいかによっても、選ぶ家具などは変わってくるため、ライフスタイルに合った機能の家具を選びたいですね。1Kは居室の広さが限られているため、1つの部屋で眠り、食事を摂ることになります。「寝るのはベッドで」「食事はテーブルとイスで」「ソファがないとくつろげない」などのこだわりは、インテリアにも大きく影響します。大きな家具を設置する場合、それだけでかなりのスペースを使うことになるため、配置などの工夫も重要です。

インテリアにかけられる予算を決める

理想のインテリアスタイルが決まってコーディネートのイメージが固まったら、全体の予算、個々のインテリアに使える予算を決めておきましょう入居時にすべてそろえるより、まずは予算の範囲内で調整し、本当に欲しいと思えるものを少しずつ整えていくのもほうが、将来的に満足するインテリアを叶えられることもあります。

おわりに

1Kという限られた空間で居心地よく過ごすためには、自分のライフスタイルに合っており、かつ好みのインテリアのお部屋にすることはとても大切です。そのためには、部屋の寸法や出入り口・窓・クローゼットの配置を正確に把握すること、理想とするインテリアスタイルを明確にすること、ライフスタイルに適した機能性やデザインのものを選ぶこと、無理のない予算範囲で徐々にそろえることなどが大切です。

この機会に、1Kのお部屋に適した理想のインテリアコーディネートについて、考えてみてはいかがでしょうか。

20代に人気の街

新宿区

新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

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世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

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大田区

大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

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20代のひとり暮らしにおすすめ!

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3DK・3LDK・4K / 14.9万円

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杉並区

東京23区の西部、武蔵野台地上にある杉並区。北から西武新宿線、JR中央線、地下鉄丸の内線、京王井の頭線・京王線が走り、その間を繋ぐようにバスの路線が張り巡らされています。

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20代のひとり暮らしにおすすめ!

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1DK・1LDK・2K 9.8万円

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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