ツイン?ダブル?夫婦のベッドサイズの決め方チェックポイント
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ツイン?ダブル?夫婦のベッドサイズの決め方チェックポイント

(配信日時 2018.10.30/更新日時 2018.10.30)
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新婚家庭で新しく購入するベッドについて、悩むカップルも多いかもしれません。夫婦それぞれのベッドを2台並べるツインスタイルにするか、2人でひとつの大きなベッドを使うスタイルにするかは、好みだけでなく、部屋の大きさや生活スタイルの変化に考慮する必要もあります。今回は、ベッドのサイズについて、検討するときにチェックしておきたいポイントや、その理由をご紹介します。

部屋の大きさに合ったベッドを選ぶ

当然のようで意外と忘れがちなことが「「部屋のサイズ」のチェックです。

物件情報に「6畳」と記載してあっても、まったく同じサイズの部屋ではありません。縦長の部屋もあれば正方形の部屋もあり、その形はさまざまです。また、窓やドアの位置、柱の出っ張り、コンセントの場所やクーラーの送風口の向きなどから「ベッドをどのように配置できるか」を考えることも重要です。

できれば、物件見学時にメジャーを持参し、大型家具を置くと想定されるスペースはサイズを測って記録しておきましょう。そのうえで、ベッドサイズを検討するのがおすすめです。

一般的なベッドマットレスの大きさ

ベッドマットレスの大きさを表す表記ですが、日本国内で製造・販売されているベッドマットレスであれば、JIS規格(日本で製造販売される工業製品についての規格や測定法などを定めた国家規格)をもとにしたほぼ共通のサイズになっています。

日本国内で多く流通しているベッドマットレスのサイズを確認しましょう。

シングルサイズ:幅970mm x 長1950mm
セミダブルサイズ:幅1220mm x 長1950mm
ダブルサイズ:幅1400mm x 長1950mm
クイーンサイズ:幅1700mm x 長1950mm
キングサイズ:幅1940mm x 長1950mm

目安として、セミダブルサイズまではひとりで、ダブルサイズ以上の大きさは2人で寝ることが想定されています。ただし、マットレスは規格で同じサイズとなっていても、ベッドフレームによって大きさは異なるため、部屋の大きさでベッドを選ぶ際には注意が必要です。部屋の形によっても異なりますが、目安として4.5~6畳の寝室であれば、夫婦2人で寝るならダブルベッド1台、7.5畳以上ならシングルサイズ2台のツインベッドや、クイーン~キングサイズのベッド1台も置けそうですね。

体格や寝方に合わせたベッドを選ぶ

ひとつの寝室を2人で使うことが多い新婚家庭のベッド選びですが、ベッドのサイズを選ぶときには、お互いに質の良い睡眠をとれることも大切ですね。

2人に体格差がある場合

マットレスは、体重や身長によって選ぶべきサイズが異なります。180cm以上の高身長の人は1950mmだと長さにゆとりがなく足がはみ出してしまいますが、通常の規格サイズよりも100mmほど長いものも一部のメーカーで取り扱っているので、オプションでロングサイズを選ぶ方法もあります。横幅がほしい人なら、シングルをふたつではなく、セミダブルとシングルを組み合わせるという方法もおすすめです。

寝相が悪い場合

寝返りを打つことは、体の調子を整えるうえでとても大切です。寝相が悪い場合、横幅の狭いベッドでは、床に落ちてしまうかもしれません。

どちらかの寝相が極端に悪い場合、もうひとりは相手の寝相で目が覚めてしまうこともあるかもしれません。その場合は、ダブルサイズ以上の2人用ベッドでは安眠の妨げとなる可能性があります。シングル~セミダブルサイズを並べたツインベッドで、間にサイドテーブルなどをはさんで、寝返り時に体が当たったりマットレスの振動が伝わったりしないような工夫をしたいですね。

生活スタイルの変化も考慮し2人が納得できるベッドを

生活スタイルの変化についても考慮しましょう。結婚してずっと同じ生活スタイルが続くとは限りません。生活スタイルについて、お互いが理想としていることを話し合っておくことが大切です。

同じ部屋で寝なくなった場合

眠るときの照明の明るさや部屋の空調コントロール、ベッドでテレビを見たい、朝は自然な太陽光で起床したいなど、睡眠に関するスタイルが大きく異なり、一緒に暮らしてはじめて不満を覚えるカップルも少なくありません。お互いにどうしても譲れないポイントや、相手のいびきや歯ぎしりがうるさくて眠れないなどの問題がある場合は、寝室を別にすることもあり得ます。そういったことも、あらかじめ話しておいてからベッドを選ぶとよいかもしれませんね。

睡眠時間の違い

勤務時間が大きく異なるカップル、必要な睡眠時間が数時間違うようなカップルも、寝室を分けることや、片方の睡眠を妨げずに生活できる空間スペースの余裕を優先することが必要かもしれません。常に2人が同時に眠ることができるサイズのベッドを選ぶよりも、最初は2つのベッドをくっつけて使う形にしておき、必要なときは分けられるようにしておくのもいい方法です。

子どもが産まれた場合

新婚カップルであれば、将来子どもが産まれることも考慮しておきたいですね。もしも子どもが生まれたら、一緒に眠るか、それとも早めに子ども部屋で寝かせるかといった相談を、ベッド選びの前にしておくこともおすすめです。

ベッド選びの注意点

ベッドの大きさ=マットレスの大きさとは限らないベッドは、マットレス部分とマットレスを乗せるベッドフレーム部分に分かれています。それぞれを別のメーカーで買うことも可能です。マットレスの大きさはほぼ規格化されていますが、フレームのデザインによっては、必要な大きさがさらにプラスされるため、ベッドフレームの大きさを基準に考えましょう。

シーツやベッドパッドの種類が少ないサイズがある

寝具にはシーツやベッドパッド、上掛けなどが必要です。シングルやダブルといった一般的に流通しているサイズ以外のマットレスを選んだ場合、シーツなどの選択肢が少なくなる可能性があります。

マットレスが動かせる大きさか

マットレスにコイルが使用されている場合など、なかには重量があるものもあります。大きなベッドサイズを選んだ場合、掃除やメンテナンスでマットレスを動かすのが難しくなることがあります。

おわりに

ヘッドボードがあるもの、マットレスの下に収納がついているものなど、ベッドフレームについている機能によっても、お部屋に置くことができるベッドの大きさに影響します。部屋の寸法やコンセント・窓の位置を書き込んだ図面を持参して、インテリアショップの店員さんやマットレス専門店のアドバイザーに助言を求めるのも参考になりますよ!

20代に人気の街

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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