窓にはブラインドとカーテンどちらがいい?違いを検証
マイナビ賃貸住まいと暮らしのコラム

もっと楽に、もっといいお部屋さがし。「マイナビBiz STAY」と「マイナビBiz サブスク社宅」で。

窓にはブラインドとカーテンどちらがいい?違いを検証

(配信日時 2018.11.01/更新日時 2019.02.04)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS Feed

引っ越しや模様替えの際に、インテリアについて考えるのはワクワクしますよね。窓まわりは視界に入ることが多く、占める面積もそれなりにあるため、その周辺にどのようなアイテムを選ぶかによって部屋の雰囲気が大きく変わってきます。今回は、窓につける代表的なアイテムの内の2つ、「ブラインド」と「カーテン」について比較してみましょう。

ブラインドのメリット・デメリット

まずブラインドのメリット・デメリットを確認してみます。

ブラインドのメリット

採光コントロールが可能

スラット(ブラインドを構成する羽根)の角度の調節によって、部屋に射し込む光の量をコントロールできます。

採光や風通しを確保しつつプライバシーを保護

スラットの角度を変えることによって、風通しや採光を確保しながら外からの視線をカットできます。

スタイリッシュな見た目

直線的なデザインが多く、窓まわりがスッキリとシャープにまとまります。スタイリッシュでモダンなインテリアにはもちろん、素材や色次第では、さまざまなスタイルのインテリアに合わせることができます。

ブラインドのデメリット

断熱効果が低い

スラット間にすき間があるため、カーテンと比べて断熱性は高くありません。

汚れが目立ちやすい

横型の場合、スラットにホコリがたまりやすく、特にアルミ製のスラットは静電気がホコリを吸い寄せてしまいます。ブラインドを構成する各パーツにも汚れがたまりやすいので、こまめな掃除が苦手な人には不向きかもしれません。

子どもや高齢者は開閉しづらく危ないことも

ブラインドの昇降や開閉は子どもやお年寄りなどには難しいことも。また、スラットやコードに首や足を引っかけてしまうなどの事故も懸念され、安全面で注意が必要かもしれません。

カーテンのメリット・デメリット

それでは、カーテンのメリット・デメリットはどのようなものでしょうか。

カーテンのメリット

ブラインドほどコストがかからない

一概にはいえませんが、ブラインド設置価格相場とカーテン設置価格相場とではブラインドのほうが高額となることが多く、カーテンの方がコストを抑えられる傾向にあるようです。

様々な機能性を持つ生地が豊富

生地選びで冷暖房の効果を上げられるのは、カーテンの強みです。断熱効果のある裏地付きの生地は高い効果が期待できます。他にも、空気層入り生地や中綿入り生地など、特殊な生地も選択できるのがカーテンのよいところ。また、紫外線カット・遮音・遮熱効果があるものや、複数の機能が備わった生地も多数そろっています。

カーテンのデメリット

家庭での選択が困難な場合がある

家庭で洗えるカーテンもありますが、商品によってはクリーニングに出す必要があります。

採光コントロールに限りがある

部屋に入る光の量はカーテンを開けている幅でしか調節できず、ブラインドのように細かい採光コントロールは困難です。

ブラインドやカーテン以外のアイテム

窓まわり商品はブラインドとカーテン以外にも選択肢はあります。

ロールスクリーンの特徴

ロールスクリーンは、その名の通り生地をロール状に巻いて上げ下げするタイプのカーテン。巻き上げると筒状にまとまるので、窓まわりをすっきりさせられます。ブラインドのように、光の調節が可能なタイプも登場しているようです。また、ウォッシャブルタイプのものなら、カーテンのように洗濯が可能です。

ローマンシェードの特徴

ロールスクリーンと同様に上げ下げするタイプのカーテンで、裾に丸みがあるバルーンタイプのものもあります。主に小さめの窓との相性がよく、大きめの窓のカーテンと同じ生地で作れば部屋に統一感を出すことができます。

おわりに(窓にはブラインドとカーテンどちらがいい?)

窓まわりは室内でも大きな面積を占めるので、インテリアを考える上でとても重要です。ブラインドとカーテン、それぞれ価格や機能性・メンテナンス・デザイン性などの特徴は異なります。予算やデザインを重視するのはもちろんですが、自身のライフスタイルを考慮して、機能性やメンテナンス面もしっかり確認しましょう。

また、コンパクトにまとまるロールスクリーンや、カーテンと同じ生地で作れるシェードという選択肢もあります。何を優先するかを考えた上で素敵なお部屋にしたいですね。

20代に人気の街

新宿区

新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 8.4万円

1DK・1LDK・2K 12.3万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 14.3万円

3DK・3LDK・4K / 16.0万円

このエリアのお部屋情報を見る

世田谷区

世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 7.4万円

1DK・1LDK・2K 10.2万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 13.1万円

3DK・3LDK・4K / 16.7万円

このエリアのお部屋情報を見る

大田区

大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 7.2万円

1DK・1LDK・2K 9.5万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 11.7万円

3DK・3LDK・4K / 14.9万円

このエリアのお部屋情報を見る

杉並区

東京23区の西部、武蔵野台地上にある杉並区。北から西武新宿線、JR中央線、地下鉄丸の内線、京王井の頭線・京王線が走り、その間を繋ぐようにバスの路線が張り巡らされています。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 6.8万円

1DK・1LDK・2K 9.8万円

その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 11.7万円

3DK・3LDK・4K / 14.1万円

このエリアのお部屋情報を見る

※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

開く

閉じる

人気の特集・こだわりからお部屋を探す

「住まいと暮らしのヒント」人気の記事

マイナビ賃貸で物件を探す

PayPayトップインタビュー~PayPayが見据える決済方法の未来~

おすすめの特集

スマホサイトの紹介

スマートフォン

iPhone/Android専用アプリが新登場! 外出先からもアプリでカンタンお部屋探ししよう!(無料)

賃貸アプリ詳細はこちら


QRコード

スマホサイトへのアクセスはこちらから!

https://s.chintai.mynavi.jp

住まいのサポートセンター

お気軽にご相談ください。

注意事項をお読みいただき、「マイナビ賃貸」個人情報取り扱いについてにご同意の上、ご利用ください。

詳しい説明はこちら