風水・家相でチェック!家族の運気をあげる間取りとは?

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風水・家相でチェック!家族の運気をあげる間取りとは? (配信日時 2018.11.02/更新日時 2018.11.02)

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普段から強く意識をしているわけではないけれど、ときどき気になる風水や家相。せっかくなら、よい運気をもたらすお部屋に住みたいなぁという方もいるのではないでしょうか。色や小物で工夫するという方法もあるかもしれませんが、間取りに関する風水・家相については、物件に左右されてしまいます。

風水や家相の観点からみてよい物件を選ぶには、知識が必要かもしれません。そこで今回は、風水と家相の違いや、物件選びで参考にしやすい理想の間取りの注意点をご紹介します。

風水と家相の違い

風水や家相は、どちらもテレビ番組や雑誌など見かけることがあります。両方とも、家にまつわる吉凶に関係するもの、とイメージする方が多いかもしれません。

風水と家相の違いはなんでしょうか?

風水とは
紀元前の中国で生まれたと言われ、川の流れや風土の総合関係によって都や街、墓や建物の吉凶を占い、「気」の流れを整えるとする考え方です。長い歴史のなかで、中国国内でもさまざまな流派があります。

家相とは
土地や家の「相」(あり方)によって吉凶をみる考え方です。

風水と家相は、家や土地の吉凶を占うものという意味では同じですが、その考え方や、何が吉で何が凶かといった点では内容が異なります。

たとえば、風水では「住む人の生年月日や周囲の環境によって吉凶の方位は異なる」のに対し、家相における「鬼門」は、「住んでいる人が誰であっても共通の悪い方角」のことを指します。

家相でみる理想の間取り

日本で独自に発展した家相。
平安時代から、長く根付いたものだと言われています。日本国内の刊行物をすべて収蔵する国立国会図書館で、「家相」とタイトルの付く日本語の図書を検索すると、なんと1250件もヒットしました。(2018年10月現在、国立国会図書館オンライン調べ)刊行年が判明しているいちばん古い図書はなんと明治時代のもので、それも1冊だけではありません。

家相では、基本的にすべての家に共通した良い方角と悪い方角があると考えるようです。さらに、家のなかの設備や役割ひとつひとつに、吉と凶があるとしています。

家相のなかでもとくに重要視されるポイントについて、ご紹介します。

家相でみる玄関
家相のなかで、重視されるのが「鬼門」と「裏鬼門」です。家の中心から北東の方角が「鬼門」、家の中心から南西の方角を「裏鬼門」としています。玄関は、家のなかでも運気が出入りする重要なポイントで、とくに「鬼門」「裏鬼門」を避けるべきとしています。

家相でみるリビング
家相の考え方は、通風と採光に恵まれた家をよしとします。家相に限らなくとも、健康に快適に過ごすために、通風と採光がよいことは大変重要です。

家族だんらんの場所であるリビングは、通風と採光が望める方向にあることが吉となります。

家相でみるキッチン
西に水を置かない、が家相の基本です。キッチンも水を使いますから、家の西側にキッチンがないことが吉とされています。また、南に火を置かない、という基本もあります。

家相でみるトイレ
トイレは、家相のなかでも昔からとくに注意すべき場所とされています。トイレを置いてはいけないのが、鬼門・裏鬼門と家の中心部分です。トイレが家の中心にある家はなかなかありませんが、奇をてらったデザイナーズワンルームなどのなかには、部屋の中央に開放的なバストイレを設置しているケースもあります。このような物件は、家相的には「最凶」のようです。

家相でみる寝室・子ども部屋
トイレやキッチンと違い、寝室や子ども部屋は役割や位置を変更することができます。家相の観点では、寝室や子ども部屋の位置は、東が吉方位であるとしています。朝の光で目が覚める間取りによって、運気をあげられるかもしれません。

家相を参考にするときの注意点

すべてをかなえるのは難しい
家相が扱うものは、方角以外にも、家の形に関することなど、さまざまな要素があります。しかし、すべての要素が吉となる賃貸物件を見つけようとするのは、難しいかもしれません。たとえば「長い廊下は部屋の中心を通さない」というものがありますが、一般的な田の字型レイアウトのマンションでは、そのほとんどが家の真ん中に廊下を通します。パーフェクトを目指すではなく、柔軟に取り入れていきましょう。

本格的に取り入れたい場合は
流派などによって同じ家についてもアドバイスが異なるケースもあるようです。「細かいところまでしっかり考えたい!」という方は、専門家に問い合わせをするのがよいでしょう。

おわりに

時代によって変遷はありますが、家相が庶民に長く支持されたのは、生活に密着した知恵としての価値があるからこそでしょう。

風水がブームになったのも、キレイにインテリアを整えることで、実際に生活の質が向上したと実感した方が少なくなかったからなのかもしれません。

家相を上手にお部屋探しに取り入れてくださいね。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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