憧れのシェアハウス、快適な暮らしのために知りたいメリット・デメリット
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憧れのシェアハウス、快適な暮らしのために知りたいメリット・デメリット

(配信日時 2018.11.15/更新日時 2019.01.24)
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シェアハウスを題材としたテレビ番組などの影響で、その生活に対して「なんとなく楽しそうだな」「自分もしてみたいな」という気持ちを抱いている方もいらっしゃると思います。たしかにシェアハウスには、楽しいことや安心できるなどのメリットがたくさんあるでしょう。一方で、人によってはデメリットに感じてしまうこともあるかもしれません。

そこで、漠然と入居を検討している方に向けて、シェアハウスで快適な生活を送るために気を付けておきたいことをご紹介します。

シェアハウスのメリット

入居するシェアハウスにもよりますが、メリットとしてはまず、一人暮らしに比べて家賃や光熱費の負担が軽減される、家事を担当制にして分担することができるなどがあります。この実用的なメリットを魅力に感じてシェアハウスを検討し始めたという方も多いのではないでしょうか。

それ以外にも、シェアハウスには「自分以外の誰かがいてくれる」という、精神的な安心感も魅力的です。これも、一人暮らしでは得ることができないメリットです。では、それぞれのメリットについて簡単にご紹介します。

シェアハウスの実用的なメリット

一人暮らしをするとなると、そこで必要になってくるものはすべて自分一人で負担することになります。家賃はもちろん、水道費や光熱費などもそうなるでしょう。家事に関しても同様です。しかし、シェアハウスを選択することによって、それらを折半することが可能となります。割合や内容は人によって違ってくるでしょうが、これは生活における負担が減ることに繋がります。

家賃でのメリット

シェアハウスで家賃を折半することによって、金銭的な負担が減るというだけでなく、お部屋の選択肢が広がるというメリットがあります。例えば、仕事の都合で住みたいエリアがあったとしても、予算がオーバーしていたら選択肢に入れることができません。しかし、ルームメイトと家賃を折半するということなら、お部屋探しの際に、予算に関してのハードルは大きく下がることになります。一人暮らしを想定していたときでは考えてもいなかったような、より理想的なお部屋に住むことが可能になるかもしれません。

光熱費におけるメリット

光熱費やインターネット契約での料金など、毎月かかってくる費用を折半にすることができるのは、シェアハウスにおける大きなメリットです。毎月必要だった金額が折半されることで、そのぶん自由に使うことができるお金が増えるというわけです。趣味に使うもよし、将来のために貯金にまわすのもよし。ともかく、生活の質が向上することでしょう。

家事でのメリット

さらに、家事が分担できるというのもシェアハウスにおける大きなメリットです。例えば「自分は皿洗いは苦手だけど洗濯は好き」という人と「皿洗いは得意だけど洗濯は苦手」という人同士がシェアハウスで生活すれば、家事に対するストレスはぐっと減りますよね。

家事というものは毎日のことですから、そこでのストレスが減るというのは、一日の質が高まることにも繋がることでしょう。洗い物が苦手な人が、「ああ、帰ったらたまった洗い物しなきゃ……」なんて暗い気持ちで帰り道を歩く、なんてことがなくなるかもしれません。

シェアハウスの精神的なメリット

また、シェアハウスには「自分以外の誰かがいてくれる」という精神的な安心感があるというメリットもあります。一人暮らしの場合は、当然のことながら何をしていても一人です。ご飯をつくるのも、食べるのも、その他のすべてにおいて一人です。しかしシェアハウスで生活することによって、誰かと過ごす時間が生まれます。

食事のときに今日あったことを話したり、一緒にテレビを見たり。そういった何気ない時間が、シェアハウスには流れているのです。そこで得られる安心感、精神的な充足は、一人暮らしにはないものかもしれません。それに、「一人ではない」ということから、防犯面でもより安心することができるでしょう。

シェアハウスのデメリット

しかし、どんなものにもメリットとデメリットがあるものです。もちろん、シェアハウスに関してもデメリットはあります。人によってはデメリットに感じないという場合もありますが、自分の場合はどうなのか、シェアハウスでの生活を始める前に確認をしておくと良いでしょう。

プライベートが減るかもしれない

これは当然のことではありますが、一人暮らしをする場合と比べると、プライベートの部分が減ることになります。時間に関してもそうですし、お部屋の使い方など、空間に関しても同じくプライベートが減ることになるでしょう。「自分が静かにしてほしいときにルームメイトの物音が気になる」「一人でくつろいでテレビを見たいときに、リビングにルームメイトがやってくる」というような事態が想定されます。また、知人を家に招きたいというときにも、一人暮らしのときには不要であった気遣いをする必要があります。

もともとプライベートな時間や場所はあまり必要ない、むしろ賑やかで嬉しいという考えの方には、これはデメリットにはならず、むしろメリットになるかもしれません。しかし、やはり自宅ではプライベートな時間と空間を確保したいという方の場合には、少し考えておいたほうが良いデメリットでしょう。

部屋のルールでもめる可能性

人は、自分が慣れ親しんだルールを当たり前だと思ってしまうものです。しかし、自分のルールがルームメイトのそれと同じだとは限りません。例えば、「食器は食べ終わったらすぐに洗うべきだ」と考える人もいれば、「ある程度たまってから洗ったほうが効率が良い」と考える人もいることでしょう。そういう細かなルールのすれ違いから、ルームメイトともめてしまう可能性があります。

「電気をどの程度細かく消すか」「テレビ番組は何をつけるか」「どれくらい寒ければ暖房をいれるか」など、一つひとつを見てみれば細かいことかもしれません。しかし、そういう細かいことが積み重なってできているのが生活です。何気ないときに小さなストレスを感じてしまう可能性があり、シェアハウスにおける気を付けておきたいデメリットです。

快適なシェアハウス生活のために気を付けたいこと

せっかく憧れのシェアハウス生活を始めるのなら、一緒に生活するみんなで快適な時間を過ごしたいものです。そこで、シェアハウスを始める前に気を付けておきたいポイントをいくつかご紹介します。

一人につき一部屋

シェアハウスを始める前にまずはお部屋探しからスタートすると思いますが、そのときに、一人一部屋を確保できるような間取りの物件を探すようにしましょう。人によって程度は異なってくると思いますが、やはり生活においてプライベートな時間や空間は必要なものです。

もし「自分は専用の部屋なんていらない」と思っていても、いざシェアハウスでの生活が始まると、考えが変わるかもしれません。そのときになって部屋数を増やすことは不可能ですから、やはり初めの段階で人数分の部屋が確保できるような間取りを基準に探すと良いでしょう。

お金のことはしっかりと

シェアハウスで生活するということは、友人など近しい人と暮らすことになるかもしれません。だからこそ、問題になりやすいお金に関することは、あらかじめルールを決めておきましょう。家賃や光熱費は折半にする、「払った」「払ってない」でもめないように、現金手渡しではなく口座に入金する方法をとるなど、問題になりそうなところは事前にしっかりと話し合っておきましょう。

意見交換を素直にする

シェアハウスで生活するということは、自分以外の人間がほぼ一緒にいるということです。ときには、生活に関する意見が食い違ったりすることもあるでしょう。そんな場合は、無理に我慢するのではなく、また相手を攻撃するように不満をぶちまけるのでもなく、素直に話し合いをしましょう。

相手だけを自分に都合の良いように変えるのではなく、また相手のために我慢し続けるのでもなく、シェアハウスで生活している全員が快適に過ごすことが大切だ、という意識を持って話をすることが大事です。シェアハウスでの快適な生活は、全員でつくっていくものだということを忘れないようにしましょう。

シェアハウスを始める前に

シェアハウスでの生活には、一人暮らしでは得ることができないような魅力、メリットがたくさんあります。しかしその一方で、シェアハウスならではのデメリットというものがあるのもたしかです。なので、シェアハウスを始める前には、メリットとデメリットを理解したうえで、快適な生活を送ることができるような話し合いをするようにしましょう。

20代に人気の街

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新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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