1K?1DK?一人暮らしに最適な間取りを徹底調査
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1K?1DK?一人暮らしに最適な間取りを徹底調査

(配信日時 2018.11.15/更新日時 2019.01.29)
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一人暮らしでは、間取りの選択がその後の生活スタイルを大きく左右するといっても過言ではないでしょう。

趣味の部屋を作るのか、全てをひとつの部屋で済ますミニマムな生活にするのか、特殊な形の部屋でもよいから家賃を極限まで下げるのか、はたまたシェアハウスのような形をとるという方法もあります。

一人だからこそ、自由な発想で自分に最適な間取りを選べるように、様々なパターンをご紹介します。

一人暮らしをする前に考えるべきこと

賃貸住宅には様々な間取りがあるので、選ぶのも楽しみの一つですが、悩みのタネにもなりかねません。

一人暮らしの間取りを考えるときは、どんな生活をするのかを考えておくことがとても重要です。住んでみてからわかる落とし穴は色々あるので、それを先人達の意見などを参考にしながら回避しましょう。

キッチンが狭すぎたり、電気が取り付けられなかったり、収納が思ったより入らなかったり、家具の位置がうまくはまらなかったりと、挙げればキリがないのですが、その中でも特に気をつけておくべきところをまとめていきましょう。

間取りと部屋の広さの関係

とても基本的な内容ですが、間取りが部屋の広さを表す指標ではない、ということは事前に理解しておくほうがよいでしょう。一人暮らしの定番とも言えるワンルームですが、決してワンルームだから狭い部屋という訳ではありません。とても広いワンルームというのも存在していますよね。一般的には1Kやワンルームは狭いイメージが強いのですが、それにあまり引っ張られないようにしましょう。

このことに気をつけると、例えば1DKや2DKといった、広めの印象のある部屋も、実は面積を考えると狭い部屋同士をくっ付けた部屋であることも理解できるようになるでしょう。ベッドを置いたらもう他に何も置けない部屋、導線が悪くトイレと生活エリアが近すぎるなど、事前に注意しておくべき項目がこういったところからも洗い出されてくるでしょう。間取りに左右されずに、純粋な部屋の広さを確認することを忘れないようにしましょう。

間取りはあくまで参考程度、差があります

間取りは部屋ごとに、ある程度のカテゴリーに分けたものといえるでしょう。ですが、同じ1LDKでも当然部屋の形やトイレの場所、お風呂の配置などは全く異なる構造になっています。ユニットバスの場合も、風呂トイレ別の場合もありますが、これは間取りとは関係のない要素なのです。

正方形の部屋や長方形の部屋が一般的と考えられがちですが、中でカーブしているような物件や、いびつな形状の物件も中には出てくることがあります。一人暮らしだからこそ、このような少し変わった形状の部屋を探すというのも、面白い方法の一つかもしれません。そのような部屋は比較的、家賃も安くなっていることがあるので、金額を気にする方は更に狙いを定めてもよいかもしれません。

ロフトタイプは便利?

一人暮らしの物件を探していると、間取りの中にロフトの表記があるものをたびたび見かけます。一見、部屋が広く使えるような印象を受けるロフトですが、実際に生活を始めると、意外と使い勝手が悪いケースもあるようです。

どうしても部屋が増えたような感覚になりがちですが、実際には倉庫のようにしか使えない面積しかなかったり、上り下りがストレスになったり、ベッドを置けるスペースがなかったり。通常の部屋よりも更に慎重に選ぶ必要があるのが、ロフト付きの部屋と言えるでしょう。

ワンルーム・1Kで暮らす

あまり細かいことは知られていないかもしれませんが、ワンルームと1Kの間取りについての差は、キッチンの仕切りが存在するかしないかです。一般的には仕切りがあるほうが、匂いなどの心配がなく、生活がしやすいようです。しかし、これも一概には言えず、上手く活用できる部屋の場合には仕切りがないほうがよかったり、後から自分で仕切りを設置するほうがよかったりということも考えられます。

ワンルームにしても、1Kにしても、大きな問題となるのは全てのことを一部屋で完結するようにしなくてはいけないというところです。寝るのも、食べるのも、休むのもその部屋で済ませる、そのイメージをしっかりと持てるかどうかを考えましょう。また、一般的な話ですが、一人暮らし用のこういった構造の部屋はあまり部屋が広くないパターンが多いため、日当たりや、家具の配置などでなるべく部屋を広く使えるように意識する必要があります。部屋全体を上手く活用できるように、デッドスペースなどは最小限に抑えましょう。

1DKで暮らす

一人暮らしでも、1DKという選択肢はありでしょう。本格的に料理をしたい人や、こだわりのインテリアを置きたい人、生活空間をなるべく分けて使いたい人には1DKや1LDKがおすすめです。1DKでは長方形の形になっている構造が多く、廊下部分にキッチンがついているだけというような場合もありますが、少し広めでテーブルを置ける台所といった使い方ができる場合もあるようです。1Kやワンルームと比べても、一人暮らしであれば、十分な生活スペースが確保できるのがこの間取りと言えます。ただし家賃は少し上がるでしょう。

1LDKで暮らす

1LDKの一人暮らしとなれば、不便はほとんどないのではないでしょうか。LDKと表記されている場合にはリビング・ダイニング・キッチンの機能を備えたスペースがあるということになります。その構造は様々ですが、キッチンが半分見えるカウンターキッチンのような場合や、寝室として使えるように更に仕切りがある場合など、条件もかなり幅広く用意されているのが特徴です。寝室を一部屋別に用意できますので、メリハリのある生活ができるでしょう。家賃はこれまでのものと比較すると割高になっているケースがほとんどです。

間取りに関連するその他のこと

部屋の形によって同じ間取りでもかなり様子が違ってくることは前述の通りです。ロフトの有無などは、かなり生活環境を左右する要素ですが、そのほかにも特殊な間取りについて知っておくべきことがあります。

たとえば洗濯機の置き場所についてです。一人暮らしの生活スペースは狭くなることが想定されるので、必要のないものはなるべく外に置くか、もしくはしまっておけることが理想でしょう。冷蔵庫や電子レンジなどは、台所に置けるかもしれませんが、洗濯機はどうでしょうか。ユニットバスなどの場合は脱衣所がないケースも多く、室内に洗濯機のスペースがないことが考えられます。洗濯機を室外に置く場合、暖かい時期ならよいですが、寒い時期に室外から洗濯物を運ぶ作業は意外と大変です。

更に、バルコニーのような場所があってそこに設置するのか、あるいは玄関の外に設置するのかでも防犯上の観点がまったく違うものになってきます。バルコニーや洗濯機置き場、オートロック、ロフトの有無、床下収納などなど、間取りを気にしながら、自分の生活をイメージして部屋を探すようにしましょう。

一人暮らしに最適な間取り まとめ

自分の性格や生活リズムによって、最適な間取りやお部屋は異なります。部屋探しの際にはそれらを棚卸しして、自分にとって最適なものはどのタイプなのか検討しましょう。

そして目ぼしいお部屋が見つかったら、できる限り内見することをおすすめします。間取りは間取り図で判断できますが、実際に行ってみると窓や収納の大きさなど、その間取りから想像できないこともあります。引っ越してしまってから想像と異なることがあっても、すぐにまた次の家を探すのは難しいでしょうから、ある程度長く住める場所を選ぶためにも、内見はするべきでしょう。

もし初めての一人暮らしで、チェックする項目がわからず不安な場合には、経験のある友人に同行してもらうというのも非常に良い判断です。水回りのチェックや、見落としがちな間取りと家具の大きさなどを複数人で確認することで、慎重な部屋選びができるでしょう。

20代に人気の街

新宿区

新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

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世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

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大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

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東京23区の西部、武蔵野台地上にある杉並区。北から西武新宿線、JR中央線、地下鉄丸の内線、京王井の頭線・京王線が走り、その間を繋ぐようにバスの路線が張り巡らされています。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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