都内の一人暮らしで欠かせないモノは? 必需品・実は不要だったものまとめ
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都内の一人暮らしで欠かせないモノは? 必需品・実は不要だったものまとめ

(配信日時 2018.11.16/更新日時 2019.01.24)
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東京にはたくさんのものが溢れています。だからこそ、都内で一人暮らしをしようとすると、あれもこれも必要な気がして、気づけば部屋が物だらけ、なんてことになるかもしれません。では、本当に必要なアイテムは何なんでしょうか? お金の無駄使いをすることなく本当に必要なものを買うことができれば、部屋にものが溢れることなく、スッキリとした生活を過ごすことができるはず。ここでは、都内の一人暮らしで欠かせない必需品の紹介や、必要がなかったアイテムをご紹介します。

 

 

コレがあると安心

大切なお金で買い物をするわけですから、無駄なものは買いたくありませんよね。実際に生活をしていく中で、自分に何が必要なのか、徐々に気づいていくと思います。何が必要なのかは人によっても違いがありますので、一概には言えませんが、都内で一人暮らしをするなら、これからお伝えするアイテムを持っておいたほうがよいでしょう。 一人暮らしは何かとお金が掛かりますので、節約できるところは節約をして、本当に必要なアイテムを買い揃えてみては? 一人暮らしの味方「100均」には安くて便利なものがあるので、のぞいてみるのもよいかもしれません。

防災グッズ

首都直下型地震が早かれ遅かれ来るかもしれないと言われています。一人暮らしかそうでないかにかかわらず、また、都内をはじめ近郊に住む方にも言えることですが、防災グッズを用意しておきましょう。現金、保険証や免許証は当然持ち出す必要がありますが、避難生活をすることになった場合に備えて、飲料水、非常食、ティッシュなども用意しておくとよいでしょう。命を最優先とした行動をとるべきですが、日頃から防災グッズを準備しておくことが大切です。

懐中電灯

懐中電灯は防災グッズの中に含まれるかもしれませんが、これは震災時だけではなく、日頃から使えます。停電になったときや暗い場所で物を探すときなど、懐中電灯があると便利です。1つは用意しておきましょう。

家電

生活家電といえば、冷蔵庫や洗濯機、炊飯器などいくつかありますが、その中でもお部屋に置いておきたい家電は冷蔵庫と電子レンジではないでしょうか。日本は四季があり気温の変化がある国ですから、夏場に飲み物を出しておいたらぬるくなってしまいますし、食べ物が腐って部屋中が臭ってしまいます。しっかり食事をとらないと体を壊してしまいますから、冷蔵庫は持ったほうが良いでしょう。そして、一人暮らしでは、スーパーやコンビニでお弁当を買うこともあるはず。また、調理の必要がなく、温めるだけで食べられる冷凍食品も多いですよね。そんなときに大活躍する電子レンジも持っていくべきでしょう。

冷凍保存容器

冷凍保存容器は一人暮らしの生活において、便利なアイテムです。特にレンジ対応のものがあるとよいでしょう。レトルト食品を温める際に使えますし、食べきれなかったものの保存もできます。冷凍しても大丈夫な野菜を切って容器に入れて冷凍庫へ。使う分量だけその都度取り出して使うなど、幅広く使えるでしょう。

電気ケトル

今までガスやコンロでお湯を沸かしていた方は、電気ケトルを使えば簡単にお湯を沸かせます。カップラーメンのようなものを食べるとき、お湯を少し使うだけなのにガスやコンロを使うのは手間ではないでしょうか。電気ケトルであれば、コンセントを入れてスイッチを押すだけです。

ベッドや布団

寝具がなくても、どこでも寝られるという方もいらっしゃいますが、できればベッドか布団は用意しましょう。睡眠は人間にとって大事ですから、就寝時は自然に身体の力を抜き、心地よく感じながら、リラックスした状態で眠りにつくようにしましょう。ごろ寝だと、夜中に起きてしまって落ち着かないですし、体が痛くなり質の良い睡眠はできません。次の日に疲れを残さないためにも、しっかり睡眠ができるベッドや布団を用意しましょう。

テーブル

食事をするとき、書きものをするとき、ちょっとしたものを置くことのできるテーブルは必需アイテムです。お部屋の大きさに合わせサイズを決めましょう。大きすぎてもスペースを取られてしまいますし、逆に小さすぎては使い勝手が悪いです。ちなみに、腰より低いテーブルはお部屋が広く見える効果があります。

ファイル

生活用品を購入すると、説明書や保証書などをまとめて保管できるファイルがあると便利です。領収書や契約をした際に渡される書類なども1つにまとめられると、探す手間を省けますよ。

 

 

必要がなかったアイテム

何事にも準備は大事ですが、考えすぎて事前にたくさん買い込むのは避けましょう。生活をしていく中で、本当に必要なものを買い足していく形がベストです。買っても一度も使わなかったらお金を無駄にしてしまいます。日用品雑貨は100円で販売しているお店もあるので、安いからといってなんでも購入するのは控えましょう。ここでお伝えする、必要がなかったアイテムは、人によって違いますので、ご自身が必要だと感じたら用意をしてください。

文房具など

スマートフォンが登場するまでは、メモやノートなどが大事な情報を忘れずに残すためには必要だったと思います。しかし、今ではスマートフォンで代用ができてしまいます。スケジュール管理や電卓など、いろいろなアプリがあるので便利です。そのため、文房具はボールペン類など、必要最低限のみで良いかもしれません。

目覚まし時計

文房具と同様に、スマートフォンで代用できます。ただ、スマートフォンのアラームで起きられない人は、大きな音の出る目覚まし時計を買うようにしましょう。

食器や料理器具

食器や小さなお皿など、「かわいい」「おしゃれ」という理由で、気軽に買ってしまう方がいますが、衝動買いが多く、実際には使っていないケースもありそうです。サイズ違いのフライパンや、まな板、お玉など必要以上に揃える必要はありません。また一人暮らしだと、仕事から帰宅しても疲れて料理までできなかったり、外でご飯を食べてくる場合もありますよね。必要なものを必要な数だけ、それがポイントです。

掃除機

大きなお部屋に住んでいる方でしたら必要かもしれませんが、一人暮らしのスペースでは掃除機を使う機会は少ないかもしれません。お掃除ワイパーなどで代用ができると思います。また、掃除機は置き場が必要です。頻繁に掃除をしない人であれば必需品とまでは言えないでしょう。

 

アドバイスはほどほどに聞く

友達や先輩、職場の人から「これがあると便利だよ」と言われたことはありませんか。都内で長く生活をしている方からアドバイスを聞いても、すべてを鵜呑みにする必要はありません。もちろん、賢く都内で生活をしていくためにもアドバイスは聞いたほうがよいでしょう。しかし、必要なアイテムは人それぞれで違うので、誰もが同じアイテムを必要としているわけではないということを覚えておきましょう。

よいこと

都内で一人暮らし生活が長い人の意見は貴重です。男女や年齢に関係なく話は聞いたほうがよいでしょう。自分と同じ生活スタイルではない人の、日々の過ごし方や気をつけていることなどを聞いて、自分の肥やしにするのです。その人が失敗した経験など、お金を掛けずに情報を得られるので、できるだけたくさんの人の話を聞きましょう。

悪いこと

友人から「絶対にこれは必要」と聞き、買ったものの、全く使わずにゴミ箱に行ってしまった場合、その友人に対してマイナスな印象になってしまいませんか。良かれと思いアドバイスをしたつもりが裏目に出てしまったケースですよね。そのアイテムを必要とするか否かはご自身の判断になるので、周りから薦められても、しっかり考えてから購入するようにしましょう。

 

後で困らないためにも

都内では、生活必需品がすべて揃うと言っても過言ではないでしょう。お金を払えば何でも買えてしまう環境で生活をするのは便利ですが、使うかどうかわからないものまで買ってしまい、無駄になってしまうこともあります。一人暮らしをしていく中で、本当に自分が必要なものだけを買いましょう。これから一人暮らしを始める方や都内を転々と引っ越している方、いま一度、生活をするうえで何が必要なのか、あらためて考えてみてはいかがでしょうか。

20代に人気の街

新宿区

新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

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世田谷区

世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

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大田区

大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

このエリアの家賃相場 

20代のひとり暮らしにおすすめ!

ワンルーム・1K 7.2万円

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その他の間取り

2DK・2LDK・3K / 11.7万円

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杉並区

東京23区の西部、武蔵野台地上にある杉並区。北から西武新宿線、JR中央線、地下鉄丸の内線、京王井の頭線・京王線が走り、その間を繋ぐようにバスの路線が張り巡らされています。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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