一人暮らしにかかるお金は? 初期費用を抑えるコツと節約術
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一人暮らしにかかるお金は? 初期費用を抑えるコツと節約術

(配信日時 2018.11.19/更新日時 2019.01.24)
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一人暮らしがしたい! と思い立っても、いざ始めるためには様々なお金が必要です。引っ越し代金からはじまり、敷金、礼金、生活に必要なものを買いそろえて、と考えると意外と高額になるかもしれません。

そこで、一人暮らしを始めるにあたり、その大まかな費用感と、一人暮らしをする際に見落としがちなお金の話、初期費用を抑える方法や、生活費の節約方法をご紹介します。

一人暮らしを始める際に必要なお金

一人暮らしを始めようと思ったら、まず引っ越し代金や家賃、新しい家具家電の購入代金などが思い浮かび、途方もなくなってしまうかもしれません。しかし、ひとつひとつ整理をしていくと、費用を抑えられるポイントが見つかったりして、一人暮らしがより現実的になってくるでしょう。それでは順を追って、それぞれを詳しくご紹介していきましょう。

物件を探すにあたり考慮しておきたいこと

物件探しでは、まず学校や職場からの距離、買い物をする場所、病院など自分のライフスタイルを見直しながら、どういう場所に住みたいかを絞り込みます。このとき交通にかかる時間や料金を考慮しておかないと、暮らしているうちに生活に響いてきますので、意外と重要です。住みたい場所が決まると、その地域の物件の相場を調べられます。予算と照らし合わせながら、間取りや日当たりなど自分の条件に合ったものを探しましょう。エアコンやガスコンロの有無もチェックしておくと、その後の出費の計画も立てやすいですよ。

物件を借りるときのお金

物件を借りる際に発生する費用は、家賃、共益費、敷金、礼金、仲介手数料などです。家賃は7万円でも、敷金2か月・礼金1か月と表記してある場合は、敷金14万円・礼金7万円が必要になります。不動産会社への仲介手数料も必要になりますが、これはだいたい家賃の0.5か月〜1か月分くらいが相場のようです。また、事前に支払う家賃として、何か月分か請求されることがあり、これを前家賃と呼びます。月の途中で引っ越しをする場合には、日割りで計算することもあります。そのほかにも、鍵の交換代金、火災などのための保険料、保証人が立てられないときの賃貸保証料などがあるので、契約前に不動産会社にしっかり見積もりを出してもらいましょう。

引っ越しにかかるお金

引っ越し先が決まったら、引っ越し業者を手配します。だいたいの荷物量を把握したら、問い合わせをして見積もりを出してもらいましょう。インターネットで、一度に複数の業者の見積もりがとれるサイトもあるので、安いところを探してみるのもおすすめの方法です。引っ越しをする時期、荷物の量、移動距離を、引っ越し先が2階以上の場合エレベーターはあるか、作業員が何人必要かなどで、かかる費用が変わってきます。

新生活に必要なお金

冷蔵庫や洗濯機、調理器具、食器類、寝具、カーテンなどの家具家電を用意する必要がありますが、すべてを新しく購入すると出費はかさみますので、リサイクルやレンタルなどを活用すると、初期費用はかなり抑えられます。

月々の生活費は、家賃、食費、光熱費、水道代、携帯などの通信費、日用品代、交通費、保険料などがあります。生活費は個人差があります。今までの生活を振り返りながら、何にどのくらいのお金を使っているのかを把握してみてください。そして各項目別に、予算を組んでみましょう。その予算が、自分の月々の収入の範囲内に収まっているかを確認し、調節していきます。そのとき、貯蓄の項目も忘れず追加しておきましょう。のちに少し触れますが、部屋の更新料などまとまったお金が必要になるときがあります。自分のライフスタイルをしっかり見据えて、計画的にやりくりしましょう。

新生活の初期費用を抑える方法

ここまでで、一人暮らしを始める際には掛かる費用をお伝えしてきました。ここからは、それらの費用を抑える方法をいくつかご紹介しましょう。

家賃を抑える

日当りのよしあし、室内洗濯機置き場の有無や、トイレと風呂場は別か、ガス釜風呂かなどで家賃が変わってきます。家賃を抑えたいときは自分は何が我慢できて、何が我慢できないかをしっかり整理して探すようにしましょう。ただし、前述したとおり、いくら家賃が安くても、毎日通う学校や職場が遠かったり、最寄り駅からバスを使わなければならなかったりすると、月々の交通費が高くなります。総合的に考えると、駅に近かったり、学校・職場に近い、家賃が高い物件の方がお得だったということにならないよう、しっかりシミュレーションすることも大切です。

物件を借りる際の初期費用も、抑えることはできます。敷金礼金がない物件や、前家賃のないフリーレント物件、キャンペーンで仲介手数料が安く済む不動産会社などです。ただし、敷金がない場合、退去時にクリーニング代がかかる場合もあるので、事前にしっかり確認しましょう。また、前家賃を日割り計算にしてもらうなど、交渉の余地があることもありますので不動産会社に相談してみるといいでしょう。

引っ越し代金を抑える

引っ越しの見積もりは、複数の業者から出してもらいましょう。そうすることで、交渉に応じてもらえる可能性があります。また、閑散期や平日などを狙えば、かなり費用を抑えることができます。自分でレンタカーを借りて、友達に手伝ってもらう引っ越しもかなり費用は抑えられます。業者を利用するにしても、自分でするにしても、荷物は少ないほうが費用も労力も少なくて済みます。きちんと荷物を整理して、持っていくものを厳選しましょう。

新生活をスタートするにあたり、お金を上手に節約する方法

賃貸の場合、一般的に2年毎に更新料が発生します。また、病気になったり、家電が故障したりなど、緊急時にお金が必要になることもあります。そんなときのために今からコツコツと貯蓄しておけば、慌てずに支払うことができるでしょう。そこでここでは、生活費の節約方法をご紹介します。

食費を抑える

外食を控えて自炊をすると、比較的簡単に節約することができるでしょう。また成果が出やすいのも嬉しいところ。食材を安く手に入れるために、周辺のスーパーをリサーチしてみたり、お得に購入できるサイトをネットで探してみたりしましょう。また自炊は栄養バランスを整えやすいので、健康面を考えてもおすすめです。

水道・光熱費を抑える

水道・光熱費も、油断すると高額になりがちです。エアコンの設定温度に気をつけてみたり、水の出しっぱなしに気をつけたりと、小さなことの積み重ねで抑えられます。また慣れてきたら、契約会社や料金プランを見直し、よりお得な会社やプランに変更してみましょう。この方法だと、生活スタイルを大きく変えなくても費用が大幅に抑えられる可能性があります。

通信費を抑える

生活費において大きな割合を占める項目の一つです。料金プランを見直し、より適切なプランに変更してみましょう。また、格安スマホに変えてみると、大幅な節約になることもあるでしょう。

一人暮らしにかかるお金まとめ

一人暮らしを始める際にかかる費用を、大まかにご紹介しました。引っ越しは、住む場所や物件を決める時、荷造りする時や必要な家具家電をリストアップする時など、要所要所で自分の優先事項を確認しましょう。この「自分の優先事項を確認する」という作業が、生活していく際にも、お金のやりくりをする際にも、とても重要になってきます。一人暮らしは、自分のライフスタイルを自由に作っていくことができます。ということは、出費の増減もある程度、自分次第ということ。「優先事項」を見極めて、計画的な生活を送りましょう。

20代に人気の街

新宿区

新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

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世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

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大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

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20代のひとり暮らしにおすすめ!

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杉並区

東京23区の西部、武蔵野台地上にある杉並区。北から西武新宿線、JR中央線、地下鉄丸の内線、京王井の頭線・京王線が走り、その間を繋ぐようにバスの路線が張り巡らされています。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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