一人暮らしで食費を浮かせるには自炊?外食?食費節約の基本とおすすめレシピ
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一人暮らしで食費を浮かせるには自炊?外食?食費節約の基本とおすすめレシピ

(配信日時 2018.11.22/更新日時 2019.01.24)
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はじめての一人暮らしで期待がふくらむ一方、食事はどうしようと気になる方も多いのではないでしょうか。自炊と外食のバランスをどうすればいいか、自炊しないと栄養が偏るのか、外食ばかりだとお金がかかりすぎてしまうのではないか、そもそもどれくらい食費が必要なのか……。この記事では、一人暮らしの「食費」について、ライフスタイルに合わせた自炊の方法や、食事そのものの考え方についてご紹介します。

 

一人暮らしの食費は一体どれくらいかかるのか

毎月の出費のなかでも、家賃や光熱費と同じくらい重要なのが「食費」ではないでしょうか。総務省の調査によると、2017年度の一人暮らし世帯におけるひと月の食費は約4万円とのことです。この「一人暮らし世帯」には、学生や社会人など、さまざまな一人暮らし世帯が含まれていますので、アルコールを飲む人や飲まない人、自炊する人や外食ばかりする人といったさまざまなライフスタイルを持つ人たちの平均値です。この金額をひとつの参考値として、自分の食生活をかえりみて、4万円を超えているような場合には少し改善の余地があると考えても良いかもしれません。

 

食費を節約する基本

食費を節約するためには、まず現状の把握と目標となる予算額を設定することから取り掛かってみることがをおすすめします。月々の生活費の総額のなかから、使える食費を決めていきましょう。ポイントは現在使っている1ヶ月の食費をなるべく正確に算出すること。こうすることで、実現性の低い目標を設定することもなくなりますし、食費を使いすぎて他に必要な生活費を使い込んでしまう、という危険性を回避しやすくなります。

実現性の低い予算を設定しても、長続きせず、意味がなくなってしまいます。まずは現在の食費を「来月は5,000円節約してみよう」など、実現できる可能性があり、かつ具体的な目標を設定することが節約を達成するためのポイントといえるでしょう。

 

買い物をするならまとめてするべき?

ついつい食費を使い込んでしまうのが、”ついで買い”。本当は欲しくない、あるいは必要ないものを買ったりしたことが誰しもあるのではないでしょうか。一人暮らしだと、仕事やアルバイトで夜の帰りが遅くなり、コンビニやスーパーに寄ったときに、ついつい予算をオーバーしてしまうことがありますよね?その原因は、1日あたりの食費、あるいは1回あたりの食費の予算を明確化していないことが考えられます。

対策としては、月の予算を週や日、1回ごとに予算を落とし込み、その予算を守る習慣をつけることで、このような無駄遣いを極力抑えることができるようになります。

また、自炊では材料を無駄なく買うことで予算を低く抑えることが可能になります。もちろん、1週間の献立を考えるのは自炊初心者には難しいかもしれません。まずは、数日分の献立を考え、必要な材料を洗い出したうえで、買い物をする。必要であればまとめ買いをしてみる、みるというのがいいかもしれません。

 

食費を他の生活費と明確に分けておく

「現金を財布に入れておくとついつい使ってしまう」という人には、いくつかおすすめの対策があります。そのひとつが、1日に必要な現金しか財布に入れないというもの。現金を持っているといつの間にか思っているより減っている、という管理が苦手な方におすすめです。

また、用途別に財布を分ける、というのも現実的な対策です。複数の財布や小銭入れに、食費とそれ以外に使うお金を分けて管理することで、食費の無駄遣いを防止しやすくなります。

いずれも、使えるお金と、実際に使ったお金をしっかりと把握することが基本です。

 

お気に入りのスーパーを見つけよう

近所に数件のスーパーなどがある場合には、自分のお気に入りのスーパーを見つけるようにしましょう。同じようにみえても、品揃えや、家からの距離、価格やサービスなどスーパーによって、長所や短所は異なります。自分なりに店選びの基準を明確化することで、目的によって賢くスーパーを使い分けることができ、日々の食生活を経済的かつ豊かなものにできるでしょう。

 

 

 

自炊は栄養と利便性と価格のバランスを心がける

外食だと栄養が偏ってしまう、というのは過去の話。現在は外食産業やコンビニ・スーパーでも健康を意識したメニューや商品がたくさんあります。「低糖質メニュー」や「これ1食で1日に必要な野菜の半分を摂取できる」「10品目の野菜」」などの謳い文句を目にすることも多くあります。

一方で、自炊をする際には、きちんと栄養や献立を考えないと、どうしても自分の好物や利便性が高いインスタント食品などに偏ってしまうケースも考えられます。食費を節約したいからといっても、栄養が偏りがちになっては健康を損なうことになりかねません。

重要なのは、食費という予算のなかで、栄養バランスを保ちつつ、自分のライフスタイルに合う毎日の食事をどのように組み立てるか。

そのためには、自炊と外食のバランスを考えてみてはいかがでしょうか。材料を買っておかずを調理するのが面倒なときは、ご飯だけは自分で炊いて、おかずはスーパーで一品だけ買う、というようにすれば、お弁当よりは出費が少なく済むかもしれません。

あるいは、外食でランチをするようなときにセットドリンクを頼まずに済ませ、お店を出た後に、自宅から魔法瓶にいれて持ってきた紅茶を飲むなどで食費を節約することもできるでしょう。

このようなアイデアは他にもたくさんあります。自分のアイデア次第で食生活を経済的に楽しいものにすることができるので、ぜひ一度、ライフスタイルに合わせて考えてはいかがでしょうか。

 

 

簡単な自炊料理の紹介と栄養について

ここでは、一人暮らしで自炊するときに知っておくと時間やお金を節約できる、自炊料理をいくつかご紹介します。

チキンライス(オムライス)

定番のチキンライスは材料を切って炒める料理です。最初に野菜を炒める、炒めたらご飯を入れる、ケチャップと塩コショウで味を付ける。基本的にはこれだけなので、あまり失敗しづらいでしょう。野菜をたくさん入れれば栄養も取とれますし、ケチャップではなく、中華だしを入れれば炒飯風にもなるので、時間がなくて簡単な料理で済ませたいときにおすすめの料理です。

肉じゃが(電子レンジ)

初心者には難しそうと感じる「肉じゃが」も電子レンジを使うと、調理も簡単です。味付けはしょうゆ、みりん、めんつゆ、砂糖などで行います。合わせ調味料をつくって味見をしながら行いましょう。野菜を切ったら、合わせ調味料とお肉などと一緒に耐熱ボウルに入れます。ラップをして電子レンジで約5分間煮込み、一度取り出して混ぜてさらに5分ほどで完成です。

あんかけ焼きそば

こちらも、一見すると難しそうですが、フライパン一つで簡単に作ることができます。野菜をたっぷり摂ることができるので、栄養面にもおすすめです。片栗粉でとろみをつける必要があるので、先に紹介した料理と比べるとやや調理レベルが高くなります。調理自体は、材料を切って炒めるだけですので、10分程度で作れてしまう料理です。野菜をしっかりと炒めることでかさが減りますから、見た目以上に野菜を摂取することができるのも一人暮らしにはうれしいポイントです。

あると便利な調味料

さて料理のご紹介と合わせて、毎日の調理をおいしく簡単にするために、一人暮らしにあると便利な調味料をご紹介します。最低限揃えておきたいのは、塩、こしょう、醤油、砂糖、出汁の素の5つほど。めんつゆや中華出汁、鶏ガラ出汁などは好みに応じて買い揃えておきましょう。みりんや酒などもあるとレパートリーもひろがります。

ライフスタイルに合わせてバランスの良い食事を摂りましょう

一人暮らしがはじめてだと、食事に対する不安は大きいかもしれません。実家ぐらしでは、家に帰るとご飯が用意されていたりしたのが、自分で用意しなくてはならないため、自炊に及び腰の人も多いかもしれません。とはいえ、食生活は生活の基本ですので欠かすことはできません。

この記事でご紹介したように、一人暮らしの食事においては食費だけでなく、栄養面や利便性などのバランスを考えて、自炊や外食を組み合わせる考え方やアイデアをご紹介しました。

自炊は限られた予算のなかでも自分なりのアイデアで、料理がうまくなったり、調理時間が短くなったり、材料を無駄なく使えたりと、けっこう楽しいものです。おいしく経済的な食生活に近づけるよう、計画的に食費の使い方を考えてみてはいかがでしょうか。

20代に人気の街

新宿区

新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

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世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

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大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

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杉並区

東京23区の西部、武蔵野台地上にある杉並区。北から西武新宿線、JR中央線、地下鉄丸の内線、京王井の頭線・京王線が走り、その間を繋ぐようにバスの路線が張り巡らされています。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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