パニックにならない! お引っ越しのスムーズな片付けのコツ
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パニックにならない! お引っ越しのスムーズな片付けのコツ

(配信日時 2018.11.22/更新日時 2019.01.24)
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新しい地での生活にワクワクしながらも、頭を抱えてしまうのが、引っ越しのときの荷造りを含めた片付けですよね。まだまだ先のことだと思っていると、いつの間にか引っ越しの日が近づいてきます。その割には全然片付いていないと、いったいどこから手を付ければいいのかと頭を抱えてしまいそうです。

引っ越しの際の片付けは、ちょっとしたコツで、引っ越し先での荷解きまでも楽になります。今回は、片付けに頭を抱えず、荷解きも楽になるような、引っ越しの際のコツをご紹介しましょう。

 

引っ越しの片付けをする前に

まず、引っ越しの片付けを始める前に考えてほしい大事なことは、引っ越し先の間取りや、引っ越し先での暮らしをイメージするということです。このイメージする作業は面倒くさいと思われるかもしれませんが、効率よく荷造りしたり、荷解きしたりするにはとても大切。引っ越しした後にスムーズに普段の生活をおくることをゴールとすると、事前にイメージしてみることにより、短時間で結果を得られやすくなります。ここでは、そのイメージするポイントをご紹介しましょう。

部屋の間取り、収納スペースを確認する

最初にイメージしやすいのは、引っ越し先の間取り、各部屋に付いている収納スペースの大きさではないでしょうか。フリーハンドで、簡単な図面を描いてみるのも、わかりやすい方法でおすすめです。重要なのは収納スペースの数や大きさで、どのくらいの荷物が入るのかをおおまかでよいので把握します。

玄関、台所、洗面台、トイレ、洗濯機置き場、リビング、ダイニング、寝室など、場所毎にどこに収納スペースがあるのか、どのくらい荷物が入るのか、タンスや引き出しなどの収納を追加する必要があるのか、などを確認していきます。

各部屋で、どういうふうに過ごすのか想像してみる

上記で、間取りや収納スペースをイメージするとお伝えしました。それと並行してイメージしたいのが、新居での生活です。今まで生活していたのだから、新居での生活なんてイメージする必要なんてない、と思われるかもしれません。

しかし、間取りや家具の配置、収納スペースの位置や大きさで、無意識に行われていた習慣がかなり影響を受けることもあります。引っ越した後、生活に必要なものを配置していく前に、あらかじめ新居での生活動線をイメージしておくとスムーズに荷解きができます。そのスムーズな荷解きができるように、荷物を梱包していくのです。

イメージしたことを元に、自分の持ちものを整理する

新居での間取り、収納スペース、生活スタイルなどをイメージしたら、いよいよ荷造りの準備です。片付けしていく際に、要・不要の仕分けもしてしまいましょう。今まで使っていたものでも、新居では必要がなくなるものや、いつか使おうと思ってしまっておいただけのものなどを処分します。

引っ越しは、自分の持ちものの棚卸しができるとてもよいチャンスです。それに、引っ越しの費用や労力を抑えるためにも、荷物は少しでも減らしたいものですよね。粗大ゴミや資源ゴミなどは、処分に手間や時間を要するものがあるので、早い段階で要・不要を決め、計画的に処分していきましょう。

 

 

引っ越しの荷造りで準備するもの

引っ越しの荷造りをする際に、まず必要なものをそろえておくと、後々になって困ることがなくなります。段ボール箱やガムテープが途中でなくなってしまい、買いにいかなければならなくなるなどのタイムロスも減らせます。ここでは、引っ越しの荷造りに必要なものや、あると便利なものをご紹介したいと思います。

段ボール箱

引っ越し業者に依頼する場合は、無料でもらえる場合があります。また、自分で用意する場合は、段ボール箱を専用に扱っているサイトで購入したり、フリマサイトで出品されていたら安く入手できることも。引っ越しが終われば捨ててしまうものですので、費用を抑えたいという方におすすめなのは、スーパーなどで、無料で置いてある段ボール箱を利用する方法です。

このとき注意したいのが、汚れがないかということと、強度です。鮮魚や野菜などの生鮮食品の段ボール箱は、濡れていたり汚れていたりするので避けましょう。また、ティッシュペーパーやお菓子の段ボール箱も強度が弱いことが多いので、使用する場合は荷造りするときに入れるものに気を付けましょう。

大きさも大、中、小、それぞれ用意しておくと便利です。段ボール箱の数も、途中で足りないとなると、また用意するのに時間がかかってしまいますし、余分にあれば何かと用途はあるので、予想より多めに用意しておきましょう。

ガムテープ

段ボール箱のふたをとめるのに使います。重い荷物を入れた段ボール箱のふたをとめる場合があるので、丈夫な布テープがおすすめです。布テープですと、マジックで文字も書けますので、段ボール箱の中身を書くなど、メモにもなります。ガムテープも、途中でなくなることが多いものなので、必要個数に予備として、プラス1個あると安心です。

新聞紙や緩衝材

食器類や壊れものなどを包み、衝撃吸収材として使います。新聞紙はその他にも、掃除のときに窓ガラスを拭いたり、靴やバッグの形崩れ防止のために、中に詰めたりして使うこともできますよ。

ビニール袋、圧縮袋

大きいものは、ゴミ袋、布団袋など、専用のものを用意しなくても代用できる場合もあります。汚れてほしくないクッションや布製品の、汚れよけにも使えます。買い物袋くらいの大きさなら、化粧品や調味料などの液体が入っている容器を、モレを防ぎながら梱包するのにも重宝します。

ビニールひも

傘や物干竿など、段ボール箱に入らないものをまとめるのに使います。また、重くなってしまった段ボール箱の補強にも使えるでしょう。

輪ゴム、セロハンテープ

細かいものをまとめたり、前述したビニール袋に荷物を入れてとめたりするときに使います。

はさみやカッター、工具

はさみやカッターは、ガムテープやビニールひもを切るときに使います。工具は、組み立て式の棚やベッドなどの解体をするときに使います。

マジック

段ボール箱の中身を、箱自体に書いておくときに使います。また、メモ用紙に箱の中身を書いて外側に貼っておく際も、誰もが見やすく作業しやすいように、マジックで書いておくことをおすすめします。

メモ用紙

段ボール箱の中身を書き、箱の外側に貼るときに使います。A4サイズの裏紙など、大きい紙のほうが見えやすくて重宝します。引っ越しの際はやることが多く、頭が混乱しますので、やることを思いついたらさっとメモがとれる状態にしておくと、意外と便利です。

軍手、ゴム手袋

引っ越しの際には、重い段ボール箱や家具を頻繁に動かしますので、滑り止めのついた軍手などがあると、作業がとても楽になるでしょう。荷造りしながら掃除もしますので、ゴム手袋も用意しておくと、手荒れ防止になりますのでおすすめですよ。

掃除用具

掃除用具とは、主に掃除機や箒、雑巾などです。引っ越しの荷造りをしながら、同時にお掃除もすると、かなり効率的に早く引っ越しの準備が進みます。テレビや本棚など、埃が付きやすいものも、きれいに拭き取りながら梱包していきましょう。

 

 

引っ越しの際の、効率のよい片付けの順番とは

引っ越しの片付けを始めるとき、何から手を付けたらよいのか迷ってしまう方もいるかもしれません。何も考えずに目に付いた所から始めてしまうと、まだ生活で使うものをしまったり、荷解きするときにどこに入れたか分からなくなってしまったりします。そこでここでは、引っ越しの片付けの順番をご紹介していきましょう。

片付けの順番の基本

引っ越しの片付けの順番は、おおまかにいうと普段使わないものから、日常使っているものへ、という順番です。普段使わないものとは、たとえば季節ものの洋服や電化製品、本棚に並べてある本などです。日常生活において、まったく使っていないものから、どんどん梱包していきましょう。

日常的に使ってはいないけれど、使うかもしれないと思うものは、梱包しても封をせず、取り出しやすい位置に置いておきます。また、保険関係の書類や防災セットなども、いつでも取り出しやすいようにしておき、引っ越し先でも慌てないように荷解きしやすくしておきましょう。

普段使う生活用品は、すぐ取り出せるようにしておく

日常生活で使っているものは、引っ越し2〜3日前から梱包していきます。引っ越し先でもすぐ使えるように、段ボール箱の外側にしっかり箱の中身がわかるよう書いておきましょう。引っ越し前夜まで使うものは、引っ越し先でもすぐ使うものでしょうから、旅行鞄やスーツケースに入れて持っていくのもよい方法です。

 

引っ越しの片付けのちょっとした工夫

ここまで、引っ越しの片付けをする際にイメージすること、準備するもの、片付けの順番などをご紹介してきました。ここでは、荷造りや荷解き、片付けが楽になるちょっとした工夫をご紹介します。

不要BOXを用意する

梱包していくときに、要らないものをとりあえずどんどん入れていけるように、用意した段ボール箱のひとつを不要BOXとして置いておくと便利です。要らないものが出ても、その度に分別などを考えながら処理していくと時間がかかってしまうので、一時的にBOXに入れておき、まとめて分別していくと効率がよいのでおすすめです。

部屋毎に荷物を梱包する

梱包していく際に、各部屋で使っているものをまとめて梱包しておくと、荷解きが楽になります。洋服は洋服、本は本というまとめ方もよいですが、そのものを使う部屋を基準にまとめると、新居での荷解きの際、あちこち移動せずにすみます。前述しましたが、イメージした新居での生活を基準に考えると、荷解きがより楽になるでしょう。

重いものと軽いものを一緒に梱包する

特に注意が必要なのは本ですが、1つの段ボール箱がかなり重くなってしまいます。運ぶ人にかなり負担をかけてしまいますし、底が抜けてしまう可能性があるので気をつけましょう。本であれば、洋服を一緒に入れるなどの工夫をすると、段ボール箱の全体的な重さのバランスも整い、スムーズに運ぶことができます。

 

引っ越しのスムーズな片付けのコツまとめ

引っ越しの際の片付けのコツをご紹介してきました。引っ越し先の部屋の間取りや収納スペース、新居での生活をイメージしながら、要・不要をしっかり整理することの大切さをおわかりいただけたでしょうか。ちょっとしたコツで、引っ越しの片付けや、新居での荷解きがスムーズになるので、ぜひ試してみてくださいね。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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