タワマンのメリット・デメリットとは? タワーマンションで憧れの生活を実現しよう
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タワマンのメリット・デメリットとは? タワーマンションで憧れの生活を実現しよう

(配信日時 2018.11.30/更新日時 2019.01.24)
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タワーマンションでの暮らしに、一度は憧れたことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなタワーマンションの具体的なメリットとデメリット、高層階・低層階のそれぞれの特徴や、分譲と賃貸の選択肢についてなどをご紹介していきます。具体的に知ると、漠然とした憧れから一歩進んで、現実的な物件探しに踏み出すきっかけになるかもしれません。

 

タワマン(=タワーマンション)とは?

一般的にタワーマンションとは、高さ60m以上、20階建て以上のマンションを指します。タワーマンションは略して「タワマン」とも呼ばれ、高層階はその景観のよさなどから人気の物件も多いようです。

 

 

タワーマンションのメリット

共用設備がハイグレード

数百戸の大規模タワーマンションになると、例えば、ホテルのラウンジのような高級感のあるロビーや、スパ、フィットネスジム、高層階の来客用ゲストルームなど、ステータス感の高い施設が併設されていることがあります。

また、近年では、タワーマンションの1階〜2階部分にコンビニやスーパー、託児所、クリニックなど生活利便性の高い店舗が入っているケースもあり、まるでタワーマンションそのものがコンパクトな街のように感じられることもあります。

セキュリティ対策が充実

世話係のコンシェルジュがいたり、24時間常駐の警備員がいたりと、快適で安心な暮らしをサポートしてくれることも多いようです。

物件によっては、エントランス→エレベーター→エレベーターホール→玄関といくつものロックを解除して、自室に着くようになっていたり、鍵とエレベーターが連動して指定の階にしか停まれないようになっていたりするなど、さまざまなセキュリティ対策が期待できます。

タワマンのデメリットも知っておこう

タワーマンションでの生活は、修繕費や管理費の負担が比較的高くなりやすいと考えられます。タワーマンションには高性能な設備や充実した共用スペースなどが準備されていることが多いため、その維持、メンテナンスの費用が必要なのです。基本的には契約時に決められた月々の負担金でまかなわれますが、実際の費用がどのくらいかかるのかは、その時を迎えないとわからないところもあります。

現在、タワマン黎明期に竣工したマンションが次々と大規模修繕の時期を迎えており、数百戸にもなる住民の価値観の違いから、大規模修繕の実施に対する合意を得ることが難しいという問題も発生しているようです。

 

タワマンに住むなら高層階? 低層階?

タワーマンションとひとくくりに言っても住居スペースは高層階にも低層階にもあります。それぞれどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

高層階のメリットとは?

高層階を選ぶメリットは、やはり眺望が素晴らしいこと。階数が上がるほど、周囲に視界を遮る高層建築物などがなくなり、空中で暮らしているような開放感が増していくでしょう。パノラマビューの視界から眺める街の風景や遠くの自然は爽快な気分にしてくれるでしょうし、夜のくつろぎの時間には、輝く夜景を独り占めしているような感覚を感じることができるかもしれません。

また高層階は周囲に遮るものが少ないので、一般的な物件選びでは避けられがちな直射日光が当たらない北向きの部屋でも、明るさが確保しやすく人気です。

さらに高いところには比較的蚊や害虫などが出にくいといわれているので、虫が苦手な方には嬉しいポイントではないでしょうか。

セキュリティ対策が充実していることが多いタワーマンションですが、階数が高くなるほど外部からの侵入リスクが下がるので、防犯性がさらに高くなることもメリットのひとつです。

高層階のデメリットも知っておこう

高層階の生活に欠かせないエレベーターには注意が必要です。朝・夕の通勤・通学時間などは利用が集中して混み合うことがあります。物件を紹介する広告では「駅改札から●分」と謳われていても、自宅までの実際の所要時間はエレベーターの移動時間を加算した分数で考えなければなりません。ちょっとしたお出かけも億劫になったり、郵便物やゴミ捨ての際にエレベーターを使うのが面倒になったりすることもあるでしょう。

地震や火事などの災害でエレベーターが停止してしまった時には、階段で行き来しなければならないことも想定しておきましょう。近年は自家発電設備を備えた物件も増えているようですが、高層階のエレベーターともなると安全対策のための点検に時間を要する場合もあるようです。

また高層階は風が強いので、窓が開けられない日があったり、日当たりがよすぎるという悩みも出てくるようです。日差しが強い季節に窓が開けられないとなると、冷房や空気清浄機などが必要になるので電気代がかさんでしまいそうですね。上空の風がきつく、ベランダで布団や洗濯物を干してはいけないというルールを定めている物件も多いので、洗濯乾燥機や浴室乾燥機が必要になるかもしれません。

低層階のメリットとは?

高層階と比べて購入費や家賃を抑えつつ、豪華な共用施設や警備システムなどを利用できるのは嬉しいメリットでしょう。来客時や特別な日には高層階にある共用のオープンラウンジを利用するなどして、タワーマンションに住むステータスもしっかり得られます。

また、地震や火事などの非常時に脱出しやすい点や、エレベーターが停止してしまって階段を利用することになっても比較的楽であるという点も見逃せません。エントランスや駐車場からの動線のよさは、日々のちょっとした外出にもメリットを感じることが多いでしょう。

そして1階ならテラスや専用庭がついている場合があります。リビングから見える自分の庭の緑は、高層階の眺望にも匹敵するほどの開放感を感じるかもしれませんね。

低層階のデメリットも知っておこう

風通しが悪かったり、日当たりが限定的になったりすることがあります。蚊などの害虫が飛んでくる高さなら、防虫対策も必要です。また高層階と比較すれば、防犯面での注意が必要でしょう。タワーマンション全体のセキュリティは高くても、不審者の侵入のリスクは高層階より高くなります。

 

分譲、賃貸、どちらを選ぶ?

【分譲】資産価値が高く、投資対象としてもメリットが高い

タワーマンションは立地や設備がよいことが多いため、売却する際に資産の目減りが少ないとされていることで人気です。賃貸としてのニーズもあるので、投資目的で購入する投資家も多くいます。

【賃貸】初期費用を抑えてタワマン生活を始められる

タワーマンションに憧れるけど、いきなり購入するのはためらわれる方はまず賃貸で住んでみてから自分に合った物件を探すという方法もあるでしょう。またタワーマンションに住みたいけどすぐに購入費用を準備するのは難しいという方にも、賃貸という選択肢はおすすめです。

 

憧れのタワマン生活を実現してみよう!

一言でタワーマンションといっても、高層階や低層階、分譲や賃貸によって考えられるメリットは違います。何を重視するかによって、希望する階数などは違ってくるでしょう。いずれにしても、タワマン生活を憧れから現実のものにするには、実際暮らしているイメージをしっかり持つことが大切。ぜひ、参考にしてくださいね。

20代に人気の街

新宿区

新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

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世田谷区

世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

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大田区

大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

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杉並区

東京23区の西部、武蔵野台地上にある杉並区。北から西武新宿線、JR中央線、地下鉄丸の内線、京王井の頭線・京王線が走り、その間を繋ぐようにバスの路線が張り巡らされています。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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