年末大掃除のコツとポイント4選! 掃除の順番を決め、気持ちよい年越しをしよう
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年末大掃除のコツとポイント4選! 掃除の順番を決め、気持ちよい年越しをしよう

(配信日時 2018.11.30/更新日時 2019.01.24)
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慌ただしい12月の恒例行事が年末の大掃除。新年を気持ちよく迎えるためにも、手際よく大掃除を終えられるように、コツとポイントをご紹介します。

大掃除を行う前の心構えとは

大掃除の心構えとして、そもそも何のために始まったのか、そして、いつまでに終わらせるのがいいのかを知っておきましょう。

・大掃除の起源

大掃除は、神社などで行われる「煤払い」が原型のようです。この「煤払い」は、お正月に年神様を迎えるための準備で、年末になるとその様子がテレビなどで紹介されるのでご存知の方もいるでしょう。その煤払いが庶民に伝わり、新年を迎える準備として、大掃除は現代まで行われているといわれています。大掃除は、新年を気持ちよく迎えるための大切な準備、という心構えで始めましょう。

・感謝の気持ちで

大掃除は、新年を迎えるための準備とご紹介しました。大掃除の心構えとして、もう一つお伝えしたいのは、「家に感謝する」ということです。なかなか、家に感謝をするというのはピンとこないかもしれません。しかし、家は毎日風雨から私たちを守り、快適な暮らしを支えています。日頃意識していないあたり前の暮らしを支えてくれている家に、感謝の気持ちを込めて年末の大掃除をしてはいかがでしょうか。

・いつまでに終わらせる?

大掃除は日頃の掃除とは違い、普段手の届かない場所の掃除もするため、思った以上に時間がかかってしまうものです。年末は慌ただしく急な用事が発生することもあるでしょうから、いつまでに終わらせるかしっかりゴールを決めておきましょう。12月28日までに大掃除を終わらせると、その流れでお正月飾りも飾れるため、目安としておすすめです。

大掃除の計画を立て、掃除していく順番を決めよう!

新年を迎える前に終わらせるため、事前に計画を立てることが大切です。まだ何週間もあるから大丈夫と思っていても、年末は思っている以上に色々と用事や予定が入るので、大掃除がなかなか進まないというのがよくあります。ここでは、手際よく大掃除を進めるために、計画を立てる際のポイントをご紹介します。

・ゴミの収集日を確認する

まず、大掃除は不要なものを捨てることから始まります。1年を通して、必要のなかったもの、もう使わないものなどを処分しましょう。ものが少なくなれば、掃除をするのが楽になります。そこでチェックしておきたいのが、ゴミの収集日です。可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミなど自治体によって、ゴミを出せる曜日などが異なる、年末でゴミの収集が休みになる場合もあります。計画を立てる際には、ゴミ収集日をチェックし、確実に不要なものが処分できるようにしましょう。

・掃除は順番が大切!

掃除でとても大切なのが順番です。掃除の基本的な順番として、「上から下へ、奥から手前へ」を心がけましょう。床を掃除した後に天井の埃を払うと、下に埃が落ちて二度手間になってしまうので、まず、天井や照明を掃除してから、カーテンレール、棚やテレビ、そして床という順番で掃除をしていきましょう。

また、同じ理由で、奥の部屋から玄関の方へ、奥から手前のイメージで掃除をしていきましょう。手前の部屋から掃除をしてしまうと、奥の部屋へ出入りするときに、せっかく掃除した部屋を汚してしまったり、埃がたってしまったりして、こちらも二度手間になってしまいます。部屋全体を掃除して、すべて綺麗な状態で終えるには、順番はとても大切です。

・1日の掃除の計画に、「組み合わせ」を考えてみる

上記の順番を基本としながら、達成感の得やすい場所と、手がかかる場所をバランスよく組み合わせるというのもおすすめです。手がかかる場所の掃除が続くとモチベーションが落ちてしまうかもしれません。そこで、合間に達成感を得やすい場所を組み込むことで、モチベーションを上げ、大変な大掃除を乗り切ろうという方法です。

達成感の得やすい場所とは、たとえば窓ガラス掃除。窓ガラスは、掃除をするとピカピカになって手応えを感じます。気分もよくなり勢いがつくので、次の掃除に着手するモチベーションが上がるでしょう。また、トイレなどの狭い場所も、ものを出したりする作業が少なく、すぐ掃除に着手できるので達成感を得やすいでしょう。

掃除の事前準備は抜かりなく

大掃除の計画を立てたら、次は準備です。大掃除は、手間や時間がかかる場所もあるので、掃除用具や掃除用洗剤などが足りなくなったりしないように、しっかり準備をしましょう。また、掃除をするときの格好も大切です。カビや埃、洗剤などの薬剤を吸い込んだり、皮膚に付いたりしないよう、マスクや手袋をしましょう。ここでは、掃除に必要な道具や、掃除をするときの格好をご紹介します。

・準備するものは?

大掃除で使う基本的な掃除用具は、ゴミ袋、掃除機、バケツ、雑巾、スポンジ、ブラシ、各種洗剤(塩素系漂白剤、中性洗剤、アルカリ性洗剤など)です。
雑巾などは多めに準備しておくと、いちいちすすぐ手間が省けるのでおすすめです。

マイクロファイバークロスなどの吸収性のよいものを用意しておくと掃除がはかどるでしょう。また、洗剤は使う場所や汚れによって使い分けます。油汚れや皮脂汚れなどの酸性の汚れにはアルカリ性洗剤、尿や石けんカス、水垢などのアルカリ性の汚れには酸性洗剤を使いましょう。

・掃除の服装

大掃除をするときの服装は、動きやすい服、汚れてもよい服、エプロン、三角巾、スリッパ、ゴム手袋、マスク、メガネなどです。三角巾やマスクは埃よけに、手荒れ防止にゴム手袋、薬剤が目に入らないようにメガネを用意するといいでしょう。年末の大掃除は戸外に出たり、換気のために窓を開けっ放しにしたりするなど外気に触れて寒くなるため、風邪をひかないように防寒対策も忘れずにしましょう。

・こんなものも大活躍!

上記で紹介した基本的な掃除用具の他にも、メラニンスポンジなどの水だけで汚れを落とせる用具も重宝します。また100円ショップなどで購入できる、窓ガラス用のスポンジ付きワイパーもおすすめです。キッチンペーパーやラップは、薬剤をしみ込ませて、落としにくい汚れやカビにパックしたいときに使えます。

破れてしまったストッキングや古着は、埃取りや汚れ落としに使い、そのまま捨ててしまえるので重宝します。意外に役立つのが新聞紙。濡らして窓ガラス掃除をすると、ピカピカになりますので、一度お試しください。

毎日使う場所を徹底的に綺麗にしよう

毎日使っている場所は、大掃除のときこそ日頃の感謝を込めてしっかり掃除したいものです。もちろん日頃頻繁に使っているだけあって、汚れも頑固だったりします。そこで、手がかかる場所3か所を重曹やクエン酸で掃除する方法について、掃除の流れやコツをご紹介していきます。

・キッチン

キッチンの汚れは、油や食べカスがこびりついて頑固なものが多いです。まず、コンロ周りは、重曹を水で溶かしたものを吹きかけてこすります。頑固な油汚れは、ペースト状にした重曹を直接つけ、ラップをして1時間ほど放置した後、こすり洗いをします。この方法は魚焼きグリルの掃除にもおすすめです。

レンジフード周りには、重曹水を吹き付け雑巾で拭き上げます。換気扇本体は取り外し、ペースト状にした重曹をたっぷり塗り、放置した後、スポンジやブラシでこすり洗いしましょう。
シンクは、クエン酸を水に溶かしたものを全体に吹き付けます。その後、スポンジでこすり洗いしましょう。

・風呂場

風呂場の掃除は、時間のかかるつけ置きから始めます。風呂場掃除をする前日の夜、お風呂に入った後、洗面器やイスがつかる程度にお湯を残し、そこに100g程度の重曹を入れます。シャワーヘッドなども一緒につけ、ひと晩置きます。朝、つけ置いた洗面器、イス、シャワーヘッドなどを、風呂場用スポンジでこすり洗いします。

排水溝は、髪の毛などを取り除き、汚れがひどい場合にはブラシでこすり洗いをします。その後、排水溝が見えなくなるくらいまでたっぷりと重曹をふりかけます。その際、重曹の半分くらいの量の酢もふりかけます。重曹と酢が流れてしまわないように気をつけながら、そこへ少しずつ水をかけ泡立たせます。そのまま放置し、風呂場の掃除の最後に流しましょう。

天井を掃除するときは、クエン酸を入れた水をバケツに作り、そこへ雑巾をひたし絞ったものを、フローリングワイパーなどにつけて拭き、30分後くらいに、同じやり方で水拭きします。壁や床は、水にクエン酸を混ぜたものをスプレーボトルに入れ、壁や床全体にスプレーしていきます。

30分ほど放置した後、洗い流しスポンジに重曹をふりかけこすり洗いしていきます。蛇口や鏡のくもりは、上記のクエン酸スプレーを吹き付け、キッチンタオルを湿布のように貼り、その上からラップをして乾かないようにします。1時間くらい放置したら、キッチンタオルとラップでこすり洗いをして、水で洗い流します。

・トイレ

トイレ掃除は、まず埃取りから始めます。トイレにある小物を外へ出した後、小窓のふち、換気扇、ペーパーホルダー、タンクの水受け、水道管やアダプター、床の埃を取り除きます。掃除機をかけてもよいですし、乾いた雑巾で拭いてもかまいません。

その後に汚れを落としていきます。雑巾で拭けるところは、重曹スプレーを吹き付け拭き上げたら、水拭きしていきます。便器内は、重曹スプレーを全体的に吹き付け少し放置した後、トイレブラシで掃除します。便座のふちの巻き込みは、いろんな掃除の仕方があります。ひとつは、肘まであるゴム手袋をした上から軍手をし、その軍手に重曹ペーストをつけて掃除する方法です。頑固な汚れは、メラミンスポンジでこすってもよいでしょう。温水洗浄便座のシャワーノズルの裏側なども、丁寧に掃除しましょう。

それでも落ちない汚れは、クエン酸水をトイレットペーパーにしみ込ませ、汚れた部分に湿布のように貼って少し放置します。この方法は、頑固な便器の水際や水道のカルキ汚れにおすすめです。その後、タンク、便器周り、壁、床、扉を水拭きしていきます。スリッパも忘れずに拭きましょう。最後に、外へ出した小物を戻して終了です。

年末大掃除のコツ まとめ

今回は、大掃除の心構えや、掃除の計画を立てる際のポイント、掃除の順番の大切さや、ちょっと手がかかる場所の掃除方法をご紹介しました。これら以外にも、普段掃除しにくい天井や照明器具の掃除、カーテンの洗濯など、挙げたらキリがなく、大変に思ってしまうかもしれません。しかし、計画を立て効率よく掃除をしていけば、勢いがつき気持ちよく進められるものです。大掃除が終わった部屋はとても清々しく、よい1年を迎えられるでしょう。

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