リビングによく合うこたつの選び方・おしゃれコーディネート案
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リビングによく合うこたつの選び方・おしゃれコーディネート案

(配信日時 2018.12.01/更新日時 2019.01.24)
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暖房器具として、多くの方に愛され続けているこたつ。一度入ればなかなか抜け出せないほどの気持ちよさを、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。しかし、「こたつ」と一口に言っても、いざ購入しようとなると、どのこたつを選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、リビングにこたつを設置しようと考えている方に向けて、どのようなこたつを選べばいいのかをご紹介します。快適なリビング作りのために、ぜひ参考にしてみてください。

自分の部屋に最適なこたつの大きさは?

こたつを選ぶ際、まず購入するこたつの大きさを検討するところから始めるとよいでしょう。大きすぎると、リビングの通り道が狭くなってしまったりする恐れがあります。一方、小さすぎると、今度は窮屈になったり、複数人で座るときに座りきれなかったりする可能性があります。ベッドや棚など他の家具を購入するときと同じように、まずは大きさについて考えてみましょう。

1人分に必要なスペース

こたつを1人で使用するときに必要な天板の大きさは、幅60cm×奥行40cm程度の大きがよいでしょう。しかし、これはこたつで本を読んだりテレビを見たりするときの必要最低限のスペースです。こたつで食事をしたりデスクワークをしたりするなど、作業机としての利用を考えている方は、少し余裕をみて幅75cm程度は確保しておいたほうがよいかもしれません。

複数人で座る場合

複数人で座る場合は、さらに広いスペースが必要になります。前述の1人分の幅75cmサイズでも2人で座れないことはありませんが、脚を伸ばすことができず、天板も狭く感じてしまうでしょう。

2人で座る場合は幅90cm×奥行60cm、3人の場合は幅105cm×奥行75cm、4人なら幅120cm×奥行80cmを目安に選ぶと、無理なく座ることができると思います。こたつで鍋を囲むといった使い方を想定している場合には、余裕を持ったサイズを購入しておくことをおすすめします。「鍋を中央に置いたら天板が一杯……」なんてことになったら、せっかくの楽しい集まりが窮屈なものになってしまうかもしれません。

人が座るスペースを考慮する

ベッドや棚を購入するときは、設置予定のスペースをメジャーなどで測り、そこにぴったりと当てはまるサイズのものを購入するかと思います。しかし、こたつの場合は、そのような選び方をしてしまうと、人が座るスペースがなくなってしまいます。

一見当たり前のことのように思われるかもしれませんが、店頭でサイズだけに注意して選んでいると、ついうっかりしてしまう可能性もあります。こたつを購入するときは、座ってくつろぐことができるだけの、余裕を持ったスペースを確保できるサイズにしましょう。

人が1人座るためには、少なくともこたつから45cmは確保しておきましょう。また、人の通り道として想定されるスペースには、最低でも60cmのスペースが欲しいところです。こたつに入ったまま寝転がりたいという場合には、さらに余裕を持たせるようにしましょう。

せっかくこたつを買っても、座るスペースが狭くなってしまっては、のんびりとくつろぐことができません。快適なこたつ生活のためにも、十分な大きさを確保しつつ、余裕を持ったスペースも残しておくように気をつけましょう。

こたつやこたつ布団を選ぶ際の、デザインに関するポイント

自分に合ったこたつを選ぶには、大きさだけでは不十分となります。デザイン面でも、自分が気に入ったものを購入したいですよね。そこで次に、こたつやこたつ布団を選ぶ際のデザインに関するポイントをご紹介します。

天板の色

天板は、こたつのデザインにおいて非常に重要な部分です。設置する場所の床と天板を同じような色、デザインにすれば、統一感を持たせることができます。一方、こたつを部屋のアクセントにしたいなら、天板に模様が入ったようなデザインもあります。自分の目指す部屋の雰囲気をイメージして選びましょう。

フラットヒーター

こたつにもオシャレで洗練されたデザインのものが増えており、フラットヒーターもそのようななかで登場した機能です。フラットヒーターとはその文字通り、ヒーターの部分が非常に薄く、フラットになっているので、横から見ても一見こたつだとはわからないようになっています。そのため、オフシーズンであっても、こたつ布団を外して普通のテーブルのように使用でき、部屋をスタイリッシュでオシャレに見せることができます。

脚のデザイン

こたつとして使用する際、こたつ布団に隠れてしまいますが、オフシーズンに使用するときには脚が見えます。昔のこたつは頑丈さ重視といった雰囲気の、ガッシリとしたものが多かったようですが、最近では、脚の部分まで凝ったデザインのものが増えてきています。細さ、カーブ具合、あるいは彫られている模様など、オフシーズンでも使い続けられる脚のデザインを探してみましょう。

楕円形のこたつ

こたつというと四角いテーブルのイメージが強いかもしれません。実際、こたつ布団を探していると、楕円形のものよりも四角いものが多く見受けられます。楕円形は角ばっているものよりも優しい印象を与えることができ、やわらかな部屋の雰囲気を演出することができます。また、四角いこたつと比べると、こたつ周りのスペースをより確保することができます。

しかし、専用のこたつ布団が四角よりは少ない、座る場所が限られてくるといったデメリットもありますが、人によっては四角のこたつよりも好みに合うかもしれません。気になる方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

こたつ布団

こたつ布団は、こたつ本体よりもさらにデザインが豊富に用意されています。カバーを洗い替え用など、気に入ったものを複数購入して楽しむのも良いでしょう。こたつ単体のデザインで考えるのではなく、部屋に設置したときのイメージをすると、より満足感のあるデザインが選べることでしょう。

インテリアコーディネート案

こたつというと和室に設置されているイメージがあるかもしれません。しかし、インテリアコーディネートによっては、洋室のリビングでも違和感なくこたつを設置することができるます。そこで次は、洋室のリビングにこたつを設置する際のコーディネートテクニックをいくつかご紹介します。

白やベージュで統一する

ソファーやクッション、カーペットなどインテリアに白を多く取り入れているリビングの場合は、こたつ布団も白系統の色を選ぶことで、リビング全体に統一感を持たせることができます。その際はこたつ布団だけでなく、天板も白っぽい色のものにすることで、より一体感のある空間を演出することができるでしょう。

こたつはリビングの中である程度場所を取ってしまうものですが、統一感を出すことで、すっきりとした印象になります。

また、柄がデザインされているこたつ布団でも、白にベージュなど、基本となる色を統一することで、上手くリビングの中に溶け込ませることができます。

濃淡をつける

例えば、リビングにグレーのソファーが置いてある場合、こたつもグレー系統にしつつ濃淡を変えることで、空間にメリハリを作ることができます。自分がどのようなリビングを演出したいのかで、色の濃さを変えてみましょう。

グリーンなどのアクセントを加える

これまでお伝えしたようにこたつとソファーなど、インテリアを同じ系統の色で揃えると、統一が生まれ、リビングを洗練された空間にすることができます。しかし、ただ同じ色だけが広がる空間になってしまうと、場合によってはのっぺりとした印象を与えかねません。

そこでアクセントとして、観葉植物などのグリーンを置いてみるのはどうでしょう。同系色でまとめられた空間にグリーンが1点加わることで、より明るくイキイキとしたリビングになります。グリーンなら多くの色に合いますので、こたつ布団のカラーに左右されないのも嬉しいポイントです。

こたつのメリットとデメリット

最後に、こたつを使用する際のメリットとデメリットを簡単にご紹介します。自分の生活にこたつが合っているのかどうか、購入前に確認してみるとよいかもしれません。

こたつのメリット

メリットとしては、布団を外すことでオールシーズン利用できることが挙げられます。1人暮らしの場合は部屋の広さも限られているでしょうから、暖房器具だけでスペースが取られることがないというのは嬉しいメリットです。

他にも、電気代がエアコンなどと比べると安い、空気が乾燥しない、石油ストーブのように嫌な臭いがしにくいといったメリットもあります。

こたつのデメリット

デメリットとしては、エアコンやストーブに比べて、設置する際に必要な床面積が大きいという問題があります。また、部屋全体を暖めることができません。全体を暖める必要がある場合は、エアコンなどを主な暖房器具に使用し、こたつは補助的に使うといった役割分担をしましょう。

サイズもデザインもぴったりのこたつで、快適な冬を過ごしましょう

こたつは、暖房器具の中でも非常に気持ちのいい暖かさを持つもののひとつです。サイズやデザインなど、リビングにぴったりと合ったものを選んで、快適な冬を過ごしましょう。

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