リビングによく合うカーテンの上手な選び方
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リビングによく合うカーテンの上手な選び方

(配信日時 2018.12.01/更新日時 2018.12.01)
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引っ越しや模様替えのときに、カーテンはどのようなものを買えばよいのか迷ったことはないでしょうか。一度買えばそう何度も買い替えたりはしないものですし、失敗したくはありませんよね。そこで今回は、リビングによく合うカーテンの選び方をご紹介します。

リビングのカーテンを選ぶ際に、意識しておきたいこと

まず初めに、リビングのカーテン選びの際に意識しておきたい、基本的なことをご紹介します。個人の好みによる部分もありますから、「これは自分に当てはまるな」というものは参考にしてみてください。

リビングはみんなが落ち着ける場所

まず前提として、リビングとは家族やお客様が集まる部屋です。そのため、みんなが落ち着いてリラックスできる、居心地のよい空間にしたいと考えるなら、やはり落ち着ける色合いのカーテンを選ぶのが望ましいでしょう。

カーテンの長さをきちんと測る

窓に対しての長さが短いと、外の光が入ってくる、あるいは部屋の光が漏れてしまうということになります。また、外から部屋の中を見られるという危険性もあります。逆にカーテンが長すぎると床を引きずり、せっかくの新生活で、非常にみっともない見た目になってしまいます。カーテンを購入する前に、カーテンレールから窓の下までの長さ、横幅の長さをきちんと測っていきましょう。

カーテンの機能を確認する

引っ越しは何かとお金が必要になるので、初期投資はなるべく抑えたいもの。しかし、そのため値段が安いというだけで選んでしまっては、後悔することになるかもしれません。カーテンは種類がさまざまで、それぞれ機能が異なるためです。

例えば、家で洗うことができるのかどうかも重要です。大掃除のときなど、カーテンを洗うことがあるでしょう。そのときに、家で洗濯できる機能のものならば楽ですが、そうでない場合は、カーテンを扱っているクリーニング店を探して依頼しなければならないかもしれません。

また、遮光性なども重要です。自分がどの機能を持ったカーテンを求めているのか、予算と相談しながら選びましょう。

部屋を広く見せるために

アイボリーやベージュなど、ナチュラルカラーのカーテンを選ぶと部屋を広く見せることができます。濃い目の色のカーテンを選んだときと比べると、あまり窓の存在を主張しないため、部屋を広く見せる効果があります。

リビングのカーテンコーディネート例

人間はベージュ・ブラウン・グリーンなど、アースカラーと呼ばれる色に対して落ち着きを感じる傾向があるといわれているので、それらを基本として探してみると、落ち着きのあるリビングを演出することができるでしょう。以下に、カーテン選びの例をいくつかご紹介します。

リビングが茶系の場合

リビングの床や家具が茶系でまとまっている場合、カーテンは茶系になじむグリーンやベージュ、あるいはオレンジ系の暖色や温かみを感じるライトピンクなどが合います。落ち着いていて、和やかなリビングを演出することができるでしょう。

ナチュラルカラーでまとめたい場合

リビングをアイボリーやベージュなどのナチュラル系でまとめると、清涼感のある落ち着いたリビングになるでしょう。そのため、カーテンも同じくナチュラル系でまとめて、統一感を出したいという方もいらっしゃると思いますが、あまりにも空間に色がないと、今度は少し、寂しい印象も与えてしまうかもしれません。

そういう場合は、他のインテリアに色を加えることで、より魅力的なリビングになります。ナチュラル系でリビングをまとめているなら、アクセントに使う色は、基本的にどんな色でも合うでしょう。

自分好みの個性的なデザインのカーテンを選ぶ場合

カーテン選びは、「絶対にこうしなければならない」といった正解はありません。リビングに合うカーテンの基本として落ち着いた色のものをご紹介しましたが、自分の好みに合った、個性的な色やデザインのカーテンを選ばれる方もいらっしゃるでしょう。

カーテンが色を主張しているような場合は、部屋全体を無彩色にすると、見た目がうるさくならず、バランスよくまとめることができます。また、ソファやクッションなど、他の家具をカーテンと同系色の色にすることで、空間がよりまとまった印象になるでしょう。

カーテンとブラインドの比較

カーテンと同じような役割を果たすものとして、ブラインドを設置するという選択肢もあります。カーテンとブラインドでは、どのような違いがあるのでしょうか。両方を比較して、ブラインドの方が自分にあっていれば、そちらを検討してみてもよいでしょう。

カーテンのメリット

カーテンのメリットとしては、単純な構造のため、耐久性が非常に高いということがあります。また、UVカットや防音、遮光性など、多くの機能の中から好みの種類のものを選ぶことができるので、自分の生活や部屋に合ったものを見つけやすいというのも、メリットとして挙げることができます。

さらに、フックに吊るされているだけなので、取り外しが簡単にできます。家庭で洗濯できるタイプのものも多いため、比較的手軽にお手入れができます。

カーテンのデメリット

レールにフックで吊り下げるという構造のため、カーテンは窓から15cmほど手前に出てしまいます。その分、部屋が狭く感じられるかもしれません。

また、水回りに設置するには不向きです。キッチンや洗面所などの窓にカーテンを設置すると、湿気や飛び跳ねた水滴によって生地がダメージを受けてしまいます。

ブラインドのメリット

窓にフィットしているため、見た目がスタイリッシュになります。リビングのインテリアとの兼ね合いを考えて、ブラインドのほうが合っている部屋もあるかもしれません。また、採光の調節が細かくできるというメリットもあります。

さらに、風通しがよいという特徴もあります。部屋の換気を心掛けているという方は、これがより魅力に感じるかもしれません。さらに、カーテンには向いていなかった、水回りに設置することも可能です。アルミ製のものは錆に強く、安心して設置することができるでしょう。

ブラインドのデメリット

アルミ製のブラインドは埃が付きやすいというデメリットがあります。羽の一枚一枚に埃が付くため、お手入れにも手間がかかってしまいます。また、その構造上、風通しは優れていますが、遮音性や遮光性はカーテンに劣ります。

カーテンとプレーンシェードの比較

カーテンやブラインドの他に、プレーンシェードという選択もあります。プレーンシェードは一般的なプリーツカーテンと違って、閉じたときにヒダがなく、スッキリとした印象を与えます。そのため、部屋全体が広く感じられるというメリットがあります。

また、スタイリッシュな雰囲気を演出したいという場合にもピッタリでしょう。しかし、頻繁に出入りをする窓への設置には不向きです。カーテンならちょっとひいて外に出ることができますが、プレーンシェードの場合は、出入りするたびに巻き取ったり降ろしたりする必要があります。

リビングのカーテンは、部屋の用途や雰囲気も考慮し、選びましょう

カーテンは、その色やデザインにおいて非常にたくさんの選択肢があります。リビングを自分以外の人もみんながくつろげる空間したいと考えるなら、ナチュラル系などの落ち着けるものを選ぶのがよいのではないでしょうか。

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