ベッドと布団、どちらが快適に眠れるの?それぞれのメリットとデメリットを考えてみた
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ベッドと布団、どちらが快適に眠れるの?それぞれのメリットとデメリットを考えてみた

(配信日時 2018.12.01/更新日時 2019.02.04)
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睡眠環境を考えるとき枕や布団など検討するものはいくつかあると思いますが、その中のひとつにベッドと布団のどちらにするかという大きな選択があります。

子どもの頃の生活環境によっても、自分にとって合う合わないがあると思いますが、これを機会にどちらが自分に合っているのかを見直してみてはいかがでしょうか。

そもそもベッドと布団ではどんな違いがあるのか

ベッド

ベッドを構成しているのは、大まかにいうとフレームとマットレスです。フレームはその形によってデザインを左右します。折りたたみ式のフレームもありますが、耐久性や通気性などを考えると折りたたみ式でないフレームの方が高い機能を持っていることが多いです。

寝心地を決める大部分を占めるのがマットレスです。低反発マットレスという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、ベッドに寝た時に身体を支えてくれるマットレスの素材次第で寝心地が全く別のものに変わるといっても過言ではないでしょう。

布団

狭い部屋だと出し入れのできる布団は重宝するでしょう。ただし、フローリングなどの固い床の上にそのまま敷いただけだと少し寝心地が良くないかもしれません。その場合はマットレスなどを敷いた上で使うとよいでしょう。

ベッドで眠るメリットとデメリット

ベッドの健康面でのメリットとは

マットレスを自由に選べる

高反発マットレスや低反発マットレス、コイル系のもの、エアー系のものまで種類が非常に豊富です。機能や寝心地など、自分に合った最高のマットレスを見つけることができれば睡眠の質を上げることができるのではないでしょうか。

ハウスダストの影響を軽減できる

こまめに掃除していても、ハウスダストを完全にゼロにすることは難しいでしょう。高さのあるベッドで寝ることで、そのハウスダストの影響を軽減することが期待できます。床から離れていることで、ベッドの下に収納ができるスペースが生まれたり、掃除がしやすくなったりというメリットも同時に生まれます。

起き上がりやすい

布団と比べると高さがある分、膝や腰などの痛みなどが少なく起き上がりやすいでしょう。介護などでベッドを使用するケースが多いのはこのような理由もあるでしょう。

ベッドの健康面のデメリットとは

メンテナンスや掃除のしにくさ

布団であれば、さっと晴れた日に外に干しておこう、なんてことがしやすいですが、ベッドの場合にはそう簡単にはいきません。常に置いたままでいいのがメリットである反面、置きっ放しにすることで、ダニやノミなどの害虫被害にあう確率も上がってしまいます。

たまにはマットレスを外して立てかけたり、外に出してみたり、ということが定期的に必要でしょう。特にアレルギー体質の方などは十分な注意と定期的な清掃が重要です。

健康面以外でのベッド使用のメリットとデメリット

収納スペースとして使用しやすい

ベッドを置くことで、常に部屋の大部分を占居されてしまいます。部屋があまり大きくない場合には大きな問題になるでしょう。しかし、最近のベッドフレームは、下に収納スペースが用意されているケースもあるので、かえって収納場所が増える結果になることもありえます。ベッド下の収納を上手く活用することができれば、これも頼りになるひとつのメリットでしょう。

ベッドフレームに機能がつけられる

棚つきのベッドフレームや、コンセントつきのフレーム、ライトつきのフレームなど、ベッドフレームにも様々なタイプのものがあります。スマホを夜まで操作していたり、寝る前に読書をするのが習慣になっているような方にはこういった細かい機能が意外と重要な役割をしてくれたりするものです。

生活感を隠せない

布団なら仕舞ってしまえば終わりですが、どうしてもベッドの場合には生活感が残ってしまいます。寝室とリビングが別れていれば問題はあまりありませんが、生活空間の中にベッドがある場合は気になってしまうかもしれませんね。

布団で眠るメリットとデメリット

布団の健康面でのメリットとは

簡単に外に干せる

天気の良い日に簡単に外に出して、天日干しができるのは大きなメリットといえるでしょう。ダニやノミなどの退治やカビの繁殖などを防ぐ効果なども期待できます。そして、何より気持ちの良い新鮮な気分で寝ることができますから、この手軽さもメリットといえるでしょう。

布団の健康面のデメリットとは

ハウスダストの影響

床からの距離が近いため、ホコリなどのハウスダストを吸収してしまう可能性が考えられます。

起き上がりにくい

ベッドと比較して高さがないため、膝や腰が悪い方は起き上がるのが難しいかもしれません。

健康面以外での布団使用のメリットとデメリット

硬めの寝心地が好き

ベッドに比べると、床に直接敷布団を敷くため、硬めの寝心地になります。その寝心地が好きな方はベッドよりも布団がおすすめです。

部屋を広く使える

片付けてしまえば、そこのスペースを自由に使うことができるので、部屋を広く使いたい方にはよいでしょう。

硬い床には不向き

最近は洋室しかない住宅も増えていますから、畳の部屋がない状況では布団はあまり活躍できないかもしれません。

ベッドと布団、どちらが快適に眠れるの?まとめ

自分の住環境や好みによって、どちらにもメリットとデメリットがあります。最適な睡眠環境を作れるように、まずはいろんなタイプのベッドや布団を試してみるのもいかもしれませんね。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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