後悔しないカーテンの選び方とコツ4点 ‐ お部屋の色や心理効果で部屋を鮮やかに!

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後悔しないカーテンの選び方とコツ4点 ‐ お部屋の色や心理効果で部屋を鮮やかに! (配信日時 2018.12.03/更新日時 2018.12.03)

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日々の生活の中で、カーテンについて考えることはどれくらいあるでしょうか。引っ越しや大掃除の時くらいにしか気にかけないという人も多いのではないでしょうか。しかし、カーテンの色や材質はお部屋の雰囲気を大きく左右しますし、ちょっとした知識を身につけているだけで何倍もカーテン選びが楽しくなるかもしれません。

素材を重視して選ぶのもよいですし、こだわりの色を探してみるのもよいかもしれません。カーテンについて、これから考える方に参考になる色や心理効果をご紹介します。

◼︎カーテンの色の役割と選び方のコツ

まず考えておきたいのはカーテンの役割についてです。陽射しを抑えたいのか、目隠しとして使用したいのか、インテリアの雰囲気をより引き立たせたいのか、その役割は様々でしょう。

カーテンの役割
カーテンにはいくつかの役割があります。素材や色によって、機能には差が出てくるので、自分の中でどの役割が重要か、優先順位をつけておくとよいかもしれませんね。

室内の光を調節する

・直射日光を部屋に入れないようにする
・強力な陽射しを防ぐ
・自然光の光を調節して、快適な室内を作る

部屋に直接光が入ってしまうと、あまり暮らしやすいとはいえません。快適な生活をコントロールするためにも室内に入る光を調整することは重要です。

視線を防ぐ

・プライバシー保護
・防犯対策
・外の景色を見えないようにする

カーテンがないと、私生活が外から丸見えになってしまうケースが考えられます。低層階に住んでいる場合はもちろんですが、高層階に住んでいる場合でも付近の住宅や思いも寄らぬ所から見えてしまっている可能性がありますので注意しましょう。

室内を見えないようにすることはプライバシーの保護にもなりますし、防犯対策としても大切なことといえるでしょう。また、外の景色をあまり見たくないというケースにもカーテンは有効ですね。

遮光して暗くする
光を遮断するという際にもカーテンが活躍してくれます。日中でも遮光カーテンを使用することで室内を暗くすることができますから、何か映像を観る際や、睡眠を昼間にしたい方には必要不可欠でしょう。

節約のために

・室温を保つ
・外気を入れない

カーテンがないと、思った以上に外の気温の影響を受けやすくなってしまいます。部屋の室温をコントロールするためにも、1枚のカーテンがとても重要なのです。二重構造の窓などと合わせて使用することで、温度の調整は更にしやすくなるでしょう。

室内の音を漏らさない、外の音を遮断する
「防音」という観点からもカーテンの役割を無視することはできないでしょう。室内の生活音は集合住宅などでは特に抑えておきたいところです。カーテンをしっかりと取り付けておくことで、音を吸収してくれる効果も期待できます。

見栄えを整える
最後になりましたが、1つのインテリアとしても重要な役割を担っているのがカーテンです。カーテンの色や素材で部屋の雰囲気をガラリと変化させることができます。インテリアに飽きて、何かイメージチェンジをしたいと思った際にはカーテンから取り替えてみるのもよい方法でしょう。

カーテンの選び方のコツ

それでは、どんなカーテンを使用すればよいのでしょうか。窓のスタイルに合わせて、自分好みのカーテンを見つけていきましょう。

①掃き出し窓
掃き出し窓は「出入り」が可能な大きな窓のことです。ベランダへ通じる窓や、お庭などの出入りに使用しているケースが多いでしょう。戸建ではよく使用される窓の1つですが、ワンルームの部屋などでは、ベランダに出るための掃き出し窓が唯一の窓となっていることもあります。

カーテンの面積がどうしても大きくなってしまうので、部屋の印象を大きく左右するのもここに付けるカーテンのポイントです。ドレープカーテンや、レースカーテンを状況に合わせて選ぶとよいのではないでしょうか。

②腰窓
文字通りの腰の高さ辺りまでの窓のことです。腰高窓と呼ばれることもあります。カーテンの大きさは掃き出し窓と比べると小さくなりますが、それでも比較的大きな面積をとるので重要なポイントです。

腰窓は複数箇所に設置されていることも多いので、同じデザインで合わせるのが無難ですが、あえて違う物を取り入れるなどしてもインテリアの主役にできるかもしれません。カーテンの長さを長めにして床まで伸ばす事で空調のコントロールをしやすくするという方法もあります。

③出窓
出窓とは壁面に対して外部に少し飛び出した形の窓のことを呼びます。飛び出している部分のガラスに沿ってカーテンを付ける方法と、部屋側のカーテンレールに沿って付ける方法、そして、その両方に付ける方法があります。

外から見える部分はガラス側の側面ですので、デザイン的な物をあえて外向きに出すのもよいかもしれません。内側のカーテンに関してはインテリアとして楽しんでもよいですし、外からは見えないので、機能面だけを重視するのも1つの手段ではないでしょうか。

④小窓やその他の窓
トイレやお風呂場などにはかなり小さいサイズの窓が取り付けられている場合があります。プライバシーを守るために、そもそものサイズが小さかったり、ガラスが曇りガラスのように加工されているケースも多いでしょう。

こういった小さなサイズの窓には、シェードのような縦長のブラインド形式の物のほうが使い勝手が良いかもしれません。カーテン以外の選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

■色の心理効果によるカーテンの選び方

カーテンの色によって、その部屋の雰囲気はガラリと変わります。1つのインテリアとしてカーテンを捉えた時に、どのような色のカーテンをどんな部屋に配置するとよいのでしょうか。

ベージュ・ブラウン系
いわゆるナチュラルカラーと呼ばれる色なので、リラックスする寝室やリビングなどで万能に使えます。困った時にはとりあえず、この色を購入しておけば、大抵の部屋で使えるのでおすすめです。

赤・ピンク系
暖色と呼ばれる赤系統の色は食欲増進や興奮作用があるといわれることがあります。カーテン全体が赤1色だと、少し落ち着かない気がしませんか。

当然個人差はありますが、赤色を使うなら差し色などに留めておくと無難かと思います。ピンク色の薄いものなどであれば、寝室等に使用するのもいいでしょう。

黄色・オレンジ系
黄色はテンションが上がってしまう、刺激的な色であるとよくいわれます。蛍光色の黄色はリビングなどに配置すると落ち着かない印象になりかねないので、リビングなどで黄色を使いたい時は淡い黄色にするなどしてみるとよいかもしれませんね。

オレンジは似た印象ですが、ハツラツとしたイメージがある色ですね。食品が美味しく見えたりする効果もあるのがオレンジ色ですので、ダイニングなどのカーテンをオレンジにするのはよいかもしれません。

グリーン系
グリーンは植物を連想する人が多いのではないでしょうか。リラックス効果が高いとされるグリーン系をカーテンに選ぶ人も多いでしょう。リビングや寝室などを緑にすることで、落ち着いた空間を彩ることができるでしょう。

ブルー系
精神的な落ち着きや、集中力を高める色といわれるブルー系統の色。青色は落ち着きを与えてくれる効果も期待できるため、寝室との相性などがよいかもしれません。逆に青色は食欲を減退させてしまう色ともいわれます。ダイニングなどの食品と関連する場所に青の配置をするのは避けたほうが無難かもしれません。

■自分好みのカーテンで心地良い空間づくりを

機能性とデザイン性を両方兼ね備えたカーテンは、家を彩る重要な存在であることがおわかりいただけたでしょうか。機能性だけを追求して、暖かく光を通さない物を選ぶのももちろんよいですし、逆にデザイン性を重視して自分好みのカーテンを家中に飾れば、日々の生活が楽しくなるかもしれません。

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