狭いスペースを有効活用! ワンルームのアイデア収納術まとめ
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狭いスペースを有効活用! ワンルームのアイデア収納術まとめ

(配信日時 2018.12.13/更新日時 2019.02.04)
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狭いスペースでたくさんの荷物をいかにうまく収納できるのか、がワンルームに住む人の最初の課題ではないでしょうか。日々生活をしていると、キッチン道具、掃除道具、衣類や日用品など、思ったよりも収納すべき品物が出てきてしまいます。収納がたっぷりあるような物件に住めるなら問題ありませんが、必ずしもそうではありませんよね。

今回は、狭いスペースを有効活用して快適な生活を送れるようになるヒントをご紹介していきます。

︎ワンルームを快適に使うコツとは

基本的に、物が多ければ多いほど収納の難易度は上がっていきます。せっかく素敵な部屋に住むのであれば、物があまり増えすぎないように気をつけていくことが重要です。まずは、収納をする前に考えておくべきワンルームでの心構えをお伝えしします。

①必要な分だけ収納していく

部屋がうまく片付かない理由は大きく2つに分けられます。収納スペースが少ない場合か、物の量が多すぎる場合です。当たり前の話ですが、これを心に刻み込んでおき、何か困ったら、この考え方に立ち戻りましょう。

そして、この問題を解決するには物の量と合わせ、収納スペースを広げていくか、既存の収納スペースに入るだけの量に物を減らしていくかしかありません。すごくシンプルな考え方ですし、これをしっかりと守ることができれば比較的簡単に収納はうまくいくはずですが、実際は「これを捨てたくない」「あれは今度使うかも」のように心理状態が大きく影響してしまうものです。

・収納スペースを増やす

基本的に物が多い方は、何かを大量にコレクションしていたり、普段からいろいろな物を購入するのが趣味だったり、捨てられない物が多かったりする方でしょう。こういった場合、どうしてもスペースがすぐに埋まってしまいます。ワンルームでは余計なスペースは極力少なくする必要がありますから、収納付きの家具などで収納スペースを拡充していくのがよいでしょう。

狭い空間をきれいに見せていくためにも、部屋の雰囲気と合っていて、なおかつ収納としての機能も高い家具などを購入することが求められます。

・そもそも物を減らすには?

物を捨てる決心がつく人は思い切って捨てていきましょう。収納スペースを広げるよりも、こちらのほうが部屋の快適度は高いと言えるかもしれません。思い出の品やふんぎりがつかない品物も、この機会に全てリセットして、快適な生活を手に入れましょう。また、必要としている人にプレゼントするのもよいでしょう。リサイクルショップに出したり、インターネットを利用して売りに出したりすれば、ちょっとしたお小遣い稼ぎになるかもしれません。

②決められた場所への収納を心がける

もうひとつの根本的な収納のコツは、決められた場所に物を置くということです。ワンルームとはいえ、毎回違う場所に散乱していたら整理ができません。何がどこにあるのかわかる状態をキープすることで、必要な収納も明確になります。

・使う所以外に置かない

極端な例ですが、「洗濯バサミが冷蔵庫の横に置いてある」ような状態では部屋の収納がうまくいっているとは言えません。靴と靴べらは近くにあるべきですし、シューズキーパーや靴磨きがあるのならそれも一緒に置いておくほうが便利です。ワンルームではこの置くべき所に収納がなかったりするので、どうしてもいろんな所に物が散乱してしまいがちです。物を定位置に置くことを習慣づけていくことができれば、収納のしやすさが全く変わってくるでしょう。

・すぐに取り出せる位置にしまう

決められた場所に置いてあるということは、すぐに取り出せるということですし、必要な物かそうでないのかがわかりやすくなります。収納スペースが少ないからといって、とにかく箱を買ってきて詰め込みまくるという手段は、あまりおすすめしません。

︎ワンルームの収納で厄介なのは

ワンルームの収納はスペースの確保が大事になります。インテリア選びや配置を間違えると、限りあるスペースがデッドスペースとなってしまうので、注意しましょう。ワンルームの収納で気をつけておくべきことをご紹介します。

・ベッド

ワンルームの部屋でベッドを置く場合、大きなスペースを占領することになります。6畳ほどの部屋の場合、体感として部屋の3分の1程度がベッドのスペースのように感じるでしょう。ベッドをただの寝具として使うのではなく、下のスペースを無駄なく収納として活用していくことがポイントです。

・ソファー

ベッドとともに厄介なのが、こちらも場所をとるソファーです。ワンルームであれば、必要ないと見切ってしまうのもひとつの方法かもしれません。どうしても置きたい場合、デッドスペースを作らないような形のソファーを選びましょう。また、ソファーベッドのような兼用できる商品もあるので、ワンルームの場合はこちらを利用するのもよいもしれません。

︎クローゼットを最大限活用する

さて、収納の肝となるのが、クローゼット収納でしょう。ほとんどのワンルームには、クローゼットが設置されていると思います。当然ながら、大小さまざまなパターンがありますし、その数にも差がありますが、クローゼットを活用するためのポイントをお伝えします。

・ハンガーパイプ

ほとんどのクローゼットにはハンガーパイプが常備されているでしょう。ウォークインクローゼットなどの場合、両脇にあるかもしれません。ジャケットやコートなど、畳んでおくのが難しい衣類は、ハンガーで吊るしておくことになります。こうすることで、すぐに衣服を見つけられます。普段使いの物をここにまとめておくと、衣服が散らかるのを防ぐことができます。最近では、吊り下げて使う収納ボックスなども販売されているので、こういった商品を活用してさらに収納エリアを広げていくのも賢い方法です。

・クローゼットの下段に収納ボックスを配置

これもお馴染みの方法かもしれませんが、クローゼットの下段に収納ボックスを配置することで、有効な収納スペースとして活用することが可能です。衣類を入れておくもよし、何か趣味の物をしまっておくのもよいかもしれません。

・上部を活用する

クローゼットによって、上部に棚が設置されているケースもあります。上部の棚は、取り出しが少し面倒だったりもするので、使用頻度の高い物より、季節ごとに使うような物を収納するとよいかもしれません。また、こういったスペースがない場合、100円ショップなどで購入できる収納グッズを使って、簡易的な棚を自作してもよいでしょう。その際にはあまり重い物だと耐えられない可能性もありますので、軽い物を収納するようにしましょう。

・広いクローゼットなら2分割

ワンルームでも広いクローゼットが設置されている場合があります。そんな時にはクローゼットをうまく分割することで、「衣服のコーナー」と「書類のコーナー」のように分けることもできます。

︎キッチンの収納について

ワンルームのキッチンは非常に狭いスペースの場合が多いです。そんな時にはどんな収納をしていけばよいのでしょうか。収納スペースの有効活用方法とスペースの作り方をご紹介します。

・フックで吊るす

キッチンの収納スペースがほとんどない場合や狭すぎる場合、壁にフックを使って吊るしていきましょう。多くのキッチングッズには、吊るすための穴などが用意されているので、それを確認した上でサイズに合うようなフックを配置していきましょう。

・棚を作る

調味料などを置くスペースがない場合には、簡易的な棚などを購入し、立体的に収納スペースを増やしていきましょう。高さを利用して配置することで、すっきりとしたキッチンにすることができるでしょう。

・突っ張り棒

もし、スペースがある場合には突っ張り棒を使うのもよいもしれません。

︎部屋に収納がない場合

ワンルームの中には、極端に収納が少ない場合もあります。そんなときでも諦めず、収納スペースを確保していきましょう。たとえば、間仕切りを部屋に作ることで、簡易的な倉庫のようにしてしまうのもひとつの手かもしれません。収納がないからといって、諦めるのではなく、アイデアを生かすチャンスが存分にあると考えて快適な空間を作り上げていきましょう。

︎ワンルームのアイデア収納術まとめ

ワンルームは収納スペースに困ってしまうこともあるかと思いますが、アイデア次第で自分の暮らしやすい空間にすることが可能です。備え付けられている収納よりも、ご自身の工夫でライフスタイルに適した収納スペースを作ってしまいましょう。

20代に人気の街

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新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁や官公庁、オフィスや歌舞伎町などの歓楽街を有する日本最大級の繁華街。新宿駅は1日の乗降客数が世界最大のギネス記録を持っています。

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世田谷区は東京23区の西部に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接しています。区内には三軒茶屋駅などの住みたい街として人気の駅もあり23区内で最も人口の多い区となります。

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大田区は東京23区の東南部に位置し、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接し、東は東京湾に面している臨海区です。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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