団地でインテリアを楽しむ! 部屋を広く見せるためにおさえておきたいポイント10点
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団地でインテリアを楽しむ! 部屋を広く見せるためにおさえておきたいポイント10点

(配信日時 2018.12.14/更新日時 2019.01.24)
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みなさんは団地というとどんなイメージがありますか? 賃貸住宅を選ぶ際、特に選択肢に入れていなかったという方もいるかと思いますが、実は近年、団地の魅力が再認識されています。

しかし、そんな団地の生活において、物件によっては「ちょっと手狭だから、もう少し空間を広く見せたいな」「築年数が経っていて古い感じがするから、もっと自分好みの空間にしたいな」と考える方もいるでしょう。

せっかくの自分の部屋なので、より快適に暮らしたいものです。そこで、インテリアを楽しみながら部屋を広く見せるためのポイントをご紹介します。

レイアウトを工夫

まず、レイアウトを工夫することで部屋を広く見せるコツをご紹介します。家具やインテリアにちょっとした工夫をすることで、受ける印象がかなり違ってくることがあります。

・視界を遮る場所に物を置かない

最初のポイントは、「視界を遮る場所に物を置かない」です。視界を遮ってしまうような場所に大きめの家具やインテリアを置いてしまうと、開放感がなくなり狭く感じます。部屋に入ってきた時、あるいはいつもくつろいでいる場所から見渡してみた時、視界を遮ってしまっているものがあるのなら、それを取り除いたり部屋の隅に移動させたりすれば、部屋を広く見せることができるでしょう。

・仕切りを外す

間取りによっては、ダイニングルームとリビングルームがふすまなどで仕切られている部屋があります。こういった部屋の場合、その仕切りを取り外してしまうことで、一気に部屋の開放感が高まります。ただし、勝手に取り外してはいけない場合もあるので、外す際は管理会社に確認しましょう。

・低めの家具やインテリアでそろえる

インテリアの好みによっては、天井まであるような本棚や大きなランプなど、背の高い家具やインテリアを部屋に取り入れたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、「部屋を広く見せたい」という考えからいくと、ちょっと待っていただきたいポイントです。

というのも、部屋を広く見せるためには、家具やインテリアの圧迫感を取り除くことが大切だからです。極論を言えば、背が高い家具を置かなければ、空間を広く感じることができます。

そのため家具は、ローテーブルなど、低さを意識したものでそろえましょう。また、インテリアに関しても、同じく低さを考慮して選ぶことで、元々の空間を邪魔せず、オシャレを演出することができるでしょう。

・不要なものは思い切って断捨離

人によっては、たくさんのものに囲まれているほうが落ち着けるということで、さまざまなものが所狭しと並んでいる場合もあるでしょう。また、物件によっては収納が少なく、棚やカラーボックスなどをたくさん設置しているという部屋もあるかと思います。

しかし、部屋を広く見せるためには、元々あったものを減らす、つまり、断捨離するということもポイントになってきます。限られたスペースにおいて、壁や床を可能な限りスッキリとさせておくことで、ぱっと見た時の印象が大きく変わってくるのです。

断捨離に抵抗がある方は、「広々として開放感のある部屋が演出できるだけじゃなく、持ち物の整理もできる」と、一石二鳥の機会だと考えてみるのもよいかもしれません。あまりに大変な作業になりそうな時は、「今日はここ」というようにスペースや収納場所ごとに区切って作業をするか、年末の大掃除などの時に一気にやってしまうとよいでしょう。

・入口付近は高めに、奥には低めを

低めの家具をそろえた方がいいとは言っても、やはり好みの問題でどうしても高めの家具を置きたい場合もあると思うので、そんな時は配置方法に工夫をしてみましょう。

まず、比較的背の高い家具やインテリアを、入口に近いほうに配置し、奥に向かって順番に、背が低くなるような配置をしていきます。このような順番でレイアウトすると、遠近法により部屋が広く、奥行きを感じることができるようになります。

一方、手前に背の低い家具、奥に背の高い家具が置かれているような逆の配置になっている場合、部屋に入った時に狭く感じてしまいます。また、奥のほうが詰まったような、ごちゃついたイメージを与えてしまうかもしれません。

「その棚やインテリアなどは絶対にここの場所じゃないとだめ」というのであれば、移動させることはできませんが、移動させても特に困らないという時は、手前から奥にかけて、背が低くなるような順番に並び替えてみましょう。部屋に入った時の印象や視線の抜け感が、違うものに感じられるはずです。

・奥行きを合わせる

家具やインテリアの背の高さを低くすることで、開放感を演出するというコツはお伝えしましたが、背の高さだけでなく、奥行きについてもポイントがあります。それは、家具やインテリアの奥行きを可能な限り合わせるということです。

複数の家具やインテリアを配置した際、それらの奥行きがバラバラだと、それにともない、床にできるスペースもガクガクとしたものになります。しかし、奥行きを合わせておけば、まとまったスペースを確保し、見た目もすっきりとした印象になります。

もちろん、すべての家具やインテリアの奥行きをぴったりと合わせるのは、難しいかもしれませんが、そこまで細かくそろえる必要はありません。新しい家具やインテリアを購入する際には、設置予定の場所にあるインテリアなどの奥行きを測って、比較してみるとよいでしょう。

部屋を広く見せる色使い

レイアウトだけではなく、インテリアなどの色を工夫することでも、部屋を広く見せることができます。

・床や壁、天井の色

まずは、部屋の中を占める面積が大きいものの色から見ていきましょう。床や壁、天井などの色が黒や濃い茶色などの暗い色だった場合、部屋は狭く感じます。逆に白やベージュなどの明るい色を使うことで、部屋は濃い色を使った時よりも広く感じることができます。

また、すべてを白系の明るい色で統一すると、部屋を広く見せることができます。それとは別に、天井を高く見せるためのコツがあり、床、壁、天井という下から上に向かう順番で、色が明るくなっていくような配色にするのです。例えば、床は濃い目の茶色、壁はベージュ、天井は白といった具合です。そうすることで、より天井を高く感じさせることができます。

・カーテンの色

色には、「明るい」「暗い」という分け方以外にも、膨らんで見える「膨張色」と、縮んで見える「収縮色」というものがあります。この特徴を活かし、カーテンの色を決めることで、より部屋を広く感じさせることができます。つまり、カーテンや壁など「遠くにあるように見せたいもの」に収縮色である青などを取り入れることで、部屋に奥行きが感じられるようになるということです。逆に、膨張色である赤などを取り入れると、収縮色の時よりは狭く見えてしまうかもしれません。

DIYに挑戦してみる

市販のインテリアなどを購入して楽しんでいるうちに、それだけでは満足できなくなる人も出てくるでしょう。そんな時は、思い切ってDIYに挑戦してみるタイミングかもしれません。よりオリジナリティのある、自分の好みに合った部屋を自分で作り出してみましょう。ただし、大掛かりなものや壁に穴をあけるなどの場合は、事前に管理会社や大家さんに相談し、許可を貰っててから取り組むようにしましょう。

・アクセントウォール

壁の一面を使ったアクセントウォールは、海外でも人気の高いテクニックです。壁の一面を自分好みの壁紙に変えることで、部屋がより立体的に見え、広く感じさせることができます。壁紙やリメイクシートを使えば手軽にアクセントウォールを楽しむことができるでしょう。

また、少し難易度は上がりますが、壁一面に板を立てかけるという方法もあります。壁を好みの色や雰囲気にすることができるだけでなく、ポスターやウォールシェルフなども遠慮なく設置することができます。インテリアの自由度が一気に高まり、より理想的な部屋にすることができるでしょう。

・クッションフロア

「部屋を広く見せる色使いはわかったけど、床の色なんて簡単に変えられないよ」とお困りの方にご紹介したいのが、クッションフロアです。ラグやカーペットでも床の雰囲気を変えることができますが、クッションフロアを使えば床全体を変えることができるので、部屋のスタイリッシュさがぐっと上がるはずです。また、施工もお手入れも簡単なので、比較的気軽に取り入れることができるインテリアです。
このクッションフロアを使えば、「部屋全体を白系統にする」「床から天井の順番で色を薄くする」といったテクニックを取り入れるのも簡単になるでしょう。

インテリアで、広くて自分好みの部屋を手に入れよう

団地は好きだけど、もうちょっと部屋を広く感じたいという方は、ぜひインテリアを工夫してみましょう。そうすれば、より団地暮らしが快適なものになるかもしれません。ただし、DIYの前には管理会社や大家さんに相談することを忘れないよう気をつけましょう。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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