【PR】簡単・低価格で引っ越しができる新サービス! 株式会社グライドインタビュー
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(配信日時 2019.07.31/更新日時 2019.07.31)
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シェアリングエコノミーの概念を取り入れた、新しい引っ越しサービス「Hi!MOVE」を提供する、株式会社グライド(東京都新宿区)。

代表取締役社長の荒木孝博氏に、引っ越し業界の現状やサービスの内容について語っていただきました。

――御社の引っ越しサービス「Hi!MOVE」について伺う前に、引っ越し業界について感じていること、課題を教えてください。

引っ越し業界は数十年間ほとんど変化がなく、コモディティ化(企業間のサービスの均質化による市場価値の低下)が進んでいます。加えて、ここ数年は人手不足や長時間労働に関する問題も深刻化しています。働き方改革の影響により、1人あたりの稼働時間が短縮。これまで、繁忙期は1日4~5件の注文を受けていた引っ越し業者が、3件程度の受注しか受けられない事態となっています。しかし、1日に必要な売り上げは決まっています。そのため、1件あたりの単価が高くなってしまうのです。受注件数が減るということは消費者にとって、希望日に引っ越しができない可能性も高まるということ。「引っ越し難民」の発生が問題視されるようになりました。

――引っ越し業者を探す場合、見積もりサイトを利用する方が多いと思いますが、見積もりサイトに関して、思うところはありますか?

当社も引っ越し見積もりサイトを運営し、多くのお客さまにご利用いただいてきましたが、問題点もあります。消費者目線ではまず、見積もりフォームに必要情報を入力した途端、複数の会社から時間を問わず電話がかかってくること。仕事中や忙しい時に電話が鳴れば、煩わしいと感じる方は多いでしょう。複数の引越し業者と同じやり取りを繰り返す時間と労力も必要です。また、その場で正確な引っ越し費用が分からないことも問題ではないでしょうか。

引っ越し業者各社からヒアリングを行い、見積もりサイトの課題点を洗い出した結果、「相見積もりを前提としたサービスのため、費用対効果が見合わない」「スタッフの人数が少ない中小の引っ越し業者の場合、人手不足により十分な顧客対応ができない」といった問題が浮き彫りになりました。その一方で、集客ツールとして一括見積もりサイトは大きな力を持っています。不動産会社からの紹介や自社サイト経由の直接集客、口コミで利用される方もいらっしゃいますが少数派で、一括見積もりサイトを使わざるを得ない現状があります。

――そのようななか、御社は新しいかたちの引っ越しサービス「Hi!MOVE」を立ち上げました。

前述のような問題点を踏まえ、引っ越し業者にもユーザーにもマッチした、時代に即したサービスを作りたいという想いから新サービスを立ち上げました。構想当時の2017年は「シェアリングエコノミー」という概念が浸透しつつあり、相乗りならぬ、荷物の「相積み」を行うため、消費者と引っ越し業者をつなぐマッチングサービスを提供できないかと考えました。

――立ち上げにあたり、配慮したことはありますか?

我々には熱意こそあるものの、引っ越しトラックもなければ、引っ越しに精通したスタッフもおりませんでした。当社の想いに共感してくれる提携企業を探し、賛同を得ていただくには、引っ越しについてよく知っている人材が必要不可欠でした。引っ越し業者出身のプロが仲間に加わり、提携企業と交渉を重ねた結果、リリース時までに7社の賛同を得ることができました。

――ずばり、引っ越しシェアサービス「Hi!MOVE(ハイ!ムーブ)」とはどんなサービスですか?

「安く・早く・簡単」に引越したい方とトラックの空スペース、空き時間を有効活用したい引越し会社マッチングサービス」です。特徴は、スマートフォンから引っ越し予定日や住所、間取りといった基本情報を入力し、部屋にある荷物を撮影して送信するだけ。3秒程度で見積り金額をお知らせします。見積り金額は、トラックを複数の荷物でシェア(積み合わせ)または、トラックの空き時間を有効活用させることで抑えることができ、相場より3~4割程度安く提供することが可能です。主に20~30代の単身者のお客さまが多く利用されていて、1LDKまでの物件を対象としております。

――引っ越し費用を相場の3~4割も安く抑えることができる仕組みについて教えてください。

低コストを実現できる理由は、「自社で受注まで請け負えること」「シェア型のサービスであること」「独自のプラットフォーム」の3点。当社のシステムは営業人件費と事務人件費がほぼ不要ですし、相積みすることでトラックの代金と人件費を抑えることができます。そして、空き時間を活用できるお客さまを当社が探せるシステムは当サービスの要です。

――実際にシステムを利用した方の反響はいかがですか?

「簡単で低コスト」という声が圧倒的に多いです。当社のサービスは、プラットフォームに必要最低限の情報を入力していただくと、提携している引っ越し業者各社が内容を確認。「荷物を相積みできそう」「隙間時間を埋めることができそう」と感じた企業とのマッチングをサポートしています。部屋の写真を最大4枚アップしていただくこともポイントで、マッチング後の電話確認時に認識の相違を防ぐのに一役買っています。その結果、従来の相見積もりサービスを利用する場合に比べ、お電話での確認時間を大幅に短縮できるのです。

――最後に、今後の展望をお聞かせください。

スマートフォンで手続きが完結する仕組みづくりを進めたいですね。決済方法の多様化も進めている最中で、今後は振り込みやカード決済、当日の現金払い以外の方法もご利用いただける見込みです。また、引っ越しの際は必ず不用品が出ますから、不用品の買い取りができる体制もととのえたいと考えております。現在は首都圏をはじめとする中心部で暮らす単身者をターゲットとしておりますが、今後は全国展開で、ファミリー層にも対応できればと考えております。より多くの方に、当サービスをご利用いただきたいですね。

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※このデータは2013年1月時点の「マイナビ賃貸」で掲載している上記の駅において、各間取り別に 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の平均賃料(管理費・駐車場代などを除く)を算出したものです。

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