三宮に住むなら(神戸山の手側)
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三宮に住むなら(神戸山の手側)

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三宮に住むなら

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神戸観光の主役の一つ、北野異人館街

まず、山の手側はカフェやレストランといった飲食店をはじめ、ショップや多彩な商業施設が立ち並んでおり、利便性の高い地域です。加えて、北野異人館街といった観光スポットもあってり、若いカップルや女性が数多く訪れるエリアとなっています。
特に北野異人館街は、地元のカップルはもちろん、県外や海外からの観光局にも人気のスポット。また、山本通りは重要伝統的建物群保存地区に「港町」のジャンルで選定されています。
異人館とは、幕末から明治時代にかけて西洋人が住むために建設した洋風家屋を指し、神戸や長崎に多く残っています。神戸の異人館は、阪神・淡路大震災で多数失われたものの、現在も約30棟あまりが現存しており、そのうち公開されているのは18棟ほど。このエリアは三宮の北端に近かったことに加え、外国人居住区ということで神戸大空襲の対象にならなかったことが幸いし、戦前の神戸の優雅な雰囲気を残す稀少な街並みを残すこととなりました。
中でも、別名「萌黄(もえぎ)の館」と呼ばれる旧シャープ住宅や「風見鶏の館」と呼ばれている旧トーマス住宅は国の重要文化財に指定されています。

異人館で本格的なフレンチを

北野異人館エリアにはおしゃれなレストランもあります。例えば「レストラン花の館 パラディ北野」は、外国人貿易商の住宅を改装したレストラン。神戸の港が見渡せる丘の上に立ち、庭には季節の花や木々が植えられ、過ごす時間を優雅に感じさせてくれます。また、店内は異国ムードたっぷりで吹き抜けのある開放的な空間が広がります。そんな非日常空間で味わうのは、本格的な創作フレンチ。旬の素材をふんだんに取り入れ、フレンチらしく見た目も華やかで色鮮やかな盛り付けの一皿が次々と運ばれてきます。
また「ラ メゾン ドゥ グラシアニ」は異人館をお店にしたレストラン。明治4年にフランス人貿易商・グラシアニ氏の住居として建てられた洋館がお店になっています。異人館通りに面したコロニアルスタイルの白い木造2階建ての建物は、北野異人館エリアの中でもひときわ目を引き、ミシュランガイド兵庫2016特別版では星を獲得するなど、その美味しさは保証付きです。

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