枚方市駅周辺に住むなら(交通・アクセス)
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枚方市駅周辺に住むなら(交通・アクセス)

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枚方市駅周辺に住むなら

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京阪電鉄で京橋駅、淀屋橋駅に次ぐ3番目の乗降人員数

大阪府にある枚方市駅は、京阪電鉄の京阪本線と交野線の2線が乗り入れる駅で、特に京阪本線では快速特急を除く全種別の列車が停車します。また、京阪電鉄には駅名に「枚方」が含まれる枚方公園駅という駅があります。以前は枚方公園駅が枚方駅、枚方市駅が枚方東口駅という駅名でしたが、枚方東口駅の方が枚方市の中心駅となったため、第二次世界大戦後の1949年に、混乱を避けるためそれぞれの駅名を枚方公園駅と枚方市駅に改称したという歴史があります。

戦前はのどかな地域でしたが、大阪市内と京都方面のちょうど中間地点に位置することもあり、第二次世界大戦後は香里団地をはじめとする大規模宅地開発が行われ、急速に大阪や京都で働く人々のベッドタウン化が進みました。その結果、現在1日の乗降人員は9万人以上にのぼり、これは京阪電鉄では京橋駅、淀屋橋駅に次ぐ第3位、他社線との乗り換えがない駅では第1位の乗降人員数となっています。

こうした駅周辺の発展により、1997年には朝ラッシュの特急(淀屋橋行き)が、さらに2003年にはすべての特急列車が枚方市駅に停車することになり、利便性が一気に向上しました。

1日の乗降人員が9万人を超える枚方市駅

重要な役割を果たす枚方市のコアステーション!

枚方市は、古くから大阪と京都の交通を支える要所として、また淀川水運の港街としても栄えていました。明治に入って鉄道が敷かれると、宿場町としては衰退していきましたが、一方で駅周辺が徐々に栄えてきたという歴史を持っています。

また、枚方市駅の駅前にはビオルネなど複数の商業施設が並ぶほか、市役所、市民会館など、枚方市の主な行政機関や施設があり、枚方市のコアステーションとして重要な役割を担っています。

イオン枚方と併設するビオルネ。イオンの地下食品街売り場は夜11時まで営業しているので、仕事で帰りが遅くなっても買い物ができる

ともに駅から徒歩約5分とアクセス抜群の枚方市役所(上)と枚方市市民会館(下)

さらに、枚方市には関西外国語大学や摂南大学(薬学部)、大阪国際大学(枚方キャンパス)など、多数の大学キャンパスがあります。いくつかの大学については、駅から離れた場所にあるキャンパスへ向かうバスの発着駅にもなっています。

多数の大学キャンパスに向かうバスの発着駅となるバスターミナル

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