黒崎に住むなら(休日の過ごし方)

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住むなら。黒崎に住むなら。

黒崎に住むなら

「もし黒崎に住むなら」をコンセプトに、アクセスや街の情報、エリア情報、賃貸情報をマイナビ賃貸編集部がレポートします!

歴史と伝統が息づく緑豊かな街でリフレッシュ

江戸時代は長崎街道の宿駅として「筑前六宿」で最大を誇り、近代から第2次世界大戦後は八幡製鉄所の隆盛とともに北九州市の発展を支えてきた黒崎エリア。街なかには、その歴史を今に伝える神社・仏閣、史跡が数多く点在します。伝統行事では、毎年7月第3~4週目の4日間は、「黒崎祇園山笠」が有名。400年以上の歴史を持つ夏のお祭りで、“ケンカ山笠”と呼ばれる勇壮な山の動きが地元民の血を沸き立たせます。ここでは、そんな多彩な歴史をもつ街の憩いスポットをご紹介しましょう。

<曲里(まがり)の松並木>


八幡西図書館に隣接。日本画の世界に出てくるような松並木での散策は、江戸時代の旅人気分が味わえます

市の指定史跡の一つで、全長約310メートル、幅20~30メートル、面積約8000平方メートルの松並木。江戸時代、幕府が全国の街道に松や杉を植樹させた名残です。1945(昭和20)年ごろは、黒崎から木屋瀬にかけての街道に多くの松を残していましたが、今ではこの周辺のみ旧長崎街道の面影をとどめています。

<八幡西図書館>


JR黒崎駅より徒歩10分の場所に位置。建物前の広場には、黒崎エリアの名所や長崎街道、黒崎祇園山笠を紹介する案内板や石碑が設置されています


図書館1階のエントランス。山笠の原形ともいわれる「笹山笠」と「子供山笠」を展示しています

北九州市西部の拠点図書館として2012年にオープン。3階建ての施設には、中央図書館に次ぐ最大30万冊の本を貯蔵。自動貸出機の導入や畳の読書スペース、こどものフロアの設置、カフェテリアの併設など、サービスが充実しています。1階のエントランスには、黒崎祇園山笠の山車を展示。歴史や伝統を紹介するパネルもあります。

<黒崎ひびしんホール>


黒崎市街地再開発において、文化・交流拠点地区の中心施設として誕生。ネーミングライツを「福岡ひびき信用金庫」が取得したことで、現在の施設名になりました

北九州市西部地域の拠点となる文化施設として、八幡西図書館と同じ日にオープン。大中のホールや練習場のほか、祭りやイベントに対応する屋外ステージも備えています。

<岡田神社>


黒崎エリアの総鎮守。厄よけ、交通安全、家内安全などの諸願成就の神様として、地元民に崇敬されています

神武天皇が東征の折に滞在したと古事記に記される北九州市有数の古社で、黒崎祇園祭の神様。例年5万人以上が訪問するという初詣には、参拝者先着で福餅を配布。開運福引で、新年の運試しも行われています。

<城山緑地公園>


城山山頂にある黒崎城跡の石碑。毎年秋に行われる「長崎街道黒崎宿 秋のにぎわいウィーク」では、山頂近くにパネルで造られた一夜城が出現。ライトアップされます


城山山頂は、工場夜景の観賞スポットとして人気。黒崎エリアの象徴ともいえる、三菱ケミカル黒崎営業所の巨大赤白煙突もここから見えます

JR黒崎駅の北東、屋敷地区一帯に造成された憩いスポット。公園内には野球場やテニスコートなど、気軽にスポーツが楽しめる施設を備えています。山頂付近には黒崎城本丸跡の碑や石垣など、歴史情緒を感じるスポットも点在。高台から望む黒崎市街地や工場群の眺望もおすすめです。また、春は花見の名所としてにぎわいます。

以上のように黒崎エリアは、昔栄えた街の面影を残しつつ、市街地の再開発で北九州の副都心としてより暮らしやすい街へと進化中であることがおわかりいただけたのではないでしょうか? この記事を参考に、みなさんもぜひ「黒崎暮らし」を満喫できる最適なお部屋を見つけてくださいね。

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