博多南駅に住むなら(こぼれ話)
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博多南駅に住むなら(こぼれ話)

住むなら。博多南駅に住むなら。

博多南駅に住むなら

「もし博多南駅に住むなら」をコンセプトに、アクセスや街の情報、エリア情報、賃貸情報をマイナビ賃貸編集部がレポートします!

弥生&古墳時代の歴史的遺産を見に行こう

博多南駅から車で20分ほど南に行くと「安徳台」という、約9万年前の阿蘇の大火砕流によってできたとされる台地があります。この場所を中心とする那珂川市一帯は、弥生・古墳時代の文化財の宝庫といわれており、多くの古墳が点在。墳墓からは権力を象徴する貴重な遺物も多く出土しています。ここでは、古代・奴国の都ともいわれるこの街の歴史的スポットをいくつかご紹介します。

<丸ノ口古墳公園>


博多南駅より車で西へ約10分、片縄山のふもとに広がる歴史公園。すぐそばには、那珂川北中学校がありますので、こちらを目印にするとよいでしょう

1997年から4年間にわたって発掘調査を行っていた古墳のうち、6世紀代に造られた6基の古墳と石室を整備して2003年に開園しました。このうち2基は、石の表面を窪(くぼ)ませる筑後地方で数例しか見つかっていない技法による装飾だったことから町の史跡に指定。文様保護版や覆屋施設を取り付け、自由に見学できるようにしています。古代のロマンあふれる歴史情緒あふれるスポットで、当時に思いをはせてみてはいかがでしょう?

<現人(あらひと)神社>


ミリカローデン那珂川より徒歩5分。「古事記」や「日本書紀」に登場する神功(じんぐう)皇后が、三韓征伐の成功に感謝して設置したと伝えられています

日本最古の神社の一つにして、全国の住吉神社発祥の地ともいわれるスポット。毎年10月の第3日曜に行われるおくんち(秋季大祭)では、流鏑馬(やぶさめ)や子どもたちによる奉納相撲などが実施。多くの見物客でにぎわいます。境内にある鳥居は1714年に建てられたもので、那珂川市内では最古。明神鳥居と呼ばれており、高さ5.15m、横幅4.2m。市の文化財に指定されています。

<裂田溝(さくたのうなで)公園>


農林産業省の「疎水百選」にも選ばれる名所。毎年11月に行われる幻想的なライトアップイベントにも注目です

「日本書紀」に開削の記載がある日本最古の人工用水路・裂田溝。1,300年以上たった現在も現役で使用されており、用水路沿い全長12.5kmの散策コースとして整備されています。2017年には、山田区の散策コースの沿いに公園が完成。約1,000平方メートルの敷地内には、球技広場や遊具広場などを備えており、ジョギングやサイクリングの休憩スポットとしても人気です。

これからが楽しみな那珂川市の注目スポット3選

博多南駅周辺の開発はもちろん、芸術家や作家の移住の増加により過疎地からのイメージチェンジを目指す「南畑(みなみはた)」や、新たなキャンプ場を中心とした整備で“アウトドアの聖地”を目指す「五ケ山クロス」、幅広い年代の市民がスポーツを楽しめる「那珂川市総合運動公園(仮)」など、周辺エリアでも楽しみな計画が進行中です。ここでは、福岡市とともに魅力ある街へと進化を図る、那珂川市の未来像に少し迫ってみましょう。

<南畑美術散歩>


南畑移住促進プロジェクトの拠点となる、移住交流センター「SUMITSUKE 那珂川」。建物は、中ノ島公園の敷地内にあります

那珂川上流に位置する山あいの地・南畑では、この30年間にアーティストや作家の移住が増加。“芸術の里”として知られるようになりました。そこで、より“南畑の魅力”を身近に感じてもらおうと、彼らが活動を行う工房やアトリエを線で結び歩いて巡るイベントを2014年秋より毎年開催。例年、延べ2,000人が参加しています。イベントでは置物作りなどの体験教室も実施。南畑の人々による手作りの芸術祭で、このエリアの活性化を狙っています。

<五ケ山クロス>


福岡県と佐賀県の県境、佐賀大橋近くから見た五ケ山ダム。近くには、ダム湖の眺望を生かした観光施設を備える、ダムサイト記念公園(仮)が完成予定です

2018年3月、福岡県と佐賀県の県境に竣工した五ケ山ダム。現在その周辺には、2019年3月の開業を目指し、キャンプ場や商業施設、親水公園などの整備が進行中です。親水公園では、カヌーや自転車、トレッキングなどを楽しむことが可能。アウトドアの拠点として、長く愛され親しんでもらえる場所を目指しています。

<那珂川市総合運動公園(仮)>


恵子にある市民体育館。バスケットボールやバレーボール、バドミントンのコートとして利用できます

市民体育館の南西側・約7.1ヘクタールを利用して、運動の森公園の整備が進んでいます。計画されているのは、多目的グラウンドやテニスコート、3on3などができるフレキシブルコート、健康器具を配置した健康広場、子どもたちのための遊具広場など。誰もが身近にスポーツを楽しむことができ、緑豊かで健康とやすらぎを育むことができる施設にしていく予定です。

以上のように、博多南駅周辺は、都心からの距離をそれほど感じさせない交通の利便性がよい街で、休日はアクティブに過ごせる自然豊かな環境が豊富にある、住み心地のよい街であることがおわかりいただけたのではないでしょうか? この記事を参考に、みなさんもぜひここで、それぞれのライフスタイルにあった自分らしいお部屋を見つけてくださいね。

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