橋本に住むなら(食スポット)
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橋本に住むなら(食スポット)

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橋本に住むなら

「もし橋本に住むなら」をコンセプトに、アクセスや街の情報、エリア情報、賃貸情報をマイナビ賃貸編集部がレポートします!

幹線道路沿いに実力店や人気店が集まる“麺激戦区”


橋本駅周辺には、単身者にうれしい定食メニューを用意する店が豊富。終電近くまで開いている店もあるので、仕事帰りにふらっと立ち寄れます

地元の人気チェーンから全国チェーンまで、和洋中さまざまなジャンルのグルメが楽しめるところが、橋本エリアの特徴といえます。それらは主に、福岡外環状道路沿いに集中。手ごろな料金でおなかいっぱいになれる店もたくさんあります。


木の葉モール橋本のレストラン街。地元民の誰もが知っている、人気店の実力派グルメを堪能できると評判です

木の葉モールのレストラン街には、ONOグループが手がける博多旨鮨小野や100種以上の定食が楽しめるわっぱ定食堂の姉妹店、手作りにこだわったカジュアルイタリアンが楽しめるSWEET BASILといった、福岡の繁盛店が入居。単身者からファミリーまで、多彩なシーンで利用できます。


福岡の名立たる麺処が特に集中する、外環西口交差点付近。麺好きの人はこの場所をぜひ覚えておいてください

特に、私がプッシュしたいのが“麺”です。ラーメン、うどん、チャンポン、パスタと、福岡が誇る名店&人気店が橋本エリアの幹線道路沿いに集まっているので、これらの幹線道路を私は勝手に「麺ロード」と呼んでいます。

今回はその中から、橋本エリアに住むならぜひ一度は行って欲しい、私おすすめの麺処を6店舗ご紹介します。

<長崎亭>


外環西口交差点近くに店を構える長崎亭。昼どきは駐車場に入れず、車道に車が列をなす光景がよく見られます

福岡市西区で約30年の歴史をもつ、ラーメン&チャンポン店。ここの看板といえば、あっさりながらもコクがあるスープが特徴のチャンポン。中太のもっちり麺は、福岡では知る人ぞ知るという製麺所・張源洋行謹製。モヤシ、キャベツ、ニンジンにゲソと、定番の具材がたっぷり入っているところも魅力です。

<横綱ラーメン>


福岡県出身の人気お笑い芸人・博多華丸さんもおすすめする店。コシが強い細ストレート麺は、店舗内に併設する製麺所で作っています

長崎亭のほぼ対面に店を構えるのが、元祖横綱ラーメンです。福岡では珍しい、醤油豚骨スープが特徴。先代が全国のラーメンを食べ歩き、たどり着いた味だそうです。豚骨のくさみを消すため、鶏ガラを入れたスープには甘みとうま味が詰まっています。

<博多ラーメン しばらく 福重店>


福岡都市高速道路福重JCTのちょうど真下あたりに位置。店名は、歌舞伎十八番演目の「暫(しばらく)」に由来します

福岡市早良区西新で1953年に創業した、博多ラーメンを代表する老舗ブランドのひとつ。現在は、福岡市内に数店舗あるだけでなく、東京にものれん分けの店があるようです。ここの魅力は、ラーメン一杯がワンコイン500円という安さ。皿の縁までスープがたっぷり入っているところも特徴です。

<こまどりうどん本店・福重店>


外環西口交差点の少し北側へ進んだ道路沿いにある、こまどりうどん本店・福重店。創業は1977年。現在は、福岡と宮崎に店舗があります

フワっとしてコシのある福岡うどんが魅力である、こまどりうどん。かけうどんのダシは、カツオ節、サバ節がベースになっています。オリジナルメニューが豊富で、ジャンボ丼というデカ盛りメニューもあり。私のおすすめは、コク旨の甘辛い味がヤミツキになる「もつ煮込みうどん」です。

<資さんうどん 橋本店>


福岡外環状道路をはさんで、ミスターマックス橋本ショッピングセンターの対面に位置。24時間営業で、5:00~10:00は朝食メニューが提供されています

1976年に北九州市で誕生した、ローカルうどんチェーンの一つ。専用小麦粉を使うモチモチ食感の麺と、素材の風味やうま味を引き出したダシが自慢です。うどんだけでも30種以上を誇る品数の豊富さも魅力。私のおすすめは、ボリューム満点の「肉&ゴボ天うどん」です。

<ベツ・バラーレ橋本店>


キュートな店構えも人気の秘密。店名には、パスタをフォークでクルクルと巻くイメージや、“別腹”にもかかっています

福岡市西区姪浜に本店がある、生パスタとパフェの専門店。イタリア製のパスタマシーンで作るこだわりの自家製麺は、コシがあってモチモチ。パフェメニューが多彩なところもうれしいポイントです。ランチやディナーでおなかいっぱいになりたい時、私はココを特におすすめします。

福岡発祥の銘菓と鍋のルーツを知る2軒も訪ねてほしい

知ればちょっとは得するかもしれない、福岡発祥グルメのルーツ店を2店舗ご紹介。どちらも、地元では知る人ぞ知るというお店です。暮らしに役立つものではないですが、気軽な気持ちでお読みください。

<元祖鶏卵素麺 松屋>


ちょっと高級感のある福岡みやげとして、地元民に重宝されている鶏卵素麺。本店は室見川沿い、橋本八幡宮の北側にあります

煮沸させた糖蜜の中に鶏卵を細く流し入れ、素麺のように仕上げる、福岡県の銘菓の鶏卵素麺(けいらんそうめん)。この菓子を江戸時代に初めて製造販売した松屋利右衛門の味と技を受け継ぐ店が橋本にあります。職人が一つひとつ丁寧に作る、約340年超の歴史を刻んだ味わいを、みなさんもぜひ堪能してください。

<もつ鍋万十屋>


創業から約50年が経過した1991年に、現在の地へ移転したというもつ鍋 万十屋。世界的に有名な建築家・隈研吾がこの建物のデザインを担当しています

室見川をはさんで西部運動公園の対面に店を構えるのが、モツ鍋発祥の店といわれる万十屋です。店名のとおり、もともと饅頭屋を営んでいた先代が、戦後の物資難で饅頭の替わりにモツを使った料理を始めたことがルーツだといわれています。おいしさの秘密は、モツをきれいに洗うこと。そして、甘めのすき焼き風タレを味付けに使うこと。締めは、まずちゃんぽん麺を食べ、残ったタレにご飯を入れてビビンバ風にする食べ方が“通”なのだそうです。

以上のように橋本は、日常に必要な店が駅の周辺に豊富で、休日は自然を思いっきり満喫しながら過ごせる環境にあることがおわかりいただけたのではないでしょうか? この記事を参考に、「橋本暮らし」を満喫できる、みなさんにとって最適なお部屋を見つけてくださいね。

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