新宮中央に住むなら(買い物・飲食スポット)
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新宮中央に住むなら(買い物・飲食スポット)

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新宮中央に住むなら

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駅近くに快適な暮らしを支える買い物施設が集結

2012年、世界各地に出店するスウェーデン発祥の家具ストア・IKEAがJR新宮中央駅隣に誕生したことをきっかけに、衣食住の多彩なチェーン店が駅から徒歩圏内に続々と進出。深夜営業を行っている店舗も多く、多様なライフスタイルに対応してくれます。本ページでは、主に日常生活に欠かせない買い物スポットを中心にご紹介しましょう。


JR新宮中央駅から一番近い商業施設、ライフガーデン新宮中央。駐車スペースは260台で、4時間までは無料です

まずは、JR新宮中央駅東口すぐ、沖田中央公園の対面にある複合商業施設・ライフガーデン新宮中央です。商業施設の核となるのは、福岡県や山口県でスーパーマーケットを展開する、ハローデイの新宮中央店。その周囲には、ドラッグストアや100円ショップ、飲食店、デンタルクリニック、北九州銀行、ゆうちょ銀行のATMなどが軒を連ねます。


福岡・佐賀で4店舗を展開する、石窯パン工房 クリーブラッツの新宮店。山小屋風の建物が目印です

ライフガーデン新宮中央の西隣には、石窯パン工房 クリーブラッツ新宮店があります。「焼きたて、揚げたて、作りたて」にこだわるベーカリーは、朝7:00から営業。週末は、特に多くの来店客でにぎわいます。おすすめは、自家製カレーの中に牛肉がゴロゴロ入った、その名も「牛肉ゴロゴロカレーパン」。イートインスペースやテラス席で、パンが楽しめるところもポイントです。


国道3号沿い、新宮太郎丸交差点付近。幹線道路である国道3号に接する飲食店のほとんどが、24:00前後まで営業しています

沖田中央公園の東側には、ドライブスルーを備えるスターバックスコーヒーやユニクロ、ヤマダ電機テックランドやヒマラヤスポーツ、ABCマートなど、全国展開のショップが店を構えます。焼肉きんぐやモスバーガーほか飲食店も豊富で、バラエティー豊か。北九州発祥の資さんうどんは24時間営業なので、深夜コバラがすいた時に重宝します。


国道3号の大森交差点付近。ここから福岡市境までの道路沿いには麺処がたくさんあることから、私は勝手に“東の麺ストリート”と呼んでいます

麺好きの方はJR新宮中央駅より南側、国道3号沿いにご注目ください。道の両サイドには、一蘭や丸亀製麺といった全国でおなじみのものから、元祖替え玉10円の豚骨ラーメン専門店 博多三氣、釜揚げうどんの小麦冶、牧のうどん、井手ちゃんぽんといった地元の人気店まで、大小さまざまな麺処が乱立。ここを通るドライバーたちをトリコにしています。


40年以上続くという、山ちゃんうどん。国道3号の三代交差点そば、北九州方面へ向かう道路側に店があります

中でも、新宮町でトップクラスの人気を誇る店といえば、山ちゃんうどんです。その日の湿度や気温によって水の量を変えるという、太めの自家製手打ち麺はほどよくコシがあり、食べ応え十分。ごぼう天うどんやカレーうどんが人気メニューです。ランチタイムはいつも満席必至。支払時にもらえる、併設たい焼き店のお試し券も注目です。


ゆめマート新宮。同じ敷地内にはコメダ珈琲店 ゆめマート新宮店があり、お買い物途中の休憩に便利です


マックスバリュ新宮杜の宮店。目玉商品が登場する毎週土曜日7:00~12:00に開催する土曜朝市では、特に多くの人でにぎわいます

JR新宮中央駅の西側には、スーパーマーケットのゆめマート新宮とマックスバリュ新宮杜の宮(もりのみや)店があります。ゆめマート新宮は24時まで、マックスバリュ新宮杜の宮店は24時間営業なので、深夜に「あっ、これがない」という時も安心。駐車場は広くて止めやすいです。


第一交通産業が取得した、JR新宮中央駅西側のミツカン福岡工場跡地。2019年2月現在は、どのような商業施設になるのかは未決定です

JR新宮中央駅西側のミツカン福岡工場跡地では、現在、14階建ての分譲マンションと商業施設の建設が進められています。駅から徒歩2分、国道495号に接する好立地で、新宮町役場からもすぐ近く。今後どのように町が発展していくのか、今から楽しみです。

豊かな自然に育まれた山海の幸を直売スポットでゲット

クスノキの原生林が残る・立花山、白砂青松を誇る・新宮海岸、そして、多くの猫と住民が仲良く暮らす・相島(あいのしま)と、豊かな自然環境を誇る新宮町。今や全国区となったイチゴのあまおうは、この町で生まれました。そこで、このブロックでは新宮町の良質食材が購入できる直売スポットを3つご紹介しましょう。


地域に根ざす地産地消の拠点を目指して、2003年にオープンした農産物直売所 ひとまるの里。道路沿いに見える大きなのぼりが目印です

新宮ドームバッティングセンターから新宮海岸方面へ500メートルほどの場所にあるのが、農産物直売所 ひとまるの里です。新宮町内で栽培された野菜や果物のほか、相島の漁師から直送される活魚が販売されています。平日でも約500人が訪れ、わざわざ遠方から訪れるリピーターもいるほど人気。敷地内で手作りされる、野菜たっぷりの弁当も評判です。


相島への定期便が発着する新宮漁港。大きな堤防は絶好の釣り場となっているうえ、トイレや駐車場も併設。子ども連れの釣り客も多く見られます

新宮漁港では、毎週第3土曜の朝に「相島の漁師のいけま売り」が行われています。“いけま(生け間)”とは、沖で捕れた魚を帰港して水揚げするまでの間に生かしておくため、漁船内に設けられた生けすのこと。捕れたての新鮮な魚を漁師から直接購入できます。9:00~11:00の間で実施され、売り切れ次第終了。船団を組み、大漁旗をはためかせて新宮漁港に現れる、8:30ごろの勇壮な入港シーンも見どころです。


創業100余年の進藤商店。代々受け継がれる、一尾ずつ手作業で仕上げた干物は、全国でファンを獲得しています

ちなみに、この新宮漁港の東側には、散策コースとして人気が高い新宮海岸があります。この地一帯は昔から干物作りが盛んで、現在も海産物店や水産加工場が軒を連ねています。

中でも全国的に有名なのが、進藤商店。銀だらみりんをはじめ、農林水産大臣賞や水産庁長官賞ほか名誉ある賞に輝いた絶品の干物が店頭に並びます。工場限定商品や工場限定割引もありますので、ぜひ一度足を運んでみてください。


立花山登山口から久山町方面へ少し下った場所にある日曜市の会場。来場者用に広い駐車場を備えています

立花山入口近くでは、毎週日曜の9:00~14:00に市が催されています。地元の農家が集まり、自家栽培の野菜や果物のほか、味ご飯や漬物などの加工品を販売。価格交渉など、農家のみなさんとの楽しい会話による対面販売も魅力です。

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