春日原に住むなら(こぼれ話)
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春日原に住むなら(こぼれ話)

住むなら。春日原に住むなら。

春日原に住むなら

「もし春日原に住むなら」をコンセプトに、アクセスや街の情報、エリア情報、賃貸情報をマイナビ賃貸編集部がレポートします!

思わず「へぇ~」と言いたくなる春日市のトリビア6選

知ればちょっとは得するかもしれない、春日市にまつわる6つのトリビアをご紹介。いずれも地元民にはおなじみの情報です。暮らしの役に立つかどうかわからない情報もありますが、気軽な気持ちでお読みください。

“春日”という地名の由来になった神社

<春日神社>


春日市を通る県道31号沿いに位置。境内にある11本のクスノキは、福岡県の天然記念物に指定されています

県営春日公園の南側にある春日神社。後に天智天皇となる中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)が長津の宮(現在の高宮)に居られる時、春日の地で天児屋根命(アメノコヤネノミコト)をまつったことに由来します。「筑前続風土記」の「春日」の項には、「春日村にあり。村の名前も此神社にあるによりて名つけたり」と書かれていることから、この神社が“春日”の地名の由来であるといわれています。※諸説あり

この神社で実施される祭礼中最大の行事が、1月の第2日曜に行われる「春日の婿押し」です。前年中に結婚した新郎新婦を祝う行事で、締め込み姿の男たちが婿を手荒く祝福します。

全国的に知られる古代遺跡がある

<埋蔵文化財や民俗資料が展示される歴史資料館>


春日市奴国の丘歴史公園内にある歴史資料館。春日市内の遺跡から出土した埋蔵文化財や、昭和初期の農具を中心とした民族資料が展示されています

江戸時代に福岡市の志賀島で発掘され、現在は福岡市博物館に保管されている、弥生時代に漢の皇帝が奴国の王に与えたという金印。その金印に記されている奴国の中心は、この春日市にあったと言われています。

実際、春日市内には、弥生時代の遺跡が多く点在。国指定遺跡・須玖岡本遺跡の一部は、春日市奴国の丘歴史公園として整備され、甕棺(かめかん)墓群を発掘した状態で見学できるドームや、保存展示されている奴国王墓の上石を、自由に見学できます。休日にこの古代ロマンあふれるスポットを訪れて、当時に思いをはせてみてはいかがでしょう?

市の子育てサポートが手厚い

<春日いきいきプラザ>


市民の健康づくり支援・子育て環境の整備・保健福祉の向上のために作られた、春日市いきいきプラザ。施設前には、西鉄バスや春日市コミュニティバスの停留所があります

安心して妊娠・出産・子育てができるようにと、春日市では妊娠期から子育てサポートを強化。春日市いきいきプラザという施設内には、子どもや子育てに関する総合相談窓口として、「春日市子ども・子育て相談センター」を設けています。

同センターでは、保健師・助産師・保育士の資格をもつ子育て支援専門のコーディネーターが在籍。相談内容に応じて各機関と連携し、必要な支援につなげています。一時預かり事業や学童保育など、小学生になっても街全体で子どもたちを見守り続けようとする環境もあり。こうしたことも、春日市で長く安心して暮らせる要因になっています。

全国でも珍しい「溜池(ためいけ)保全条例」

<筑前三大大池のひとつ、白水大池>


筑前三大大池のひとつ、白水大池。現在は「白水大池公園」として整備されており、“春日市民のオアシス”として老若男女に親しまれています

かつて、典型的な日本の純農村地帯であった春日市。先人たちは、水不足を克服するため、春日市一帯に多くのため池を作りました。ところが戦後、宅地開発で次々とため池が減少。環境保護議論の高まりや市民団体の熱心な活動により、全国でも珍しい「春日市溜池保全条例」が1985年に作られました。この条例の誕生により、現在春日市内にある20のため池とその周辺の自然環境が保全されています。

スポーツを通じて街おこし

<ラグビーやサッカーなどの試合が行われる県営春日公園球戯場>


県営春日公園の一角にある球技場。約1万人が収容できる施設で、ラグビーやサッカー、アメリカンフットボールなどの試合が随時行われています

「スポーツで活気あふれるまちづくり」を目指している春日市。戦前・戦後を通して、スポーツレクリエーションの拠点として活況していました。現在も、県営春日公園や春日市総合スポーツセンターほか、市内に多彩なスポーツ施設を保有。毎年秋には、スポーツ施設や小学校で、スポーツフェスタが開催されています。

2019年のラグビーワールドカップでは、アイルランドやカナダなどの3チームがキャンプ地として春日市を利用。開催都市以外で3チーム以上がキャンプするのは、全国で5自治体しかないそうです。

JR博多南駅は春日市にあった

<ファン涙もの! 博多総合車両所>


JR博多南駅のホームから見た博多総合車両所。新幹線がズラリと並ぶ光景は、鉄道ファンにとって涙ものです

2018年10月に市となった那珂川市。その住民の多くが、博多駅に乗り入れる新幹線を重宝しています。2016年現在で1日平均14,680人が乗降するこの駅は、那珂川市にあると思われがちですが、地図上では春日市に所属。バス路線では、JR博多南駅とJR春日駅や西鉄春日原駅を結ぶ路線があり。関西の出張などの場合はJR博多南駅から新幹線を利用して、乗り継ぎなしで向かう人もいらっしゃいます。

以上のように春日原駅がある春日市は、生活に必要な施設が駅周辺にまとまっていて、緑豊かで、都心へのアクセスが便利なうえ、子育てしやすい環境が豊富にそろう、住み心地抜群の街であることがおわかりいただけたのではないでしょうか? この記事を参考に、「春日市暮らし」を満喫できる、皆さんにとって最適なお部屋を見つけてくださいね。

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