久留米に住むなら(買い物スポット&商店街)
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久留米に住むなら(買い物スポット&商店街)

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久留米に住むなら

「もし久留米に住むなら」をコンセプトに、アクセスや街の情報、エリア情報、賃貸情報をマイナビ賃貸編集部がレポートします!

主要な買い物施設は西鉄久留米駅周辺に集中

久留米(くるめ)市街地において、毎日の暮らしを支える買い物スポットは主に、西鉄久留米駅周辺に集まっています。西鉄久留米駅前から六ツ門町にかけて市街地を横断する商店街、久留米ほとめき通り商店街はまだまだ健在。このページでは、それらの中からピックアップした、押さえておくべき買い物スポットをご紹介します。

<エマックス・クルメ>


2019年で開業50周年迎えた、西鉄グループの中で最も長い歴史をもつ駅ビル。「エマックス」とは、ラテン語で「買い物が好きな」という意味を持つ言葉だそうです

西鉄久留米駅に直結する生活密着型の商業施設。4階建ての施設内には、23:00まで営業を行う品ぞろえが豊富なスーパーマーケット、生活雑貨店、ドラッグストア、書店など、日々の生活に欠かせない店が入居。グルメフロアには、久留米ラーメンの原型が生まれるきっかけを作ったちゃんぽんがある「光華楼(こうかろう)」をはじめ、創業時より長く愛される老舗が数多く軒を連ねます。

<岩田屋久留米店>


1972年、西鉄久留米駅の東口に誕生。2013年、屋上にオープンしたSORA-IRO広場は、授乳室やトイレ内のオムツ交換台など、子ども連れに配慮した設備が充実しています

九州一の繁華街・天神に本拠を置く地元百貨店の支店。地上10階、地下1階の施設内には、婦人服や化粧品など女性をターゲットにしたショップが充実。地下の食料品フロアは2019年4月にリニューアルを行い、圧倒的な品ぞろえが特徴の「北野エース」をはじめ、手みやげにも使える店が入居しました。

<ドン・キホーテ西鉄久留米店>


地域により添うインフラ型店舗を目指す同店。交通アクセスのよい場所に建つことから、日配品や日用消耗品のラインナップに力を入れています

食料品、日用品をはじめ、雑貨、衣料品、家電製品、おもちゃ、ペット用品までそろう日本最大級のディスカウントストアチェーン。西鉄久留米駅東口より徒歩2分という場所にあることから帰宅途中に利用しやすく、深夜1:00まで営業しているので、「あっ、これがない」という緊急時にも使えて便利です。

<くるめりあ六ツ門>


2005年までダイエー六ツ門店であったビルを改装し、2010年に開業。ダイエー時代にプレイランドだった屋上は、2018年から夏季限定のビアガーデンとして活用されています

久留米ほとめき通り商店街の六ツ門側の入口からすぐの場所にある、大型ショッピングビル。施設内には、食品スーパーやドラッグストア、100円ショップや書店といった日常生活に密着したテナントや飲食店が営業。上層階には、地域の高度人材育成を目的として開設された、高等教育コンソーシアム久留米のサテライトキャンパスや、久留米市立六ツ門図書館が入居しています。

<ゆめタウン久留米>


無料駐車スペースは4,000台を確保。久留米ICに近く、JR久留米駅や西鉄久留米駅から西鉄の路線バスが出ていることもあり、久留米市周辺からの来客も多いそうです

西鉄久留米駅より車で10分ほどの場所にある、福岡県最大級の大型ショッピングセンター。2003年の開業により、久留米市の商圏を大きく変えたといわれるほど、多くの人がここを訪れ、利用しています。2012年には全面リニューアルを敢行。2015年の増床で、本棟と別棟をあわせて売場面積が50,000平方メートルになり、約200の専門店が入居できるようになりました。

産業の街を支え続ける昔ながらのアーケード商店街

西鉄久留米駅とJR久留米駅にはさまれた市街地エリアには、大小さまざまな商店街が点在しています。シンガーソングライターの藤井フミヤ氏が以前所属したチェッカーズや、同じく歌手の松田聖子氏などを輩出した場所柄、かつてはこの一帯が「ファッションの発信基地」と呼ばれ、全盛期には多い時で1日に約2万人の往来があったそうです。


久留米ほとめき通り商店街を構成する商店街の中で、道の長さが最長を誇る、一番街商店街。アーケードは、1960年代に作られたものだそうです

現在、かつてほどの勢いはなくなりましたが、商店街にある新旧の店が手を取り合って、街の活性化につなげようと頑張る姿が何度もマスコミに取り上げられています。その代表格が、久留米ほとめき通り商店街。「ほとめき」とは、筑後地方の方言で「おもてなし」の意味で、約800メートルの道沿いにある10の商店街ロードによって構成されています。


久留米シティプラザ・六角堂広場近くにある「くれない小路」。昭和を感じる雰囲気は、地元民だけでなく、観光客にも支持されています

商店街から一歩路地に入ると、「くれない小路」と呼ばれる昭和レトロなディープスポットが出現。この路地沿いには、60年以上の歴史を誇る餃子の老舗や、57年間変わらない味を守り続ける純喫茶、地元民に80年以上愛される中華うどん店などが軒を連ねており、久留米の名物スポットとして人気を集めています。


2003年に誕生した六角堂広場は、2016年の久留米シティプラザオープンに伴って、全天候型のスペースへと変身。市民の憩いの場として、イベント会場として、多目的に利用されています

停滞する街の雰囲気に転機が訪れたのは2016年。文化交流・コンベンション施設、久留米シティプラザの誕生でした。かつて久留米井筒屋という百貨店の跡地に建設されたこの施設内にはホールや会議室、展示室などが入り、大屋根が付いた多目的広場やコミュニティーFMのスタジオを併設。誕生年は、約58万人の来訪者を集めました。


久留米ほとめき通り商店街の一角に貼られたイラストマップ。ショップの所在地だけでなく、ATMや赤ちゃんの駅、地産地消の店まで細かく記されています

久留米ほとめき通り商店街ではこうした流れを受けて2018年より、商店街8店舗の店主が「街なかコンシェルジュ」として道案内や店紹介をするおもてなしを開始。シャッターが閉まった店舗に商店街のイラストマップを掲示するなど、久留米の街の詳細や魅力を来訪客に開示することで、商店街の回遊性向上につなげています。


2019年で50回目を迎えた、久留米の夏の風物詩「土曜夜市」。金魚すくいやヨーヨー釣りといった露店をはじめ、各店のおもてなしが商店街全体に広がります

偶数月の第3金・土曜に開催される「ほとめき100縁商店街」や、6~7月に開催される「土曜夜市」など、一年を通して商店街でさまざまなイベントが行われているところもポイントです。人情味あふれる商店街の魅力を感じながら、家族や友人と日々の買い物や余暇の食事を楽しむのもありではないでしょうか。


日吉町にある、文化街商店街。かつて、3つの映画館からなる文化街劇場周辺にさまざまな店舗が集まったことから、こう呼ばれるようになりました

余談ですが、久留米市街地のメインストリート・昭和通りの北側にも昭和レトロな面影を残す商店街が点在します。福岡県南最大規模を誇る夜の繁華街、文化街商店街もその一つ。エリア内には、飲食店、スナック、クラブなど約800店舗が軒を連ねます。


通の地元民が集う、路上遺産的な雰囲気がある日吉市場。勇気を出して足を踏み入れれば、絶品料理と刺激的な体験に出合えます

戦後の闇市が前身といわれる、木造アーケードの日吉市場(通称・日吉村)も注目です。現在、村内には、飲食店を中心に約10店舗が営業中。馬肉料理専門店や日本バーテンダーの重鎮が営む焼きとり店、久留米産地鶏をワインと共に楽しめる店など、個性的なお店が集結。昭和にタイムスリップしたかのような空間で仕事帰り、ほろ酔い気分に浸ってみるのはいかがでしょう。

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