久留米に住むなら(余暇の過ごし方)
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久留米に住むなら(余暇の過ごし方)

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久留米に住むなら

「もし久留米に住むなら」をコンセプトに、アクセスや街の情報、エリア情報、賃貸情報をマイナビ賃貸編集部がレポートします!

多彩な楽しみ方ができる久留米のレジャー施設に注目

アクティブに、知的に、近場で思い思いの余暇が過ごせるところも、久留米(くるめ)ならではの特徴です。西鉄久留米駅周辺には、それを実現できる施設が充実。子どもが思いっきり遊べるスポットもいっぱいです。ここではその中から、私個人がおすすめするスポットをいくつかセレクトしてご紹介しましょう。

<石橋文化センター>


久留米市美術館前に広がるバラ園。フランス式の花壇には人気の高い17品種が植えられ、訪問者を出迎えます。春と秋の見ごろには、バラフェアも開催されるので要チェック

株式会社ブリヂストンの創業者・石橋正二郎氏により、1956年に建設・寄贈された複合文化施設。敷地内には、バラやツバキなど四季折々の花が彩る広大な庭園のほか、美術館や音楽ホール、図書館などがそろいます。一年中さまざまなイベントも催されており、市民の憩いの場として、文化の拠点として多くの人々に親しまれています。


建物自体は1956年に開館。石橋美術館時代、青木繁や坂本繁二郎の絵画ほか久留米ゆかりの作品を多く保有していたようで、現在の久留米市美術館は、そのうちの約200点を石橋財団から寄託契約しています

正門入口にあるバラ園の奥には、久留米市美術館があります。前身の石橋美術館の活動を引き継ぎ、「とき・ひと・美をむすぶ美術館」として2016年に開館。さまざまなジャンルの展覧会を開催するほか、園内と連携したイベントを通して、美術にふれる楽しさを人々に伝えています。


久留米市内に10ある図書館の中で最大規模を誇る、久留米市立中央図書館。約3,000冊を載せることができる車を使い、市内40か所を巡回する移動図書館も行っています

石橋文化センターの正門から見て左側には、約34万冊を蔵書するといわれる久留米市立中央図書館があります。4階建ての施設内には、児童室や調査研究室、視聴覚ホールや学習室を設置。本、雑誌、紙芝居は15日以内で1人10冊まで借りることができるほか、CDやDVD、ビデオといった視聴覚資料も3点まで借用可能です。


コンサートのほか、地域の祭りや講演会、発表会などで活用される石橋文化センター。演奏しやすく、聴きやすく、音が録りやすい音楽専用ホールとして知られています

石橋文化センターの正門右手には、石橋文化ホールがあります。1963年に開館したこのホールの収容数は1,077席。設計の粋を尽くした音響効果のよいホールとして、世界的アーティストから高い評価を受けています。

<中央公園>


中央公園内の市民広場、左手にある大噴水「愛の泉」は、世界的に著名な彫刻家・豊福知徳氏の作品で、水は筑後川から引いたものを利用しています

久留米市中心地に一番近い、大型のレジャースポットといえばココ。公園内には、市民のレクリエーションの場として利用されている広場を中心に、久留米市総合スポーツセンターや福岡県立青少年科学館、久留米市鳥類センターといった幅広い年代が利用できる施設が点在。多様なシーンで余暇を満喫できます。


福岡県青少年科学館には、臨場感あふれるプラネタリウムをはじめ、宇宙や科学について学べる体験型展示がいっぱい。科学に関するさまざまな企画展も、随時開催されています


久留米市鳥類センターは、全国でも珍しい鳥類を主体とした動物園。約100羽のクジャクをはじめ、タンチョウやフラミンゴなど、82種約420点の鳥たちに出合えます


夏季限定で営業を行う、久留米市民流水プール。高さ10メートル級のウォータースライダーを筆頭に、全長140メートルの流水プール、子ども・幼児プールなど、バラエティに富んだ水遊びができます

中央公園北側にある久留米総合スポーツセンターでは2018年、久留米アリーナが新たに誕生しました。メインアリーナ、武道場、トレーニング室を備えた九州最大級を誇る総合体育館で、各競技の国際大会も開催が可能。2020年東京五輪の事前キャンプ地としても、名乗りを挙げているようです。


アリーナ、野球場、陸上競技場、テニスコートがコンパクトにまとまる、久留米総合スポーツセンター。九州自動車道久留米ICに近いことから、大規模なスポーツ大会の誘致も期待できます

まだある! 家族で楽しめるレジャースポットを一挙紹介

<スポガ久留米>


石橋文化センターの対面にある、スポガ久留米のバッティングドーム。この場所から少し北へ歩いたところには、ボウリング場とアイススケート場を有する建物があります

福岡県内4か所で展開する、大型のアミューズメント施設。オールシーズン楽しめるアイススケート場や地元プロ野球球団・福岡ソフトバンクホークス公認のバッティングセンター、ボウリング場を保有するほか、ビリヤードや卓球、ゲームで遊ぶこともできます。

<湯の坂 久留米温泉>


毎分400リットル、48℃の源泉かけ流しを年中無休、夜通しで楽しめる街なかの温泉スポット。貸切り湯も8つ備えています

石橋文化センターより少し南下した住宅地の一角には、日帰りで利用できる温泉施設、湯の坂 久留米温泉があります。トロリとした浴感のあるやや熱めの湯は弱アルカリ性硫黄温泉で、美肌効果があるそう。その温泉を、庭園を望む露天や広々とした空間の薬師湯ほか、多彩な湯船で満喫できます。

<T・ジョイ久留米>


2004年に開業。2017年のリニューアルでは、九州最大級のスクリーンで最新技術を体感できる映画館の新設や、ロビーの全面改装などを行いました

ゆめタウン久留米のすぐそばにある、久留米市唯一の映画館。10スクリーン、1,740席を備え、国内外のさまざまな映画を上映しています。無料平面駐車場は、約1,100台のスペースを用意。公共交通機関として、西鉄久留米駅のバスターミナルからこの施設前を発着する西鉄バスがあるところもポイントです。

<筑後川リバーサイドパーク>


筑後川リバーサイドパーク内を通る、サイクリングロード。正式名称は、福岡県道806号吉井久留米自転車道線で、久留米市とうきは市吉井町を結んでいます

筑後川の河川敷を活用した、水と緑を体感できる都市公園。約70ヘクタールの敷地内には、野球場やサッカー場、テニスコートなど多くのスポーツ施設があり、市民のレクリエーションの場になっています。耳納連山を見ながら河川敷を走るサイクリングロードもおすすめ。堤防沿いには100本以上のソメイヨシノが植えられていることから、春は菜の花とサクラが一緒に楽しめる花見スポットとしても人気です。

このほかにも、「久留米つつじ祭り」のメイン会場になる久留米百年公園や、サクラや紅葉の名所として人気の小頭町(おづまち)公園、「文化街さくら祭り」の会場となる三本松公園、城とサクラの共演が楽しめる久留米城跡など、自然を満喫できるスポットが久留米市街地に点在。休日にリフレッシュできる、あなたにとっておすすめの場所を探してみてはいかがですか。

久留米市最大の夏祭りは絶対に参加すべし!

一年を通してさまざまなイベントが行われる久留米市街地。特に人気なのが、夏に開催される「水の祭典 久留米まつり」です。


本祭で行われる、「一万人のそろばん総踊り」。そろばんを振った時の音が久留米絣(がすり)の機(はた)織りの音に似ていることから、この踊りが始まったといわれています

前夜祭を含め、毎年8月3日~5日に行われる筑後地区最大の夏祭りは、九州屈指の水量を誇る筑後川の恵みに感謝をし、久留米を活気づけようという目的からスタートしました。8月4日の本祭では、久留米のメインストリート・明治通りが歩行者天国に。マーチングやストリートパフォーマンス、太鼓響宴会、一万人のそろばん総踊り、有馬火消しの梯子乗りなど、さまざまな催しが行われます。


1650(慶安3)年の水天宮奉納花火が起源。久留米はもとより筑後川一円の人々に古くから愛される、名実ともに西日本最大級のスケールを誇る花火大会です

水の祭典の最終日を締めくくるのは、筑後川花火大会です。350年以上の歴史を持つ催しで、毎年多くの観覧者を楽しませるため、篠山会場と京町会場の2か所から花火を発揚。約1万8,000発が、夏の夜空を彩ります。

あなたも久留米市民になったらぜひこの祭りに参加して、みんなで盛り上がりましょう。

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