深谷市に住むなら(住環境とこぼれ話)

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住むなら。深谷市に住むなら。

「もし深谷市に住むなら」をコンセプトに、アクセスや街の情報、エリア情報、賃貸情報をマイナビ賃貸編集部がレポートします!

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スーパーや病院も充実。住環境がととのい住みやすい街

「深谷市」の魅力を、「ふっかちゃん」の力を借りながらご紹介してきましたが、「深谷市のどこに住んだら良いの?」なんて声も聞こえてきそう。そこで私がお勧めしたいエリアを挙げますと……。「深谷駅」と籠原駅(熊谷市)との間にある「上柴ニュータウン」が一押しです! この辺りには、スーパーやドラッグストア、家電量販店など各種店舗が建ち並び、生活環境がととのっています。何と言っても、78の専門店街「アリオモール」と「イトーヨーカドー」を含む「アリオ深谷」の存在が大きいのではないでしょうか?

アリオ深谷写真「アリオ深谷」(営業時間10:00~21:00、店舗により一部営業時間が異なる)

日常の買い物は「アリオ深谷」内で済ませる方が多いようですが、中小規模のスーパーも点在しています。自動車ユーザーなら、日常の買い物にはまず困らないでしょう。

ベイシアマート写真「ベイシアマート・深谷上野台店」(営業時間8:00~22:00)

そして、「深谷市」、いや、埼玉を代表する病院の一つである「深谷赤十字病院」の存在も非常に心強いでしょう。約20もの診療科がある総合病院で、「設備が新しくきれい」と評判です。深谷市内には「深谷赤十字病院」出身の先生が開業した病院も多いのだとか。普段はクリニックで、少し心配な症状が出たら総合病院と、使い分けができそうですね。

深谷赤十字病院の写真「深谷駅」から歩いて20分。「深谷駅」か籠原駅からバスも出ています。いざという時に頼れる大病院があれば安心です。


まだまだある!「ふっかちゃん」を感じるスポット

「深谷市」を1日歩き回った私が感じたことは、レトロな街並みや豊かな自然など、たくさんあるのですが……。その一つが、「ふっかちゃん」の高い人気でした。「ふっかちゃん」が登場すると、あっという間に人だかりができ、街のあちこちで「ふっかちゃん」のイラストが見つかります。全国のファンが各々で“ふっかちゃんツアー”を組み、「深谷市」のスポット巡りをしている光景もよく目にするのだとか。「ふっかちゃん」が起爆剤になって、これからますます盛り上がっていきそうな「深谷市」。目が離せません!

ふっかちゃん看板

ふっかちゃん看板ふっかちゃん看板公共のものだけでなく、様々な企業の看板にもひっぱりだこの「ふっかちゃん」。野菜たちのイラストが賑やかなトラックは「ふっカーゴ」で、荷台をイベントステージとして使える仕組みです!

昨年春には、「ふっかちゃん」の名前がついた新名所『ふっかちゃん横丁』が、「深谷駅」北口に誕生! 深谷名物「煮ぼうとう」が食べられるお店や、深谷ねぎを使ったお酒をいただけるBARなど、魅力あるお店が集結しています。手前には直売所があり、深谷ねぎをはじめとする地元野菜や、「ふっかちゃん」グッズが購入可能。スタッフさんに売れ筋を伺ったところ、お土産にしやすいキーホルダーが根強い人気とのこと。お勧めは、「ふっかちゃん」の焼印が入ったおまんじゅうだそうです。手土産にぴったりですね!

ふっかちゃん横丁

ふっかちゃん横丁ふっかちゃん横丁訪れたのがランチ時だったため、地元のサラリーマンや女性の姿を多く見かけました。その日の気分でお店が選べて楽しそう♪ 私も煮ぼうとう、食べたかったな……。

散策の締めくくりには、市役所の方に教えていただいたイタリア料理店「パンチャ・ピエーナ」さんを訪ねました。「是非、カプチーノを頼んでみて!」とのことですが……。一体、どういうことなんでしょう?

ふっかプチーノカップの中が、とっても素敵なことになっていました! あぁぁ、つぶらな瞳でこっちを見ている。可愛い過ぎて飲めない……(笑)

店内では、お家で簡単にふっかプチーノが作れちゃう、『ふっかタン』なるステンシル型も販売していました。カプチーノに限らず、パンケーキやクッキーにココアパウダーで「ふっかちゃん」を描いたり、お弁当のご飯にふりかけでデコってみたり、いろいろな使い道がありそうですね! 私はこの型を買わずに帰ってきてしまったことを、心から後悔しております(苦笑)
こちらのお店、実はとても地元愛に溢れたお店でした。中庭には、「深谷市」で作られたレンガが敷き詰められ、メニューは「深谷の旬野菜ポタージュスープ」「深谷牛100%ミートソース」といったラインナップ。深谷ねぎたっぷりのパスタも人気だそうです。

看板看板には「今日の深谷ねぎ」の文字が!

深谷ねぎは、下仁田ねぎなどのような“品種名”ではなく、“深谷で育ったねぎ”を指し、産地や品種によって異なる深谷ねぎを、来店の度に楽しめるのです。ちなみにオーナーシェフの栗原さんは『深谷ねぎまつり』の開催にも尽力。こうした地元の方々の力で、「ふっかちゃん」も「深谷市」も盛り上がっているのですね!

いかがでしたか? 私自身、「深谷市」を訪れたのは初めてだったのですが、すっかり気に入ってしまいました。生活環境が良いことはもちろん、食べ物は安くて美味しいし、気さくな方が多い! 知らない土地で暮らすのは少なからず不安ですが、「深谷市だったら、気の合う仲間を見つけられそう」と、勝手にそんなことを思っています。帰宅後に「あれ、美味しかったな」とか、「あの人、面白かったな」と思い出してニヤニヤ。後を引く街です(笑)皆さんも是非一度、足を運んでみてくださいね!

撮影/平石順一


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