荻窪・西荻窪に住むなら(「荻窪」の住環境は?)

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住むなら。荻窪・西荻窪に住むなら。

「もし荻窪・西荻窪に住むなら」をコンセプトに、アクセスや街の情報、エリア情報、賃貸情報をマイナビ賃貸編集部がレポートします!

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「荻窪」は、住みやすい「杉並区」の中でも、特におすすめされている街!

アクセスの良さだけでも充分住んでみたい気持ちにさせられますが、実際に住むとなると「住環境」も大事です。実際に住んでみて住み心地が悪かったら、どんなに移動が楽でも落ち着いて生活ができないですよね。その点、「荻窪」エリアは住環境にも優れていて、中央線沿線住民の方に「(中央線沿線で住むなら)どこがいい?」と聞くと、吉祥寺や阿佐ヶ谷と並んでおすすめされることが多い人気エリアです。治安の良さに加え、遅くまで開いている買い物スポットや駅前の充実度、そして「ラーメン激戦区」と言われるほどのラーメンを初めとした食事情の良さ。例えば、仕事からの帰宅時間が遅くなってしまったとしても、美味しいものが食べられたり新鮮な食材が購入できるのは、特に一人暮らしの社会人にとっては嬉しいポイントですよね。さらに、百貨店やスポーツジム、演奏会などの文化活動が行われる大ホールなど、アーバンライフ(いわゆる、上質な都市型生活)を望む人にも対応する施設が整っている「荻窪」は、いわゆる高級住宅街ほどまでいかずとも、手の届く家賃帯で質の良いライフスタイルが実現するエリアとも言えます。


駅前の充実度・便利度は★がいくつも並びます。周囲の「住みやすい!」との言葉に納得。

「荻窪駅」の駅前を見て最初に目を引くのは、駅のすぐ隣りに位置する百貨店「ルミネ荻窪」。B1F~8Fまでのフロアに、グルメ、スイーツ、ファッション、コスメ、インテリア・雑貨、スクールなどが揃っています。わざわざ都心まで出なくても、最寄駅で質の良い品が手に入るのは嬉しいですね。B1ではお惣菜屋さんが、1Fには「ゴディバ」や「千疋屋」など手土産でも喜ばれるお店がいくつも並んでいます。活用する機会が多々ありそう!

ルミネ※営業時間/10:00~21:00(ショッピング)、11:00~22:00(日祝は21:30まで)(レストラン)

そして、そのお隣りにあるのが、「荻窪」に住んだら重宝すること間違いなしの「荻窪タウンセブン」。食品や文房具などの生活品から、書籍、女性向けファッションなど幅広く取り扱いがあります。100円ショップの「キャンドゥ」などもビル内に入っていて、「ルミネ荻窪」とともに住民のみなさんの生活を支えています。また、お隣りに24時間営業(※一部除外あり)の「西友」があるので、こちらも利用する機会が多そう。

荻窪タウンセブン(入口)※営業時間/10:00~21:00(ショッピング)、11:00~22:00(レストラン)

そして、「荻窪駅」周辺で忘れてはいけないのが「荻窪南口仲通り商店街」と「荻窪すずらん通り商店街」の2つの大きな商店街。「荻窪駅」南口を出ると、すぐ目の前から商店街が始まります。駅周辺はショッピングスポットが複数揃っているので、自分のライフスタイルに合わせて選択するのが良いでしょう。さらに交通面の良さを考えて、新宿や吉祥寺などの気軽に行けるエリアも考慮すると、日常生活の範囲内で何でも揃えられる環境が整っていると言っても良いのではないでしょうか。

「荻窪南口仲通り商店街」「荻窪すずらん通り商店街」どちらの商店街もホームページがあり、お店の詳しい情報がインターネットでチェックできます。


「荻窪ラーメン」という系統もあるほど、「ラーメン」文化が根付いた土地。でも、“気軽に食べられる”お店はそれだけじゃない!!

「荻窪」と言われると、特に「ラーメン」が有名。ラーメンの味の系統に「荻窪ラーメン」という名前があるほど、実は荻窪は「ラーメン」が食文化に根付いているエリアなんです。駅前だけでも名店が揃い、中でも有名なのは、北口ロータリーを東側に進んだ先にある「手もみラーメン十八番(地元をよく知る先輩のおすすめでもあります! 先日「特製十八番」と呼ばれる名物ラーメンを食べて来ましたが、豚肉と一緒に炒めた焦がしにんにくが香ばしくて、ついついぺろりと平らげてしまいましたね。ちなみに夜6時からの開店だったのですが、オープン後間もなく満席になったほどの盛況ぶりでした)」。しかも、そちらのお店だけでなく、荻窪駅北口周辺をぐるりと回るだけで、「春木屋」「萬龍軒」「冨士中華そば」……と、隣りの隣りの隣り(3件隣り)は、もう他のラーメン屋!? と驚くほどの密集ぶり。しかも、どのお店もお客さんがいっぱい。す、すごい……。ココに住まわれる方、やっぱりラーメン好きの方が多いのでしょうね。

ラーメン屋のある通り荻窪北口駅前商店街の写真駅前の商店街周辺だけでも、何軒ものラーメン屋さんが軒を構えています。食べ比べするのも楽しそう!

その他、スターバックスコーヒーやドトールコーヒー、日高屋、松屋、ジョナサン(ファミレス)、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン(KFC)……チェーン系のお店も一通り揃っている印象。社会人になると、「自炊しなきゃ」なんて思いつつも、ついつい外食に頼りがちになる人も多いはず。私生活でストレスを感じず生活していくためには、たまに外食で自分を甘やかすことも必要かな、と思っています。仕事で疲れているとき、気楽に入れるお店(例えば、ファストフード店)が充実していると、心強いのではないでしょうか。


家族でも暮らしやすい! そんな環境づくりの一端を担っているのが、しっかり管理されている自然豊かな「大田黒公園」。

今までご紹介してきた情報だけだと、「荻窪は、一人暮らしの学生さんや社会人の方に向いているエリア」という印象を持たれてしまうと思いますが、実は「荻窪」はそれだけではありません。実際に「荻窪・西荻窪」に住んだ経験のある先輩に話を聞くと、「荻窪は、家族連れで住む人も多い。静かだし治安も良いし、それに子ども連れで遊びに行ける良い公園があるしね」とのことでした。

そこで先輩が紹介してくれたのが、荻窪南部エリアにある「大田黒公園(おおたぐろこうえん)」。荻窪駅南口から10分ほど歩くと見えてくる、住宅街の中に位置するその公園は、音楽評論家・大田黒元雄(おおたぐろ もとお)さんの邸宅や敷地を利用して生まれた公園なのだそう。「きちんと開園・閉演時間が決まって管理されているから治安も良いし、清潔だし、子どもを連れて行っても安心」とのこと。休日には、家族連れで訪れる方も少なくないのだとか。撮影に行ったその日も、小さなお子さんを連れたお母さんが散歩に来ていました。

大田黒公園大田黒公園

大田黒公園《公開時間》午前9時から午後5時(入園は午後4時30分まで)/《休園日》12月29日から1月1日。

地元に、これだけ美しい眺めを堪能できる公園があると、何かあったときでもすぐにストレスを浄化してくれそうでいいですね。それに、今回の取材を機に大田黒元雄さんについて、少し調べてみたのですが、この方、今では日本でも馴染みの深い欧州の作曲家、モーツァルトやフォーレ、ラフマニノフ、ドビュッシーを国内で広めるのに一役買った方なのだそう。大田黒元雄さんの仕事場も記念館として残されている「大田黒公園」は、そういった芸術史などを感じさせてくれる文化的スポットとしても愛されているのではないでしょうか。

大田黒公園

大田黒公園庭園から眺める「記念館」。まるで、ジブリの映画作品に出てきそうな風景。取材当日も、スタッフの方々が園内の内観を整えていらっしゃいました。そのお蔭で、いつでも季節が感じられる美しい風景が維持されているのでしょうね。

かつて大田黒元雄さんが暮らしていたお宅や仕事場も「記念館」として公開されていて、館内に入ると、自然と大田黒さんが活躍された時代に思いを馳せることができます。記念館の館内では、100年前に作られたスタインウェイ社(世界的に有名なピアノメーカー)のピアノも復元・保存されていて、そのピアノで実際に演奏された録音音源も流れていました。


行ってみたいお店は数知れず。「荻窪」は、カフェの名店が多いことでも知られる街。

「荻窪」に住むなら、ぜひ堪能したいのが、多くの名店カフェ。駅前はもちろん、同エリア内に散らばる名店は、住民でなくとも訪れたいスポット。今回紹介したいのは、中でも料理やサービスの良さに加えて、一際個性的な内装と雰囲気の良さで話題を呼んでいる「INAZUMA CAFÉ」さん。プロの漫画家さんたちが描かれた直筆のイラストが店内に飾られていて、僕ら世代(70年代後半~80年代前半生まれ)でもおなじみの漫画家さんのイラストも多数。『GTO(「藤沢とおる」さんの作品/講談社。僕らの世代だと、『艶姿純情BOY』や『湘南純愛組!』も有名ですね)』や、雑誌「ガンガン」で人気を博した『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(画:藤原カムイさん)』と『ドラゴンクエストVI 幻の大地(神崎将臣さん)』がコラボレーションした直筆のイラスト作品などが目にできます。

INAZUMA CAFE『INAZUMA CAFE(東京都杉並区天沼3-27-10)』/営業時間:10:00~22:00 定休日:不定休。「荻窪駅北口」から、徒歩5分ほど。教会通り商店街の中にあります。

店内の内装店内の内装

店内の内装店内の内装店長さんは、とても気さくな雰囲気やお人柄が印象的な方。飾られているイラストも、もともとは、そんな店長さんの「人との繋がり」から生まれていったお話なのだそうです。

こういう試みって、例えば都内でいうと「下北沢」や「吉祥寺」などの“カルチャー”色のイメージが強い街の方が想像しやすいですが、「荻窪」にも「荻窪」ならではの文化や面白いことが溢れています。これは知っておかないと、損だと思いますよ。

――「荻窪」はいかがでしょうか? 興味を持っていただけたなら、百聞は一見にしかず。ぜひ現地を訪れてみてください。そして、次ページから続いて紹介したいのが、今回情報提供してくれた先輩が愛してやまない「西荻窪」。取材前に、ロケハン(※ロケーション・ハンティングの略)に出かけてきたのですが、一言でいうと「刺激がすごい」街でした。「先輩が言っていたのは、これか……!」と納得したほどの独特な雰囲気に満ちていて、「荻窪」とはまた毛並みの違う個性がありました。ぜひ、「荻窪」エリアでお部屋を探すなら、「西荻窪」もチェックしてみてください!


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