御茶ノ水
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学生の街大図鑑

御茶ノ水~学生の街大図鑑~

御茶ノ水駅は古くから学生街の玄関口として知られてきた歴史ある駅です。日本大学理工学部、明治大学、順天堂大学などのキャンパスが点在。そのため、リーズナブルでおいしい食堂や書店も集まった独特の雰囲気を持つエリアです。

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  • 御茶ノ水駅

    JR東日本の中央本線と総武線の分岐駅であり、東京メトロの丸ノ内線が乗り入れています。八王子、高尾方面への急行線、各駅停車で錦糸町から千葉方面へ向かう総武線が利用できるので、通学・通勤にはとても便利。丸ノ内線のネットワークを使えば、都内各所へのアクセスも良好です。現在もJRの駅改良工事が進められていて、2020年をめどに新しい姿となる予定です。

  • 日本サッカーミュージアム

    2002 FIFAワールドカップTMの記念とサッカー文化の普及を目的とし、日本サッカー協会が2003年に協会ビル内に開設しました。地上1階~地下2階に展示施設があり、日本サッカー殿堂やJリーグコーナーのほか、これまで築き上げてきた歴史に触れられます。平日は13時~18時、土日祝日は10時~18時まで開館。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)は休館。※画像は日本サッカーミュージアム提供

  • お茶の水 おりがみ会館

    日本を代表する伝統文化の一つである折り紙をテーマとしたスポット。ギャラリーには和紙で創作された素晴らしい作品が展示され、和紙を使った多彩なワークショップや楽しいイベントも開催されます。職人による和紙の染色工程を見学することもでき、国内外の旅行者の伝統探訪モデルコースにもなっているほど。9時30分~18時まで開館(ギャラリーのみ17時30分まで)。日曜・祝日は休館。

  • 楽器屋さんの街

    大学が多いことから、古くから御茶ノ水には楽器屋が軒を並べていました。そんな名残は現在でも色濃く残っていて、大小のさまざまな楽器ショップが眼に映ります。特に管楽器を扱う専門店が御茶ノ水には多く、プロのミュージシャンもよく通っているとのこと。ギターを扱うショップには店頭に目玉品を置いていたりして、思わず足を止めてしまいます。

  • スポーツショップの街

    御茶ノ水界隈は各種スポーツショップも軒を並べる激戦区。この街へ買い物に来れば何でも揃うといっても過言ではないでしょう。サッカー、野球、テニスといった定番スポーツはもちろん、スキーやスノーボード、サーフィンなど、シーズンスポーツやマニアックなスポーツの用品を扱う店もいっぱい。最近では流行の自転車関連ショップも増えてきています。

  • 湯島聖堂

    元々、上野忍ヶ岡にあった孔子廟を当地に移し、規模を拡大させて官学の府としたのが始まりだといわれています。間口が20mほどある大成殿は壮観で、その前で思わずたたずんでしまうほど。元々の建物は関東大震災で焼失したため、昭和10年に再建されました。孔子を祀る祭典である釈奠(セキテン)が、毎年4月の第4日曜日の午前10時から神田神社神官により執り行われます。

  • 聖橋

    御茶ノ水の風景を代表する橋。ニコライ堂がある神田駿河台と湯島聖堂がある文京区湯島を、神田川をまたぐようにして結んでいます。関東大震災の復興橋の一つとして架けられ、その橋脚美は東京の新名所となりました。橋の名は一般から懸賞募集によって決まったもの。橋の上から見渡す光景は四季折々の味わいがあり、お花見スポットしても知られています。

  • 書店街

    江戸時代から綿々と続く文教の街、御茶ノ水。日本のカルチェラタンと呼ばれるだけあり、学生街の名にふさわしく街には書店が並んでいます。また、靖国通りを神保町方面に向かうとそこは日本でも有数の古書店街。その始まりは明治時代に学生が使い終わった教科書を売っていたとの説もあります。古書を巡って歴史の旅に出てみるのも素敵かもしれません。

  • 天神男坂

    湯島天神の境内から東側に向かうとかなりの傾斜の坂に出会います。この天神石坂は男坂とも呼ばれ、38段の石段となっています。本郷台地の端に当たる御茶ノ水には坂が少なくなく、傾斜が緩やかな坂を女坂、一方で傾斜がきつい坂を男坂と呼んだといういわれも。元々は湯島天神へ参拝するための道でしたが、現在では本郷から上野広小路に抜ける通り道として、多くの人々が利用しています。

  • レコードとオーディオの街

    楽器、本とくれば、やはり音楽。御茶ノ水には古くからレコードを扱う店が多く、CDやネット配信が主流となった現在でも、趣味性の高いレコードを扱うショップが点在しています。また、レコードを代表としたアナログ音源を楽しむためのオーディ機材を扱うショップもこの界隈には多く、目を見張るような価格のハイエンド器機を販売するショップもいくつかあります。

  • 山の上ホテル

    日本を代表するクラシックホテルの一つ。御茶ノ水の象徴といっても過言ではない山の上ホテルは、この街のシンボルの一つです。第二次大戦後には接収されていた時期があり、当時はアメリカ陸軍の婦人部隊の宿として使われた歴史を持ちます。かつてはこの周辺に出版社が密集していたことから作家が泊まり込んで締め切りに間に合うように執筆したことで、文人の宿とも呼ばれました。


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  • 楽器屋さんの街
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