【PR】高級賃貸情報ポータル「Modern Standard」

マイナビ賃貸
マイナビ賃貸

高級賃貸情報ポータル「Modern Standard」のこだわりとは高級賃貸情報ポータル「Modern Standard」のこだわりとは

皆さんは、ハイグレードな賃貸マンション、いわゆる「高級賃貸」と聞いて、どんなマンションを思い浮かべますか?タワーマンションやデザイナーズ物件、セキュリティに特化した物件など、一口に「高級賃貸」と言ってもその内容はさまざまです。今回は、ハイグレードな賃貸マンションに特化した高級賃貸情報ポータル「Modern Standard」がこだわっているポイントを、株式会社Modern Standardの賃貸営業部部長、馬場康文さんにお話を伺いました。

株式会社Modern Standard 賃貸営業部 部長 馬場 康文

皆さんは、ハイグレードな賃貸マンション、いわゆる「高級賃貸」と聞いて、どんなマンションを思い浮かべますか? タワーマンションやデザイナーズ物件、セキュリティに特化した物件など、一口に「高級賃貸」と言ってもその内容はさまざまです。自身の条件に合う物件で上質な暮らしをおくるには、どのように物件探しをすれば良いのでしょうか?ハイグレードな賃貸マンションに特化した不動産会社として年間250万人に利用されている株式会社Modern Standardの賃貸営業部部長、馬場康文さんにお話を伺いました。

Modern Standard01 富裕層の入居希望者に向けた、都心の高級賃貸をご紹介Modern Standard01 富裕層の入居希望者に向けた、都心の高級賃貸をご紹介

まずは、Modern Standardの業務内容と、どんなお客さまがいらっしゃるのか教えてください。

当社は、港区・千代田区・渋谷区・中央区など、東京23区の中でも都心に特化した高級賃貸の仲介をメイン業務としています。主なお客さまは、年収1,500万円程度、世帯年収で2,000万円程度の方が多いでしょうか。ただし、エリアによっては、医大をはじめとする学生の方にも多く利用していただいています。

他の高級賃貸を取り扱う会社とModern Standardの違いはどんなところですか?

基本的に仲介業者は、自社物件を優先してお勧めすることが多いと思います。これはオーナー様のことを考えれば当然のことと思いますが、当社ではすべての物件情報を等しく提供し、お客さまがフラットな気持ちで物件を選んでいただけるよう配慮しています。近年、AI(人工知能)を活用した物件検索などが話題になっていますが、住まいに求める条件が千差万別な高級賃貸においては、そういったセグメントで最適な物件を導き出すことは難しいのではないかと考えています。

Modern Standard02 インターネットで検索しても出てこない「真の情報」を提供できるネットワークModern Standard02 インターネットで検索しても出てこない「真の情報」を提供できるネットワーク

具体的に、高所得者の方々は、住まいに何を求めているのでしょうか?

セキュリティを重視する方、クリーニングやハウスキーピングといったコンシェルジュサービスが充実した環境を求める方、バレーパーキングや地下駐車場を絶対条件とする方など、さまざまです。また、経営者の方々の場合、風水を考慮して居住エリアと入居時期を決めるケースも少なくありません。

家賃は条件に入らないのですか?

予算はあまりお聞きしないですね。そもそも、予算ありきで考えることに疑問を感じています。予算やエリアよりも、お客さまの根底にあるご希望をヒアリング内容から引き出し、最も喜んでいただける物件を紹介することが大切だと考えております。

Modern Standard03 マイナスポイントを共有することの重要性Modern Standard03 マイナスポイントを共有することの重要性

物件を提案する際に心掛けていることはありますか?

お客さまは、「真の情報」を求めていらっしゃいます。多くの仲介業者が、物件を紹介する際にプラスのポイントしかお伝えしないのではないでしょうか? 富裕層の方々は、近隣にどんな方々がお住まいかを気にされるケースが多く、当社では、「外国人居住者が多い」「近くに民泊で利用されている部屋がある」「単身者が多い」「一部住戸が短期賃貸マンションとして使われている」といった情報を収集し、提供しています。また、近隣にどんな建物が建つ予定なのかといった周辺環境も大切です。芸能人の方のご利用も多く、「同じ事務所の人が住んでいない物件を紹介してほしい」といった依頼も多いですね。

そういった情報は、どのように収集しているのですか?

当社とお取引いただくなかでつながりができたたくさんのお客さまや不動産会社の方からです。都心にある高所得者向けのマンションの数は限られています。大手財閥系のマンションなど、主要なマンションには大抵、当社でお取引をしていただいたお客さまがいますから、定期的にヒアリングを行い、生の声を得ています。共有スペースの利用状況や、近隣住民の状況など、「気になる点はないのか」という面でも積極的にヒアリングします。そうして知りえた情報が、次のお客さまの住まい探しに生きています。

内見時に心掛けていることはありますか?

「真の情報」の話と重複しますが、内見時も同様に、お部屋の魅力だけでなく、マイナスポイントもしっかりとお伝えし、納得した上でご契約いただけるように心がけています。また、夫婦やカップルで内見されることも多いため、二人で本音を言い合いながら見学ができるよう努めています。私たちはでしゃばらず、空気のような存在でいることも、時には大切と考えています。

内見したお客さまからは、どのような感想をいただきますか?

当社では、自社で取引できない物件でも、お客さまにとって最適だと判断すれば積極的に紹介します。当社で家探しをするお客さまのほとんどが、2か月ほどの時間をかけてお住まいを探しますが、最終的に当社で取引していない物件を選ばれることも当然あります。その際、費用は一切いただきません。お客さまには大変驚かれるのですが、当社としましては、お客さまに満足いただくことを最優先に対応しております。次に引っ越す際にまたご相談いただいたり、ご友人に当社を紹介していただいたり、当社が提携する家具・家具店や自動車、飲食店・旅行代理店などをご利用いただくこともあります。そうしたお客さまとのつながりを継続できることが、当社にとっては何よりの喜びです。

Modern Standard04 特色の異なる5つの店舗を展開Modern Standard04 特色の異なる5つの店舗を展開

Modern Standardでは5つの店舗を運営しています。それぞれの特徴を教えてください。

「青山本店」は港区・千代田区・渋谷区の物件を中心に取り扱っており、経営者のご来店が多いですね。家賃は30万円程度の物件を選ばれることが多く、7割が単身者です。事務所や店舗の依頼が一番多いのも、青山本店ですね。

「新宿店」は新宿区のほか、その番町や神楽坂に近い千代田区、渋谷区の中でも幡ヶ谷や代々木上原といったエリア、豊島区の物件が中心。病院が多いエリアのため、医療関係者のお問い合わせが多いですね。単身者とファミリーは半々で、医大生の利用も多いことが特徴です。そのため、家賃17~18万円程度の物件も人気です。

「銀座店」は、銀座や勝どきを有する中央区をはじめ、千代田区や、江東区の湾岸エリアが中心。勝どきや豊洲といった湾岸エリアのマンションが特に人気で、ファミリーの利用がメインです。

「渋谷店」では、渋谷区のほか、目黒区・世田谷区の物件を中心に取り扱っています。特定の学区を狙っているファミリーや、マスコミ・アパレル系企業の方、美容サロンの経営者も多いですね。

2018年にオープンしたばかりの「麻布店」は、人気のタワーマンションの1階に店舗を構えました。売買と賃貸管理を主に手掛けていますが、タワーマンションにお住まいの方々にも親しまれています。

Modern Standard05 Modern Standardの目指すものとはModern Standard05 Modern Standardの目指すものとは

最後に、これまでたくさんのお客さまにハイグレードな物件をご紹介してきたと思います。その想いについてお聞かせください。

新卒のタイミングで初めてお部屋を紹介したお客さまから、仕事のステップアップや結婚・お子さまの誕生といったライフステージが変化する度にご連絡をいただき、住まい探しのお手伝いをすることがあります。こういったお客さまの状況に応じて物件のクオリティもアップしていく様子をそばで見守ることができるのは、とてもうれしいことです。また、「独立開業することになり、もう少しコンパクトな部屋に住み替えたい」といったご相談をいただくこともあります。ほかにも、最初に紹介した物件がとても気に入って住み続けてくださる方、「同じマンションの住戸を購入したい」とご連絡をくださる方もいらっしゃいます。これからも、お客さまに満足していただける住まい探しをサポートしていきたいですね。

Modern Standardで住まいを探す