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社有社宅が老朽化し、うまく活用できていないのですが・・・

質問

Vol.10
社有社宅が老朽化し、うまく活用できていません。何とかしたいのですが、どうすればよいでしょうか。
(鉄鋼業 人事担当)

回答

社有社宅が抱える問題を放置することは会社にとっての損失。専門会社に個別診断してもらい、有効的に活用できるプランを探ってみてはいかがでしょうか。

経団連が関連企業、会員企業に対して行った調査 (※)によると、社有社宅を有する企業は約7割。その多くは、老朽化や利用者の減少など様々な問題を抱えているとの結果が報告されています。

老朽化が進むと修繕費や耐震補強費がかさむ上、たとえ補強したとしても時代遅れの間取りや設備のままで稼働率が増えるか、投資額にふさわしいリターンが期待できるか、といった判断は素人では難しく感じられます。もしこのような問題を抱えているなら、専門会社に判断を仰いでみてはいかがでしょうか。

社宅の立地や需要を分析し、最適な解決策を提案してくれるでしょう。たとえば、継続的に社宅として利用するならリフォームや耐震補強、建替えを効果的に行う方法を、資産として収益を望むなら、用途を変更し、専門会社に一括借り受けてもらって安定的に賃料収入を得る方法を。また、社有社宅から借上社宅に移行したい場合は、社宅を売却して借上社宅に関する管理業務を委託する方法などあります。

稼働率の低い保有資産は、会社にとって損失。社有社宅に問題を感じたら、専門会社に相談することで価値ある資産へよみがえらせることができるかもしれません。

<福利厚生費調査 住宅施策関連>

●社有社宅管理の課題
1.「老朽化への対応」  87.4%
2.「耐震問題への対応」  40.5%
3.「入居率の低下、空き部屋への対応」  35.6%

※「第 51 回 福利厚生費調査結果(2006 年度)」の概要(日本経済団体連合会)
調査対象企業:日本経団連加盟業種団体所属企業および 日本経団連会員企業

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